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国立大学は法人化すべきなのか?#2

301 :>295 :1999/09/27(月) 14:06
理学、とくに数学、物理はけっこう日本の水準
高いよね

302 :>299 :1999/09/27(月) 14:06
失礼。言い方をかえましょう。
新聞の株式欄をご覧下さい。製薬企業に「大企業」と呼べるところはどのくらいありますか?その数はあなたが知っている「この分野は日本の国際レベルとしてはそこそこだ」と思える分野の大企業の数とどのくらい差がありますか?
それをみれば明らかとなるでしょう。

303 :>302 :1999/09/27(月) 16:52
ええと、大正、三共、しおのぎ、武田。。。
じゃあ、車でいくと
トヨタ、本田、日産、マツダ、三菱。。。
??つまり日本のレベルは高いってことでいいですか?

304 :だから :1999/09/27(月) 16:53
だれか、ここログとっといてくださいね!!

305 :>304 :1999/09/27(月) 16:56
何故君がとらない?

306 :違う :1999/09/27(月) 17:02
企業規模から見ても、低い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

307 :303 :1999/09/27(月) 17:06
>306 そう言われてもねえ。この製薬会社は一応
大企業じゃないのかい?302の指示にしたがって
やったまでなんだが。。。で、日本の薬学研究のレベルは
どうなの???なぞのまま

308 :>305 :1999/09/27(月) 17:07
まあまあ、そう言わずに。できる人がやったらいいで
ないですか

309 :305 :1999/09/27(月) 17:18
ええ。僕も取ってるんですけど
とっといて下さいね!に疑問を感じたので

310 :げろりん :1999/09/27(月) 18:46
私が見た国立大学(理系)の問題点をお話するために、
恥を忍んで自分の体験をお話します。

自分の付いた先生は助教授だけどかなり独立したラボを構えていて、
ワンマンで、企業からかなり有利に共同研究費をもらう才覚にも
恵まれている人でした。
私は4年生の時その先生に物凄く嫌われて、他の先生の枠で院を受けさせて
貰いました。こういう移籍は私の出身大学でもとても例外的でしたが、
まあ、色々あってOKになりました。
修士で就職する事にして、景気もまだ今よりマシな頃だったため、
かなり大学の研究に近い分野のことをやっている会社に決りました。
すると、4年の時の先生が急に温和に対応してくれるようになりました。
万が一共同研究費のツテになるかもと、思ったのかも知れません。

就職してから、出身大学とは別の国立大学と共同研究する機会がありました。
そういう時はラボのお客さんですから、学生さんも教官もみんな親切です。
でも、同じ実験室の中でも縄張りがあって、そっちは○○先生の
グループが使っているとこだからサンプル置いちゃ駄目とか注意されました。
会社の同僚に聞いても、講座の中で、先生同士緊張関係にあることは
結構あるようです。
ラボには何千万かの機械が置いてあり、メンテナンスに手間がかかりますが、
そういう雑用はもちろん学生がやってます。学生の中でも下の学年がやる仕事です。
そういう機器は温度や設置場所に気をつけないといけないのですが、
大学は狭くてそんな事にはお金が回りません。
消耗品の値段も馬鹿にならないからと、洗って使ったりするので、
そういうデータは質が低くなって使えない事もあります。

ある時はまた別の国立大学の教官がうちの会社に実験をしに来られました。
XXという機器を使わせて貰いたいとのこと。ええっ!XXなんて
ありふれた機器は、先生の大学にもあるでしょう??って聞くと、
「よその講座の機器を使わせてもらうのはいろいろ大変だから」
というお返事でした。

そんな経験から今の国立大学は制度疲労を起こしているという印象を持ちました。
また、「自治」によっても解決できるとは思いません。
研究者はみんな、自分の研究が世界で一番大切だと思っているからです。
もちろん、そうでないと研究なんて出来ませんが、そういう人の集まりで
「自治」なんて不毛だと思いませんか。
ちょうどこのスレッドでも文系vs理系みたいな議論がなされてますが、
教授同士でそれをやらせるつもりですか?

