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日本アニメの未来を憂ゑる

1 :かなしひ :1999/07/14(水) 15:35
ガイナ脱税で逮捕ってのは、この不景気にうらやましいが、恥ずかしい話でもある。
マジで今のアニメ界ってのはヤバイんじゃないだろうか。

私はガイナがらみでばらめファンをやめた。
林原めぐみも昔は「私は声優だから前にはでない」といってテレビ出演依頼を全部断っていた
けど、いまじゃでまくってCDと出演アニメのCMやりまくってる。
アニメ見ていてキャラクターの顔と名前と個性よりも声優の顔と名前と個性のほうが
印象に残っちゃあ本末転倒っしょ。
短期的にはともかく、長期的にみたら絶対に日本アニメにとってよくない。

金儲け「第一」主義に走りすぎなんだよ、ガイナも声優も。

ps.ひろゆき氏、大尊敬っす(>マジ)。


2 :我思う :1999/07/14(水) 15:42
今最も先進的な制作集団であるジプリが声優を使わなくなって久しい。
実際、声優だと声だけが突出してしまうが俳優の人が声を演ずると
とてもバランスが良くて作品に声が溶け込んでいる。

ダウンタウンDXで芸能人がアテレコをするコーナーがあるが、
そのうまさに驚く。
声優っていう職業は本当はいらないのかもしれない。

3 :黒おた :1999/07/14(水) 16:17
声優さんがCD出したりするのは…
…私も個人的にはイヤだなと思うけど…これは仕方ないです。
アニメで声優をやって貰えるお金なんて少ないから。
別のお仕事もしていかないと食べていけないはずです。
そういう現状の中で、声優以外の仕事はするな、というのは可哀想だと思うです。

私が問題だと思うのは、アニメ産業で実制作に関わる人間…
…アニメーターとか声優とか…そういった人たちの生活を
最低限保証することすらできないことだと思います。
どこかで誰かが甘い汁を吸っているのか、それとも元から
そこに投入できるお金が少ないのかはわかりませんが。

4 :黒おた :1999/07/14(水) 16:29
うーん、マジレスだけだとなんか恥かしいので…
声優に対してどないせいゆうんじゃ〜   …ますます恥かしくなった…


5 :とゆーかね、 :1999/07/14(水) 16:51
どんなに作品が売れてもカネは制作会社には行かずにスポンサーの
ほうに流れてしまうのだよ…。まずはそこから変えねばならないの
サ。

6 :ゆえに思う :1999/07/14(水) 19:34
最近はちょっと減ったかもしれないけど、日本にアニメ生産能力がこれ
ほどあったのかと思いました。もちろんアジア諸国の協力がないと成立
しませんが、それでも頭は日本製ですからね。こんなに仕事作って、そ
の後どないするねん、って気がします。
CD出したり営業したり、なんか色々しなくちゃ喰っていけないくらい
声優を増やしているのもアレだし。このあたり、邦楽の新人の売り出し
方と同じですけど。。。
1年かけてって番組が減って、2クールどころか1クールの番組なんての
もあるし。どの商売も同じですけど、薄利多売でなんとか自転車を回す
ってことに汲々としている感があります。
だから企画屋さんはいいんですよね、今の状況は。企画が多い方が嬉し
いわけですから。でも、1枚描いてなんぼの人には関係ないことで、ど
れだけ安定して仕事が続けられるのかという方が問題でしょう。

まぁ、さんざん言われていることですけど、問題の根本は手塚治虫氏
がやった手法につきるんですよね。でも、それであったこそロボット
アニメ(ex.ガンダム)で、あれだけの作品が作れたわけですけど。

構造自体が出発点から矛盾してるとこいっぱいなので、いつ破綻して
もおかしくないのですが、結局それぞれの「情熱」とかゆーもので、
乗り越えてきたってとこですか。でも、いまは世代的に元オタクな
人々が制作に携わっているのかと思うと、ちょっと不安ですね。

結局、彼らは消費する側の人種であって、創造的なことには関心がな
い連中ですから。同人やってーコミケ行ってーとかしても、パロディや
らオマージュがいいとこでしょう。いくらリミックスやサンプリングが
上手でも、元ネタ知られたら終わりなんですけどね。それでは、感心は
されるけど尊敬はされないでしょう。

