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エリートのエリートによるエリートのためのエリート的エリートスレッド

1 :エリート至上主義者 :1999/09/20(月) 22:47
若き悩める子羊達よ、エリートとは何かを問わん!

2 :立命ぽん :1999/09/20(月) 23:38
立命と早稲田

3 :東大と京大にはいれた人たち :1999/09/20(月) 23:53
しゅーりょー!


@@@@@@@@@完@@@@@@@@@@@

4 :いや :1999/09/21(火) 00:29
大学とは東大のことである。京都のドキュンは含めるな。

5 :いや :1999/09/21(火) 01:00
大学とは理学研究科物理学専攻及び数学科のことである。
他の学科は東大でも幼稚園。

6 :いや :1999/09/21(火) 01:01
大学とは理学研究科物理学専攻及び数学専攻のことである。
他の学科は東大でも幼稚園。

7 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 01:08
>賤民6番
理学研究科物理学専攻は大学院重点化の影響を受けて、
AHOが大量に入国してきたとか聞いたことがあるぞよ?

8 :他の専攻よりは :1999/09/21(火) 01:16
まし。

9 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 01:27
どう考えても、理系がエリート志向で大成するとは思えない。

10 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 01:37
>賤民9番人間魚雷回天
ハナっから一流企業に進もうと考えるのもエリート志向と言えると思うぞ。
ソニー、NTTなどの研究部門、開発部門で、一線で活躍するのも、
基礎研究で成果をあげるのも、どちらも大成らしきことはなせたと言えると我は思う。



11 :企業など :1999/09/21(火) 01:47
どうでも良い。
学問的選良のこと。
理性有る人間として生まれたならば、どこまでも厳密で精緻な
論理で真理探求を目指すのが美しい。

12 :理性人 :1999/09/21(火) 01:48
非論理こそ真理。

13 :しかし :1999/09/21(火) 01:52
それを導くのもまた論理

14 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 01:59
>ハナっから一流企業に進もうと考えるのもエリート志向と言えると思うぞ。
>ソニー、NTTなどの研究部門、開発部門で、一線で活躍するのも
あくまで俺の主観ですが、一流企業を目指すというのは、非常に俗っぽく思えます。
詳しい用語はよくわからないので恐縮ですが、エリートが「人の上に立ち、使いこなす者」
であるのならば、研究や開発という分野が入りこむ余地はないでしょう。
名誉欲が全くないとは思いません。しかし、科学史上で輝かしい功績を残した天才達は、
「知りたい、面白い」という感情が最も強かったはずです。
その反動で、研究能力のピークをすぎると権力や中身のない名誉を求める、とも言えるのですが。
一流企業の研究・開発部門に進みたいというのは、自分の為により良い環境を求めたいのが普通であり、
エリートになることを欲してそのような行動をとるのは、俺の考える「理系」の発想ではありません。

ところで、私は一石を尊敬しているので、あなたは尊敬していません(わらひ)

15 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 02:01
14は>10です。

16 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 02:05
所詮論理と言っても人間の脳による認識。
自然現象を認識するのは脳。
聞いてみたいのだが、人間の作った公理に基づいて形成された数学で、
どうして自然現象が記述されていると思う?
このことは論理的に説明できると思うか?

17 :理性人 :1999/09/21(火) 02:06
真理は直感によって感ずるものである。
論理は直感の後に立つ。

18 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:09
>トト
自閉症を説明せよ。

19 :14は正しい :1999/09/21(火) 02:09
大学は学問研究機関であるが故に「エリート」養成機関に
堕してはならない。
東京、京都であれば大学と考えるのは愚の骨頂。
論理的に、そして実証的に真理を追求し克己勉励するのが
大学人の真の姿。
論理力を養うには数学を学ぶのが最も相応しい。

20 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:11
>19
すなわち企業人をエリートと呼ぶのではない。
研究人をエリートと呼ぶのだ。

21 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:12
>トト
重力場理論を説明せよ。

22 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:13
>トト
時間と空間の概念について、納得のいく説明をせよ。

23 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:14
>トト
自らの死を実証したのち、復活してみよ。