311 :荒らしがいたので :1999/09/27(月) 19:36
あげとくよ

312 :>310 :1999/09/27(月) 19:43
泣けた。

313 :>310 :1999/09/27(月) 20:11
教官から嫌われていたのではなくて,教官から期待され鍛えられていたのではないですか?学生は見込みがあってとやかく言われているのを,「自分は嫌われてる」と考えがちです。でも本当に嫌われているのなら「好きにしていいよ。何もいわないから」といわれる学生です。
社会に出ると親切に見えるのは,ちゃんとした社会人として扱っているからなのです。自分の手を離れれば厳しく鍛える理由はないのですから。

314 :>303 :1999/09/27(月) 20:15
それらの製薬企業は「業界大手」であるだけで,企業としては中小企業です。株価で評価するのではなく,資本金や売り上げをみれば,それこそひをみるより明らか(漢字でどうかくか忘れた)です。

315 :>310 :1999/09/27(月) 20:24
医学部はすごいですよ。
かなり極端な例だけど、同じ教室でも別グループ担当の患者さんが病棟で急変して死にかけても手を出しちゃ駄目!なんていわれる。
自分ところのグループが最高の治療をしてる、とみんな思い込んでるんですね。
ま、あくまで、「極端な例」ですが。

316 :大学別研究レベル :1999/09/27(月) 20:28
数年前のnatureに,日本の大学の研究レベルについてのレポートがありました。客観的指標として年間の報文の数を教官の数で割った値で評価してました。それによると,医学部なら九州大学が最も高く,薬学部なら岡山大学が最も高いという結果が示されていました。

317 :>315 :1999/09/27(月) 20:31
大学病院では患者のことをなんて呼ぶか知ってる?
論文のための「貴重な医療資源」と読んでいるのです。
内部文書にも明記されています。

318 :315>317 :1999/09/27(月) 20:34
勿論、存じております。インサイダーですから。
「さ、水やってこよう!」なんていってる脳外科医もいます(嘆息)。

319 :大学病院の臨床研究の現況 :1999/09/27(月) 21:01
かなり独創的な治療をすれば別ですが、(その場合かなり厳しい倫理基準をクリアしていなけれ
ば、論文として発表することすら不可能ですが)たとえば、NEJ
Mに掲載される論文の母集団は1000人、10000人が当たり
前で同じ大学内で患者の取り合いをしているような日本で支配的な
臨床医学論文を著すことはほぼ不可能と言ってよいとすら考えてい
ます。それならば、最低、世界の標準的治療を行いさえすれば良い
のですが、自分の専門的分野の論文さえまともに読まず、独創的着
想とやらの命ずるままに「人体実験」さながらの治療を今もおこなって
いる自称専門医がたくさんいるわけです。それがのるのは、インパクト
ファクター0点の日本の学会誌というわけです。

320 :315>319 :1999/09/27(月) 21:08
おっしゃる通りですね。なんか涙出てくる。

321 :319 :1999/09/27(月) 21:20
でも、僕は自分じゃ理論もわからない基礎実験で
若い時期の4年間あまりをつぶすより、患者さんを
あいてにしていたいと思うのです。で、そのためには
日本の学会誌にでも年間数本書いていかねばならない
のです。ムナシクはありますけど。

322 :315>321 :1999/09/27(月) 21:29
よい心がけだと思います(断じて皮肉にあらず)。
「自分じゃ理論もわからない基礎実験」をやらせる方に問題がありますよね。
僕は「理論のよくわかる基礎実験」をして楽しいひとときを過ごしましたが、超ラッキーだったと神様に感謝してます。
それはともかく、ここ数日話題になってる「教育する能力」に欠ける指導者が、どうも医学部には多いようです。
臨床系の教官は「研究者」「教育者」「お医者さん」の三足のワラジを無理矢理履かされているのですからね。
どう考えたって、どこかで無理が露呈します。