なので、ジブリなんかはすごいなぁと思うんですよ。やりたいことを、
やれる状況できちんとやっているわけですから。もちろん、それまでの
仕込みも手抜かり無いし。早いとこ爺連中に引導を渡せる人が必要です。
でも、アノ人は自分のことしか考えてないからダメでしょうねぇ。。。


7 :江戸詰めっ子 :1999/07/14(水) 20:47
(ちょっと横レスかな?)
とりあえず、TVアニメを現在の3分の1に減らしましょう。
最近は画面や内容的にレベルの低いものが多いと思う。
(夕方6時台のテレ東アニメは見なくなりました…面白くないから)

むかしのアニメの再放送を もすこし幅広くしましょう。
再放送に耐えられるだけのレベルの高い作品を作れば、
制作コストは回収できると思う。

アニメファンとアニメ制作者は、高い理想を掲げましょう。
二言目には「萌え〜」とか云って、キャラグッズを買いあさるのは
作品の品位を落とします。
同人お姉さんの「美形が多いから可」とかいうのも同類。

ちょっといい感じの漫画作品をすぐにアニメ化するのはやめましょう。
せめて3〜4年寝かせて、原作が成熟するのを待ちたいです。
メディアミックス可するのもやめましょう。>□川書店

本当に良いものは消費されるために存在するものではないと思います。
過度に商業主義に走るとファンの気持ちは冷めてしまいます。

そろそろオタクがオタクのためにアニメを作る時代は終わらせましょう。
次世代の子ども達に見向きもされないようでは
将来的にアニメは廃れてしまうと思う。

8 :江戸詰めっ子 :1999/07/14(水) 21:09
訂正
×メディアミックス可 ○メディアミックス化

9 :>7さん :1999/07/14(水) 21:38
EVAスレッド110です。

>そろそろオタクがオタクのためにアニメを作る時代は終わらせましょう。
>将来的にアニメは廃れてしまうと思う。

そう。私がEVAスレッドで言いたかったことは正にこれなのです。
EVAスレッドでは、あんまり理解してもらえなかったようで
悲しいのですが。




10 :>7 :1999/07/14(水) 23:06
確かにすべて正しいかも。
でも、どれ一つとっても今の時代にはムリって感じもします。

11 :POP :1999/07/15(木) 00:30
敢えて流れに逆らった意見を、、、

ジブリの「名作」は日本のアニメ業界の発展にそれほど貢献している
でしょうか。
彼等はテレビアニメの低予算、短期間という低劣な制作環境を見限り
映画の製作をその主な活動領域としてきました。
しかしアニメの主戦場ははたして映画ですか?
俺はテレビだと思っています。
まず見る人数が全然違います。これは表現者としては何より歓迎
すべき事態のはず。
また、週一で長期にわたる連続放送という形態は、2時間で必ず終わる
映画より表現形式として優れていると考えます。
何十時間分もの内容を積み重ねて初めて得られる感動は大部の小説に
通じるもので、中編たる映画には不可能なものです。
例えば出崎統監督「宝島」、この50話以上に渡る長編を2時間に再編
して、あの最終回の感動が得られるでしょうか?

そういうテレビを無視して彼等は作るわけです。何十億もの予算を組
んでたった2時間の映像を。
そしてテレビには碌に動きもしない内容の薄いアニメばかり、、、

ジブリはテレビシリーズをやるべきです。
制作環境が劣悪すぎるというなら、彼等こそがそれを変える為に
戦うべきなのです。
今のガキ共にも未来少年コナンを見せてあげましょう。
(再放送しろという意味ではない)

#この見地からも庵野は偉いと思う
#富野も、、そうなんだけど、、、好きじゃないんだよね


12 :POP :1999/07/15(木) 00:46
訂正・追記

>敢えて流れに逆らった意見を、、、
別に逆らってはなかった。というか流れを無視して自分の意見を
述べてしまいました。

>まず見る人数が全然違います
テレビと映画の視聴者数の話ですが、よく考えれば根拠がなかったです
ジブリやエヴァなんかだと映画見る人間の方が多い?