24 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:15
>トト
貴様では役不足だ。

25 :真理は :1999/09/21(火) 02:19
直感により感じられ、また見出されることも多いが、それは
実証されるまでは単なる予想に過ぎない。これを真理たらしめるのは
論理的な実証によるものである。

自然現象を認識するのは脳だが、その形態は論理に基づいている。
自然が数学的記述に則る理由は神に聞くべき質問であろうが、
考え方としては無数の宇宙の中から論理的な認識を行う主体
(ex:人間)が存在しうる自然(宇宙)のみが選択されるという
人間原理的見解もある。そもそも、認識されない自然とは何
だろうか。

26 :時間・空間 :1999/09/21(火) 02:22
特殊相対論によればミンコフスキー空間における4次元時空
連続体。一般相対論ではリーマン多様体。

27 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 02:24
>26
やりましたよそれ。さっぱり意味がわからなかったけど。

28 :多重人格者 :1999/09/21(火) 02:26
>26
わかるように説明できなければわからないのと同じだぞ。

29 :>27 :1999/09/21(火) 02:28
お奨めは内山龍雄「相対性理論」(岩波書店)

名著の誉れ高いのはディラックの「一般相対性理論」、
パウリ「相対性理論」(著者21歳の著作。訳者もまた内山龍雄
おっかない先生だが、真の学者の一人だろう。
湯川の弟子で、内山の弟子にもまた優秀なのが多い

30 :>25 :1999/09/21(火) 02:32
認識されない自然とは人間の限界でしょう。
しかし、知覚されなければ無価値、そういう
メッセージの力学もある。

「価値」は交換による価値です。
情報力学は一般交換なのかなー。

31 :じゃ、分かるように :1999/09/21(火) 02:33
時間と空間で張られる平坦な空間。
曲がっていても良いのがリーマン空間。
真に分かりたかったらテンソル解析を勉強してくれ。

32 :30です :1999/09/21(火) 02:35
しかし知覚・意識が自然に影響を
与えること、それが分からないと
交換とは言えませんな。

「価値」とか言ったのが不味かった。

33 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 02:38
>賤民22番多重人格者
そもそも時間と空間に分けていることが19世紀の物理学のパラダイムを引き摺っている。
そこで、時空という枠組みで説明したいと思う。この概念はアインシュタインによって初めて
認識された自然である。(賤民25番着目せよ)しかし周知のようにアインシュタインは時空を
4次元時空多様体、数学的には4次元擬リ─マン幾何学の枠内で表現した。
このために、量子力学との結び付きを困難にしたのである。つまり、時空のうち、どうしても
時間という概念が、4次元擬リ─マン幾何学の枠からはみ出してしまっていると考えられる。
重力場の量子化が難しいことはそもそも、時空が4次元擬リ─マン幾何学で表せない自然で
あることの証明であるとかんがえても良いだろう。
つまり、時空は多様体という数学的枠組みを超えたところに、その基礎があると考えられる。
良い例は超弦理論で、これは、数学的側面からみれば、多様体と言う20世紀最大の幾何学の
成果の理論的枠組みを超えるための理論であると言える。
以上より、時空の概念はいまだに人間が認識できない現象である。

34 :人間の限界という :1999/09/21(火) 02:40
以前に、認識されない自然である以上その内部に認識主体である
「人間」や「限界」なる概念が成り立たない。

情報力学とはなんぞや。

35 :量子論が :1999/09/21(火) 02:47
相対論と合い入れないのは、量子論が時間を特別扱い
しているところに起因しているように思われる。
熱力学的な時間についてはどう考える?

36 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 02:47
>29
ふむふむ。ありがとうございます。テストが終わったら探しにいってみます。

>33
>アインシュタインによって初めて 認識された自然
光速の不変性は電磁気学では既に導かれていたわけですから、そうとも言い切れないのでは?