323 :>322 :1999/09/27(月) 21:40
励まし(ある意味では叱責ですけど)感謝します。
大変勇気付けられました。スレッドの本題から、
外れだしてますので、これにて失礼いたします。

324 :315>323 :1999/09/27(月) 21:44
御健闘をお祈りします。

325 :名無しさん :1999/09/27(月) 23:26
りふと

326 :独立法人化の目的 :1999/09/27(月) 23:35
大学の独立法人化は,国家公務員削減の目玉としてあがってきたものだ。10年間に25%の国家公務員を積極的に削減するなら13万人いる文部教官の身分を法人職員にしてしまえばいいからだ。
でも,9月20日の文部省案では,国大協側からの反発に妥協して教官の身分は公務員のままであるとすることになっている。これならば,法人化の目的は達成されない。むしろ議論をやり直すべきだ。大学改革の話として始めるべきである。

327 :名無しさん :1999/09/27(月) 23:56
>326
13万人のウチ,教育公務員特例法の恩恵に与ってる文部教官はその3分の1程度です。残りは
文部技官と文部事務官です。
身分は公務員ではなくて,公務員型です。総務庁の総定員法のワクには入りません。
でも,ホント,結論は急ぐべきモノではないし(文部省自体は条件闘争に入っているからそんな
悠長なことは言ってられないってのがホンネでしょうが)議論はつくすべきだと思うよ。
有馬さんにはがんばってもらいたいが,抵抗して,改造で首をすげ替えられるってパターンってのも
なんかありがちでやだな。文部省内部の気概に期待したいね。

328 :249 :1999/09/28(火) 01:27
253・259、Mさん
わたしは258さんではありませんが・・・
経緯をいうのであれば、そもそも、理系と思われるどなたかが、文系は研究しているのかどうかも怪しいなどとおっしゃったのが発端(166〜168参照)、私のいいたいことは、211に書きましたように、予算がほしいばかりに、文系は研究していない、または研究に価値がない、などと決めつけられるのはごめん被りたいということです。それでもなお、自分の専門分野とわたしの専門分野との優劣を論じたがるあなたの良識を疑います。

それから、253のレスで、Mさんは、数学者として一人前になるまでにかかる時間と、歴史学のそれとを比較しておられますが、これは何かを勘違いなさっておられるのではないですか?わたしの170のレス「院はもっぱら研究発表の場、討論の場となります。形式的には教授と学生であっても、授業(=討論)の場においては同じ一研究者として互角に意見を戦わせているのです。」は、決して院生になれば歴史学者として一人前であるとはいっておりませんよ。
242に述べましたが、「歴史学は、239でも述べましたが、常に仮説なのです。「誰々の説はどこそこがおかしい、この史料の解釈は〜のように改めるべきである、したがって結論はこれこれとするべきであろう」のように、互いに批判しあって、議論の落ち着くところが「通説」となります。したがって、どんなに偉大な研究者であっても、自分の説、自分の史料解釈が「絶対に」正しいなぞとはいえません。ここに学生と教授が互角に意見をたたかわせる理由があります。」 教授と対等に議論できる=一人前ではありません。そもそも、研究者は生涯勉強せねばならぬはず、何時間やれば、というものではないのです。ただ、学位を請求するとき、研究職に就職するときなどには、客観的に判断するためのものさしが必要になる、一般に、そのものさしとして使われるのは、学習時間の累計ではなく、論文の数です。数学専攻でも、卒業論文を公刊する人間も、少ないながら存在するでしょう?その人に対する評価が、5年も10年も勉強しながら論文1本ものにできない人よりも低いことなどあり得ないと思いますが。

また、Mさんのレスを読みますと、数学専攻の学生は、一人前になるまでは一切議論などせず、ずっと机に座って教授の講義をおとなしく聴いているかのごとき印象を受けます。いくらなんでも、こんなことはあり得ないでしょう。以前にも書きましたが、わたしには数理数学が専門の東工大ドクターのいとこがおりますが、数学でもドクターになれば研究会などに出席して研究を発表したりしています。

329 :>327 :1999/09/28(火) 01:34
>有馬さんにがんばってもらいたい
は???? なにか、根本的に認識がまちがっていませんか?
あの人、自民党の比例に出ないかってアプローチされた時の
条件で
「1位にします、文部大臣にします」、でも
「国立大学独立法人化はお願いね」
って、その時言われたのかなあって思ってましたが。
要するに彼の文部大臣の椅子と国立大学が引き換えになったんじゃあ
ないの?