13 :別に :1999/07/15(木) 06:52
今のアニメ制作者&声優が世で求められている適正人数よりも多いってだけじゃないの?
大体、アニメ業界なんて専門学校出てまで入るところじゃないよ。
そういうしょーもない近視眼的儲け主義に乗せられて、大してアニメが好きでも無いのに業界に入る輩が多いから最近ナメた駄作が多いんだろ?
それに、業界の人間が他の業種の人間並に職業意識を持っていれば、組合を組織するなりそれなりに環境改善の努力を自らすべきなんだよね。
いつまでも、手塚先生を悪者扱いして現実逃避している人間達が生活に苦しくなってもそれは自業自得だよ。
厳しい意見だろうけどさ。他の職種だったら当たり前の話だよ、実際。

14 :13 :1999/07/15(木) 06:58
一寸補足。
上の書込だけど、要は全体の製作環境等に関係なく、現在でもまともな作品を作っている人間はいる訳だから、そんなに悲観的にならなくても良いのでは?という事です。
例えば、森本晃司氏とか、なかむらたかし氏とかはアニメの「記号・抽象化における表現のアドバンテージ」を生かして、非オタク文脈でちゃんと成功をおさめていると思うし。

15 :ひろゆき :1999/07/15(木) 12:01
もののけ姫とかほぼ全員芸能人ですよね。
プロダクションにお金があれば名の売れた芸能人をつかったほうが
効果はたかいということでしょうか?

p.s.何故においら??

16 :黒おた :1999/07/15(木) 17:45
声優=芸能人っていうのは、確かに作品の宣伝になりますねぇ…。
ただ配役が適切かどうかに関しては、作品の方向性によると思います。
ジブリ系の作品は表現を比較的実写に近づけていこうとするものが
多いので、配役が上手くいっているのではないか、と…。

…まあ、監督さんにとって、そのキャラのイメージに一番合った
声質、演技であれば、どこの誰でも何の問題もないでしょうけど…。
でも…外してるかもしれませんが
宮崎さん、高畑さんっていうのは昔からの人達
(実写にコンプレックスがある)なんで、
名の通った俳優さんや芸能人を起用する、ということに
何か執拗にこだわっているのかも…とか時々思ってしまいます。

17 :このスレッドの方々に一つ伺いたい :1999/07/15(木) 18:33
このスレッドに書かれる各々にとって、「アニメ」というものはどういうものなんですか?
言い換えれば、何故貴方達はアニメを観、アニメというものに拘るのですか?
そもそもアニメーションという表現に対する拘りは如何程お持ちなのでしょうか。
アニメ作品において最も重要なものが「シナリオ」とか「テーマ」だとした場合、皆様にとって、実写のドラマや映画とアニメ作品との違いは何なんですか?

これは、決して揶揄や批判のつもりではありません。
端から見ていて、今一ここで語られるアニメ像というものが理解出来ません。
今後のこのスレッドでの展開を理解する為にも是非上述の件についてご教授願います。


18 :不毛 :1999/07/15(木) 19:04
>17
そんな原初まで言及するとテーマがすりかわって、きりがなくなるよ。
日本アニメの未来を憂うということに絞った内容のほうが良いと思うけどな。


19 :江戸詰めっ子の場合 :1999/07/15(木) 19:41
>10さんの おっしゃるとおりで、7でのカキコは理想論ですよ、あくまでも。(^^)

>17さん 確かにここのスレッドに書き込んでる人たちは
各々のアニメ論を展開しているので少し論点が広くなりがちですね。

>このスレッドに書かれる各々にとって、「アニメ」というものはどういうものなんですか?
私の場合は、一口で言うと「好きな表現形態」です。
好きだからこだわって、好きだから不満に思う、それ以上のものはありません。。。たぶん。

>皆様にとって、実写のドラマや映画とアニメ作品との違いは何なんですか?
私は違いはないと思います。
実写作品もアニメ作品も、観賞するという点では特に差は感じていません。
(見ている時間を楽しく過ごせればOK)
ただ製作段階での大きな違いは下に記す2点ほどありますが、
作品を私的に評価をする上であまり意識していません。
(実写のドラマや映画よりも、表現の幅が自由にとれることで 向き不向きなテーマがある。)
(舞台を一から創作する分、制作者の意図が画面に入り込みやすい。)