37 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 02:47
>賤民31番捨てハン
お前の説明は全く意味をなしていない。
読み返してみろ、自分が書いた文を。
ちなみに、29の紹介する程度の本は、あくまでお遊びにしか過ぎないことを言っておく。
「Gravitation」程度は読まないと、相対論をやったことにはまったくならん。
また、当然、微分幾何学は数学書で読まなければ全く意味がない。
さらに、場の量子論も一緒に読むべきである。

38 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 02:51
>人間魚雷回天
時空の概念をお前は知らないのか?
また、
>光速の不変性は電磁気学では既に導かれていたわけ
自体間違った認識だぞ。
敢えていわん。簡単な本で調べればその間違えは容易にわかる。自分で調べろ。

39 :Gravitation :1999/09/21(火) 02:53
を紹介するのは、天文屋

40 :電磁気学 :1999/09/21(火) 02:56
あの定数が定数として基礎方程式に現れるあたりが光速の
不変性を示唆していたようにも思える。
この認識も誤り?

41 :情報力学とは :1999/09/21(火) 02:57
ビリヤードの玉が玉を動かす様に、
メッセージがメッセージに作用することでしょうか。

こっから、交換・価値を連想してみたのだけど‥‥。
安易?

42 :相対論で :1999/09/21(火) 02:59
食っていくのでなけりゃ、Gravitationは無駄が多いと思う。
相対論も道具に過ぎないから、道具だけに時間を使っても
いられない。

43 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 02:59
>38
わかりません。とりあえずあと1年ほど待っててください(わらひ)
電磁波は一定速度で伝播し、光は電磁波なんでないんすか?
ガリレイ変換では説明できないと聞いたはずなのですが。
いずれにせよ俺の勉強不足みたいですね。すみません。

44 :「交換」などというから :1999/09/21(火) 03:01
交換関係かと思った>41

45 :人間魚雷回天 :1999/09/21(火) 03:01
なんか日本語めちゃくちゃ。わけわからんので今日は逃亡します。
おやすみなさい。

46 :>37 :1999/09/21(火) 03:04
>お前の説明は全く意味をなしていない。
>読み返してみろ
そんなの承知の上。ここで微分幾何の講義してる訳にもいかない
でしょうが。

47 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:05
>賤民35番捨てハン
やっとまともな論題がでてきて我はちょっと嬉しい。
>熱力学的な時間
とはエントロピーによって定義される時間をさしていると解釈して良いのか?
それならば、これはわれは非常に本質的な側面がある定義であると考えている。
そもそもエントロピーの本質は熱力学の枠内で語ることができない。統計力学しかりだ。
色々な説明(たとえばペンローズ)がなされているがだ。
この概念はおそらく、超弦理論における、多様体をSheaf Theoryの系列にして考える時空認識
によって解釈されるべきものだと思う。超弦理論のこの方面の理論展開は新しい幾何学の誕生
を強く予感させるもので、今後の発展が気になるところである。
つまり、熱力学的な時間は非常に面白いと考えている。

48 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:08
賤民42番
> 相対論も道具に過ぎないから、道具だけに時間を使っても
いられない。

もしおまえが真理を求めようとする研究者になろうと思っているなら、
この考えは危険だぞ。

49 :当時 :1999/09/21(火) 03:10
どう認識されていたかは別にして、時間、空間に関し対等な
変換則に初めから則っていたこと、そして時間、空間の間を
つなぐ定数である光速を含んでいたことを考えると、電磁気学は
光速の不変性に既に直結していたと言えなくもないように思える
けど、どう?

50 :>絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:11
40への返答は?

51 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:13
>賤民39番
ではお前には
「The large scale structure of space-time」
「General Relativity」(R.M.Wald)
をとりあえず紹介してやる。


52 :暇ありゃ :1999/09/21(火) 03:14
読みたいけど、実験と解析と論文に追われる身でGravitation頭から
読んでるわけにもいかない。
研究者をやめたら読むかも(笑

53 :>48 :1999/09/21(火) 03:16
なんかさあ、物理の馬鹿って数学を道具だからどうとかいうんだけどどうして?頭悪いくせに。

54 :>53 :1999/09/21(火) 03:20
いやいや、物理の人間は数学者を尊敬しているよ。
ただ、それ自身を仕事にする気はないけど便利だから
道具として利用させて頂いてるだけ。