330 :文部大臣は :1999/09/28(火) 01:36
河野洋平に替わります。

331 :名無しさん :1999/09/28(火) 01:39
> 誰々の説はどこそこがおかしい、この史料の解釈は〜のように改めるべきである、
> したがって結論はこれこれとするべきであろう」のように、互いに批判しあって、
> 議論の落ち着くところが「通説」となります。

この部分引っかかるなー。
ここの手続きが科学ではない、と上の方の人はいってるんじゃないの?
だってこれおかしくない?ま、それしかやりようがないのかもしれないけど、
統計学の手法なんかを応用する余地はあるような気がするなー。
一部実践してる人達もいるようだけど、そういう人(いわゆる理系っぽい
技術を歴史学に持ちこむ人)って学会での評価はどうなんですか?

放置プレイしてたりしませんか?

あ、統計っていっても平均とか分散とかそういうレベルの話ではないよ。

332 :数学関係者 :1999/09/28(火) 01:43
>328
推察ですが、あなたの知り合いの数学の院生は
かなりレベルが低そうですよ。話しを参考にすると
間違った認識をもちそうですからご注意を

333 :>328 :1999/09/28(火) 01:47
>机に座って教授の話しをおとなしく聞いている
君ちゃんと文よんでるかい?5000時間勉強時間
が必要っていってるのだから、一人で勉強する(本を
よむ、論文をよむ。まあ、たまーに友達と議論)のが
大部分だろう。5000時間も講義してくれる先生は
いないよ。ほんと、君、読解力あるの?

334 :>328 :1999/09/28(火) 01:53
>教授と対等に議論できる=一人前ではありません。

は??? 教授と対等に議論できたら一人前だろ!!
もちろん教授はあほ教授じゃないとしてよ。それとも
教授といってもいろいろ、あほもいるから、教授と議論できても
だめよってこと? それとも、おまえ、議論って言葉を
間違えてるのか?
多分、多くの科学の分野じゃあ、一流の人と対等に議論できれば
一流ってことで、まちがいないんだが。なんか、あんたのいってる
ことおかしい所おおすぎるよ

335 :>334 :1999/09/28(火) 02:11
同感。かなり文科系と理科系の溝は深そうですね
こんなこというと怒られるけど、328さんの文章を読んでいておもったのは文章
は丁寧で長いけど密度がないですね、印象ですが。理科系の人の文は無礼だけど(笑い)
納得する点がある気がするんですが

336 :>333 :1999/09/28(火) 03:53
数学者ぶるのはやめましょう。バレバレですよ。

337 :>335 :1999/09/28(火) 03:55
それはあなたの読解力が足りないせいです。

338 :>331 :1999/09/28(火) 03:57
残っている史料がごく一部である以上、結局推測の域をでませんね。

339 :>334 :1999/09/28(火) 03:58
すいません、謙遜したわたしが悪うございました。

340 :>336,7,8,9 :1999/09/28(火) 07:55
since you are one person, why don't you
leave those 4 messages in one time ?

341 :会議 :1999/09/28(火) 08:28
本日,独立法人化に関する重要な会議に出席します。
新情報があればここに速報しますので,夕方をお楽しみに。
新聞よりはやいかも。

342 :>327 :1999/09/28(火) 08:37
>身分は公務員ではなくて,公務員型です。総務庁の総定員法のワクには入りません。
それは認識の誤りです。他の行政法人は確かに「公務員型」とされていますが,大学に関しては文部省案では公務員型とはせずに妥協案として「国家公務員とする」と明記しています。文部省が出した9/20文書「国立大学の独立行政法人化の検討の方向」の5ページ「人事(身分)」の項の一番最終行にそう書いてあるのが読めませんか?