作画が云々、声優が云々という評価は、
実写作品での役者の演技や画面構成を語るようなものですよ。
ドラマツルギーとして「ここをこうしたら…」と考えるのは、両者とも同じです。

最後に私が語った(つもりの)アニメとは
セル及びそれに準ずるCGなどで表現する「TV番組」のことです。(その業界も含む)
映画を入れても良かったのですが、制作環境が違うような気がしたので…。

以上、ご参考まで。(長いって ^_^;)

20 :クズ :1999/07/15(木) 19:44
>16 人づてに聞いた話だと、プロデューサーの鈴木敏文氏の趣味で、
俳優起用が多いんだってよ。しかし「となりの山田くん」なんて作って
大丈夫かねえ。これも趣味の企画らしい。

21 :10です :1999/07/15(木) 22:26
>10さんの おっしゃるとおりで、7でのカキコは理想論ですよ、あくまでも。(^^)

あっ、わたしのゴミカキコに言及されている・・・汗、汗。
難しい話になってきましたね。でも、面白いや。

(と、ここで全然違う方面レス)
>黒おた さん
>声優=芸能人っていうのは、確かに作品の宣伝になりますねぇ…。
そうですねぇ・・・。ナウシカのユパの声(納谷ごろうさん)なんか
聞いてると、どうして声優さんを使わなくなったのかなーなんて
思ってしまいます。

>宮崎さん、高畑さんっていうのは昔からの人達
>実写にコンプレックスがある)なんで、
これはあるみたい。宮崎さんが黒澤明と対談かなんかした時、
椅子にチンと座っちゃって「ハイ。ハイ」って感じで、なんだかなぁ〜、
って話をどこかで読んだことあります。

ああ、いかん。わたしが書いたのって、気がつくといつもなぜかジブリ批判になって
しまっている・・・。

22 :>16`20 :1999/07/16(金) 06:05
高畑氏はともかく、宮崎氏が声優を起用しない事に拘るのは、氏が過去の「アクション、美少女」というものを表現する事に過度に禁欲的になっているのと同様、
過去に声質などを優先して声優を起用していた自分自身に対する批判的な戒めだと思います。
結局のところ、島本須美さんや高山みなみさんを声優として世に出したのは宮崎氏自身みたいなものですし。


23 :17 :1999/07/16(金) 21:45
>19
わざわざレスを有り難うございます。
丁度レスの中で手描き絵のアニメとCG映像を並記されていましたので、これについて便乗して伺わせて下さい。
アニメを一表現手段と見据える方は「アニメはいずれ全てCGに置き換わる」という考えを持っている、若しくは容認される様な気がするのですが実際のところ、この意見についてどう思われますか?


24 :江戸詰めっ子 :1999/07/16(金) 23:49
>23さん「アニメはいずれ全てCGに置き換わる」
う〜ん、、、商業ベースでは
昨今のCG技術の向上と コスト&人員削減を簡便に実現できる事を考えると
今後ある程度のの普及はみられるのではないでしょうか。
膨大な初期費用が掛かる点は現在のところネックのようですが…。
(となりの山田くんの制作費用のほとんどは設備投資費用らしいですよ)

ただし、アニメが映像表現の1手段である事を考えると、
手書きセルのアニメが簡単に絶滅することはないでしょう。
(ただセル素材は環境問題も孕んでいるので、そちらはどうなることか…)

セルアニメが全盛のいまのアニメ界とはいえ、
クレイアニメや(セル以外の)手書きアニメは存在していますよね。
それを考えると、セルアニメもそれなりのポジションを保つのではないでしょうか。