343 :342の追加 :1999/09/28(火) 08:40
参考までに全文:人事(身分)
「長期的観点に立った自主的・自律的な教育研究を可能とし,かつ,教育研究の活性化の観点から法人間の異動を促進するため,国家公務員とする。」

344 :>341 :1999/09/28(火) 08:44
あんた 誰だい? もったいつけてさ
夕方にはそれ相応なものを出しなよ

345 :>340 :1999/09/28(火) 08:45
ナイスつっこみ!

346 :御大 :1999/09/28(火) 08:48
まあここに来て一人前の口聞くのは
文部省ニュース位読んでからにしてね
http://www.monbu.go.jp/news/

347 :>341 :1999/09/28(火) 08:59
速報、とても期待しています。

348 :>341 :1999/09/28(火) 09:01
どっかの国立大学の教授会レベルの話なら
ださんでいいからね


349 :提案 :1999/09/28(火) 09:03
総論で議論をされるのは少しわかりづらい気がします。そこで提案なのですが,ここに皆さんがご存知な教官を実名でだしてその人の研究内容は独立法人化後の大学にとって良いのか悪いのか といった具体例をだしながら考察して行きませんか?研究内容に対する論評ですから,実名公表でも大丈夫だと思います。ただし,実名ですからプライベートや人格攻撃はもちろんなしです。

350 :>344 :1999/09/28(火) 09:10
341です。「事情通2号」と名乗っておきます。
皆さんの嫌いな「事情通(1号)」とは異なり,「官」ではありません。むしろ「官」とは強く対立する立場です。

351 : :1999/09/28(火) 09:39
>350 俺のことかい?
>本日,独立法人化に関する重要な会議に出席します。
新情報があればここに速報しますので,夕方をお楽しみに。
>「官」ではありません。

おいおい、よくわかんないなあ。この問題プレーヤーは3人。
政、官、教員だ。で、官じゃないわけで。教員は独立法人化
(だけに限らんが)について、なんの決定権もないから
除外(上でだれかいってるが、(有名)国立大の教授会とか
だったら、噴飯ものよ)。国大協もだめよ。だって、ヘッドが
無能でしょ。
ってことは消去法で、あんたは政の人?もちろん、審議会の委員の
教員ってことはある。それ? 有馬(前??)文部大臣ですか?
で、官と強く対立する立場か??? まあ、文部大臣は自民党
の手先で、文部省とは対立してるから、矛盾はないが。
通をここまで考えさせて、くだらんひとりよがりだったら承知
せんぞ。とにかく、報告まつ。そしたら、俺の審査だ!

352 :有馬文部大臣は :1999/09/28(火) 09:41
こんどの組閣で、ぽいすて?独立法人化で
使われるだけ使われたってこと?勲章くらい
もらえるのかな?

353 :>349 あっち行け :1999/09/28(火) 09:50
君の提案、とんちんかんだよ。君、独立法人化とか
しってるのかい?総論がわからんのは
おまえの知識・経験不足。単なる、教員の(研究)ゴシップ
流せっていうなら、ほかでやれよ

354 :>353 :1999/09/28(火) 09:54
賛成。ここのスレッドってかなりレベルが高いですよね、
口も悪いけど

355 :>351 :1999/09/28(火) 10:05
きゃ、わくわく

356 :>350 :1999/09/28(火) 10:08
もしあなたが官ではなくて大学教官ならば,こんなところで遊んでる暇があればその時間を研究に費やしていただきたい。
我々国民は,あなたのような大学の設備を用いてインターネットに興じる税金泥棒こそ,最初にリストラされるべきだと思っています!

357 :356 :1999/09/28(火) 10:09
>351
あなたが官なら,356発言をそのままあなたにも進呈いたします。

358 : :1999/09/28(火) 10:15
ところで、俺って嫌われてるの?でも単なる
はったり君や おもいこみ君(そいえば、日本古代史
研究家はどうしてるかな)、それに無知や おばかさんより
いいでしょ?

359 :>357 :1999/09/28(火) 10:19
「あなたが官なら」って、351の発言では、官は除外
されてるんだが、君、どうな 頭してるんだ?!ばかかい

360 :>356 :1999/09/28(火) 10:21
大学教員って法的にフレックスタイム制なんですけど、
知ってますか?

361 :事情通2号 :1999/09/28(火) 10:27
政・官・教官?まあ,どれでも好きなのをご想像下さい。
大学の教授会とかそんな意味のないことを報告してどうするのですか。爆笑ものです。
なかなか鋭いところを突いているのは事情通1号こと「通」さんですね。政策決定がどこで行われているのかをよく考えれば,通さんにも私がだれだかきっとわかるでしょう。(もしあなたが官ならばどこかでお会いしているはずです。)
まあとにかく期待して下さい。スカの場合はスカだったと報告しますけど。

362 :>351 :1999/09/28(火) 11:03
よくわかんないのは、あなたが「通」でない証拠なのでは?

363 : :1999/09/28(火) 11:04
>361
なるほど!! ますます楽しみだ!!

364 :>361 :1999/09/28(火) 11:08
あなた、組閣人事に裏方として関わってます?

365 :>362 :1999/09/28(火) 11:16
まあまあ、2号の報告を待とうじゃないかい


366 :よし :1999/09/28(火) 11:35
だれが最初に文部大臣を当てるか競争だ!

367 :>364 :1999/09/28(火) 11:36
とにかく、とーしろは引っ込んでて

368 :内部情報 :1999/09/28(火) 12:03
>366
有馬は留任であることが内々定しています。
あとは本人が承諾するか否かです。

369 :>368 :1999/09/28(火) 12:06
いいねえ。どなたか反論はありませんか?
しかし 内部ってどこの内部かなあ???
ねえ、次の東大の総長はどうするの?

370 :質問 :1999/09/28(火) 12:43
よく議論がみえないのですが
独立法人化すると大学の体質はどう変わるのですか?

どういう体質だったからどう変えようとしているのですか?

371 :>370 :1999/09/28(火) 12:44
結論からいえば
何もかわりません。

372 :名無しさん :1999/09/28(火) 13:18
日本の将来を切り拓くような戦略的研究を推進したいということならば、
その部分を飛躍的に伸ばす工夫が必須なんであって
組織いじりでどうにかなるようなレベルじゃない。

『一番重要なのは、将来を見通す力のある人間なんだよ』

とっくの昔に,学科の将来を方向転換して進めているところは
こんなことで混乱の時期を潜り抜けねばならない羽目になるのは
大いに迷惑。


373 :>371、372 :1999/09/28(火) 14:08
多分研究費や人事の問題で苦労したこと
が無い人たちでしょうね。まあ幸いなことですな

374 :>370 :1999/09/28(火) 14:19
体質をかえようっていうんじゃないよ。制度をかえるのさ
文部省ニュースよんでね。それと、372みたいな、おばか
さん(たぶん、自分ではきがついていない)の意見は
参考にしないでね

375 :事情通2号 :1999/09/28(火) 16:06
ただいま終わりました。重要な新情報はいくつかあるのですが,小出ししていきます。
まず,文部省が「検討の方向」として示した項目(参http://www.monbu.go.jp/news/ )のうち,政府の方針としては目標・計画の項目は基本的に実現する気はありません。これは国大協を方針転換させるための甘いワナだからです。

376 :名無し :1999/09/28(火) 16:07
事情通2号さん、おそいね

377 :2号 :1999/09/28(火) 16:10
大学評価・学位授与機構も新発足させる気はありません。この項目は「てめえら国立大学にこの機構に変わる新機構を自分たちで作れるか?作れるのなら,君たちの要求を飲もうじゃないか」という逆条件闘争です。
国大協の委員(第一常置委員会委員:TH大学長H.A委員長以下21名)の中にはこのワナに気付いた人がおいるようですが。