ディズニーのようにセル画を販売する目的だけで作るのは
戴けないですけど …仕方ないですかね、これからは。

25 :17 :1999/07/17(土) 21:30
>24
またレスして頂いて有り難うございます。
私なりにピントも合ってきたので、一寸参加させて頂きます。
24の方が丁度、手描き絵2Dアニメのデジタル化に関して解説して下さいましたので、その辺りから。
私も上述の技術変遷に関する予測はほぼ同意見です。
で、24の二つのレスはCGという言葉に対して3Dも念頭に置いた発言をして頂いてると思うのですが、
私としても、メディアとしてのアニメーションの将来を語るのであるならば、3DCGの存在というものを外す事は出来ないと思うのです。
あくまでコスト優先である企業にとっては2Dのセルアニメも3DCGも同列に扱っていて、その選択基準は単純にコストだけだと思います。
それ自体は商売ですから当たり前の話ですし、ニーズの問題もあるのでこれだけで即全てが3DCGに置き換わる事は決してありません。
ただ、問題はアニメファン以外のマジョリティにおいてはアニメ絵よりも3Dの方が支持されている可能性があるという点なんですよね。
状況論としてはゲームがドット絵から3Dに移行していった事が主要因なんだと思います。
宮崎駿氏もその辺りの事があるのか、最近ではことある毎にゲーム業界に対して批判的な言葉を発している様に思います。
ただ、私は一般サイドのマジョリティが3DCGを支持するのは単純にオタクの社会イメージの悪さや各コンテンツの世間への露出度の差という単純な問題ではないと思うのです。
これも24の方がそれとなく示されていますが、手描きセル形態のアニメ(特に日本のリミテッドアニメ)というものには「映像世界内の徹底した記号化」や「動きの快楽を追求した独特の様式美」等既存の他の形態では決して再現不可能な数々の表現的アドバンテージがあります。
ただ、それらの特徴はある程度訓練を積まないと理解出来ないものが大半なので、アニメファン以外の人というのは(比較論としてアニメより)現実世界に近い世界を供給する3DCGに流れていってしまうのだと思うのです。
以上から私はコスト面での折り合いがつけば、現在のアニメというのは3DCGに大半が置き換えられてしまうと思います。
将来的には24の方がおっしゃる様に、セルアニメ特有の表現形態が理解出来る人向けのみに作られる文字どおりリミテッドなものになってしまう気がします。
これらはあくまで私の推論なので、これ自体も議論の余地があるかもしれませんが、私としてはアニメの未来を憂う云々はここからだと思います。
単純にアニメ業界の未来について語るならば、各人の立場など不必要ですが、その状況について各自の意見を言うならばそれなりにアニメと自分の位置関係を解説して貰わないとその人の言葉は理解し難いと思います。
主題を曖昧にしたまま「今の業界はダメだ」というのは、それこそ年寄りの懐古趣味以外の何モノでも無い様に思うのですが。
で、私として一番知りたいのはここにこられる様なアニメファンの方々にとっては、現実が私の仮定の様になって言った場合どうなのかという事です。
そういう訳でもしこのカキコにもレスを下さる奇特な方がいらっしゃいましたら、その辺りのお話を聞かせて下さい。


26 :私勘違いしてるかもだな :1999/07/17(土) 23:34
>25
えっと…セルアニメが3DCGになったら、
どうするよオイ、ってことなのでせうか?

いいんでないでしょうか。
そっちのほうがコストが少なくなって
そのぶん作り手さん達が少しでも楽になるのであれば。
そうすれば作品だって少しは良くなってくるかもですし。
今はちょっと余裕なさ過ぎですからね。
生活面に関して瀕死の状態でアニメ作ってたら
皆疲れちゃってろくなの出来てこないでしょう。

私は1秒間12コマ以上で動いててくれれば
セルでも3DCGでも、どっちでも快感を覚えるので、
こっちの表現手法でなければ、ってのは特に無いです。

27 :486MS :1999/07/19(月) 02:15
ジブリの新作「となりの山田君」の製作状況について、スタジオ
ジブリの映像企画制作部の部長の高橋望氏がインタビューに答え
ていたのですが、そこではセルからCGに移行する現実的な圧力
としてセルやセル用の塗料の将来の供給が不安になってきてい
るから、というポイントを挙げています。
http://www.ascii.co.jp/ascii24/call.cgi?file=issue/990702/keyp01.html
...こうなると、いやも応もないという状況ですか?


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0ch BBS 2004-10-30