378 :2号 :1999/09/28(火) 16:15
誤解のないように申し上げますが,文部省は大学側についていて政府と文部省は対立する立場にあります(少なくともこれまでは)。
しかし有馬が「私の目の黒いうちはエージェンシー化は実現させない(ママ)」とのたまったので,内閣改造を機にクビにします。
そして,一気に政府主導のエージェンシー化が進みます。
最初に手をつけるのは「財政」です。法人化しようがしまいが,予算に関しては12年度分から先行して改革します。これは文部省抜きで大蔵省主導でできます。

379 :2号 :1999/09/28(火) 16:23
例えば「校費」を例に取るとわかりやすいのですが,今年度までは「教官当たり積算 校費」として1500億,これに「学生当たり積算校費」500億で配分されています。簡単にいえば教官ひとり当たり学生1人当たりいくらと計算されて各校に配分されているのです。これを12年度分より廃止し,補償額を計660億円に圧縮します。残りの約1500億は「実績に応じて」配分する自由配分枠とします。ただし12年度だけは総額が今年並みになるよう配慮しますが,あくまでも12年度限りです。

380 :2号 :1999/09/28(火) 16:29
教官を国家公務員のままにするのは実現されます。ですからクビにされることはありません。
ただし,大幅に配置換が可能になります。医学部の人を文学部に配置して退職を促したりするようなことが,学長(法人長)の裁量で可能となるのです。これは主務大臣の指導下で行われます。予算配分をエサに。ただし,「法人化された国立大学」の主務大臣は文部大臣とは限らないということを申し添えておきましょう。

381 :2号 :1999/09/28(火) 16:46
文部省の「検討の方向」文書3ページにある中期目標の3番目「大学の教育研究が否定量的な性格を有し・・・(以下略)」も国大協に法人化を認めさせるワナであって,実際は考慮する気はありません。これも「では反対するだけでなく,非定量的に自分たちを評価する方法をすぐ提示しなさい」とギリギリになって要求します。もちろんそんな評価法なんて具体的には提示できないから国大協の負けは見えています。

382 :2号 :1999/09/28(火) 16:52
安保闘争の時代にやろうとした「大管法」の実現を,国立大の猛反発で断念した苦い経験があります。今回は「エージェンシー反対派」の有馬をあえて文相にすることで,国立大の反発の動きを前もって封じることに成功しました。大学側が反対しても制度をかえられる見通しがたったので,彼はご退任となります。国大協に対する我々の最後の言葉は「金が欲しいのなら,国民に要求せよ」です。

383 :2号 :1999/09/28(火) 16:56
まあ,大きな情報はこんなところかな。
あとは,まあカス情報かな。自由分配枠は大学院重点化大学に重点的に配ることとか(もちろん国大協トップの口封じのためね)。旧2期校は統廃合を促し,従わないところは「スクール(研究禁止)」にしてしまうとか。

新内閣発足後,このことに対する具体的な情報が発表されることになります。

384 :>2号 :1999/09/28(火) 17:12
あなたは何者ですか?

385 :名無しさん :1999/09/28(火) 18:11
やっぱりね。
何が本当の狙いだったのかが、これで明らかでしょう。

386 :名無しさん :1999/09/28(火) 18:32
>385
わかんないっす〜
何が本当のねらいだったのか要約してもらえませんか?

387 :>385 :1999/09/28(火) 18:36
え?結局何?
狙いはお金?それとも旧帝大復活?

388 :事情通2号 :1999/09/28(火) 18:40
本当の狙いは「私大の復権」かも知れませんねぇ。ふふふ・・・。
最近の政治家のトップは私大卒が多いようですし。

389 :掲示板アラシ :1999/09/28(火) 18:41
国立大学ってさぁ、企業と契約してこそっと
裏金作りしてたけど、それが全部表で使える
っていうのがメリットじゃないかな。
国立大学は場所もいいところにあるから土地を
売って研究費も捻出できるし、独立法人化は
薔薇色だぜ。

390 :このネタ :1999/09/28(火) 18:44
学生・学校ってとこでやりません? ロビーではかなり浮いてます。

391 :>390 :1999/09/28(火) 18:57
ここで、いいんじゃない。
だって、「作業実験場外」に過去ログあげても、
こっちばっかりなんだもの。
http://www.2ch.net/test/readall.cgi?bbs=tmp&key=937913710

392 :>389 :1999/09/28(火) 19:20
>企業と契約してこそっと裏金作りしてたけど
そんな事実があるんですか?
ぜひ、実例を教えて下さい。

393 :>388 :1999/09/28(火) 19:41
事情通2号さんは、おとぼけが上手い。
>本当の狙いは「私大の復権」かも知れませんねぇ。ふふふ・・・。

「私立vs国立」で揉めてくれて盛り上がることを期待しての
おとぼけかも知れませんが、あまり品のいいことではないですね。
私立大学の先生の中にも優れた人はいますよ。
あんなにも才能に恵まれながら、なんで不遇をかこっているのか
不思議でたまらないような人もね。他へ移ればいいのに。
本当に悲劇(私立にいることがではなく、不遇なことが)。
悲劇の原因は、適切に評価する能力を持った人間がごく少ない、
あるいは日本では出世するにはそういう能力は邪魔らしい、
または余りにも正鵠を射た評価は疎まれるということでしょう。
大学の中でも、政府の中でも、政策決定者の中でも。
このことは、日本国の悲劇なのかも知れませんね。
そう思いませんか? >事情通2号さん

394 :393です :1999/09/28(火) 19:50
私立大学(の一部)の方が国立大よりも国際的評価が高い
あるいは肩を並べている分野というのも
稀ではありますが存在するようです。
私は少なくとも一つ知っています。
だから、みんな「私立vs国立」で盛り上がったりしないでね。

395 :2号 :1999/09/28(火) 19:57
>393
そう捉えましたか。私は小渕政権を皮肉ってそういったまでです。
もちろん私大だって「国立」でないのに学問の自由は確保されてるし,経営努力だってちゃんと両立できてる。いっそ国立大を民営化しようという話にならないのは,私大なみに力を付けることを恐れているのかもしれませんねぇ という私大首相への皮肉です。

396 : :1999/09/28(火) 23:27


397 :名無しさん :1999/09/29(水) 00:38
日本の大学なんか全部つぶして教育&研究はアウトソーシングすればいいじゃん。
こいつら(このスレッドでクダ巻いてる大学関係者)みんないらない。
大学維持する金があったら海外から優秀な人材とってこれる。
国内で優秀な奴は海外で勉強すればよい。あほばっかり。早く気づけよ。

398 :nobody :1999/09/29(水) 03:43
age

399 :名無しさん :1999/09/29(水) 06:46
> 残っている史料がごく一部である以上、結局推測の域をでませんね。

これって古代史学そのものに対する評価だろ?よくわかってんじゃん(笑)
その中で ある仮説を採用してよいかどうか(その仮説に基づいて論証を
進めていいかどうか)をどうやって判定してるんだよ。印象による多数決
なんじゃないの?そんなの科学じゃないって。あ、そういえば史学科って
文学部なんでしょ?ある学説(←創作物)に対する文芸評論やってるわけか。
なら最初からそう言えばいいじゃん。科学だなんていうなよ。

そもそも仮説って推測だろ?オレが言いたかったのは、推測の強さを
評価する方法を工夫した方がいいんじゃないの?ってこと。もっと謙虚に
なれよ。他の分野の手法活用しろよ。自分たちの世界に凝り固まってる
るなよ。

古代史ってものすごく面白いテーマだよね。学者にまかせておくのは
もったいない。だれかさんに言われなくてもオレが研究してやるよ。
ただ、今はもっと刺激的で金になる分野の研究(っていうかそれで金
稼いでる)で忙しいから、引退してからね。学問のレベル低いからそれ
からでも十分(笑)


400 :名無しさん :1999/09/29(水) 06:54
これが答えなんですね。

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