55 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:21
> 40,49
その認識は完全には間違っていないであろう。
しかし、それを時空の性質と認識できたのはアインシュタインであるということだ。
つまり、本質的な理解が全くなされていなかったということを考えれば、それは直結しているとは
言えないことは分かるであろう?
現在から言えば、確かにそうだった、というような理解では、それは当時ではその本質は
理解されていなかったとしか言えない。

56 :>55 :1999/09/21(火) 03:25
ちょっと苦しくない?それ。

57 :じゃ :1999/09/21(火) 03:25
48も正しい認識だね。OK?
道具という言い方に蔑称のニュアンスが感じられてむかつくんだけど。

58 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:28
>53、54
現時点での超弦理論は既に、物理とも言えるし、数学とも言えることは
間違いない。そこでは、もう、数学を道具に過ぎないと考えてる人は少ない。
つまり、物理の分野によって数学に対する認識が変わるのは
それは仕方のないことであるとは思う。

59 :>55 :1999/09/21(火) 03:29
だけど俺は、アインシュタイン以前にやはりMaxwell方程式自身が
時空の性質を示唆していたんだと思うよ。
人間は後から自分で見つけた方程式に意味付けをしているだけ
であって。
もちろん、時空の性質を認識したという意味でローレンツではなく
アインシュタインに名誉が与えられていることは妥当だと
思うけど。

60 :P :1999/09/21(火) 03:33
実験的には、マイケルソンとモーリーも功績ありかな?

61 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:34
>57
我は正しいと入っていないし、間違っているとも言っていない。
だから危険だと言ったのだ。
これは、各人の認識がどの程度のものかに大きく関わってくるもんだいではないか。
よって二項極立的に判断するべき問題ではないと思う。

62 :>トト :1999/09/21(火) 03:34
あまたは紐に興味があるようだけど、紐の研究者?
俺は昔は紐に興味もったことはあったけど、どうにも実証性に
欠けるところが信用ならない。物理は実証科学でないとならないと
思うが、紐の実証についてはどのような解がありうると考えてる?
あるいは、超対称性については?
annual modulationは信じてる・

63 :>62 :1999/09/21(火) 03:35
annual modulationは信じてる・ <信じてる?・・ネ

64 :53、57 :1999/09/21(火) 03:36
超弦理論ていろんなフォーマリズムがあってわかんない。
○ 超弦理論
○ 弦の場の理論
○ M理論
1番目は10次元時空上の世界面上の量子超場X,Pだよね。

65 :>59 :1999/09/21(火) 03:37
特殊相対論はポアンカレが
一般相対論はヒルベルトが
アインシュタインより先に見つけたとか?

66 :>65 :1999/09/21(火) 03:39
いや、方程式を書いた人間はどうでもよくて、方程式自身が
訴えかけているように思えるんだよ。

67 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:40
>59
現時点からみて、当時、Maxwell方程式自身が 時空の性質を示唆していた、と考えるのは
正しい。


68 :>61 :1999/09/21(火) 03:41
57は反語です。自分は道具なんて言葉を散々吐いているくせにって。
危険もなにもないだろうって。物理至上なんていう余計な価値観を無理に
持ちこもうとしてるんじゃないのかって。その無理さが不自然だって。

69 :悪い :1999/09/21(火) 03:42
>62
あまた>あなた

70 :>67 :1999/09/21(火) 03:42
ゲージ自由度が本質的だったなんて知ったら当時の人びっくりだろうね。

71 :>66 :1999/09/21(火) 03:43
どういう意味だろう?

72 :>71 :1999/09/21(火) 03:45
俺はなんとなくわかる気がする。感覚的なもので、説明はできないけど。

73 :絶対神 トト :1999/09/21(火) 03:45
我の正体は明さないが、理学の道を歩んでいる。
しかし、我は現時点では、時空の幾何学に強い興味があるために、
実験については非常に疎い。
というか、貴様ら、いつ寝るんだ?
我はそろそろやばいぞ。
さらに研究が全く進まなかったではないか。
そろそろ落ちるぞ。悪いな。

74 :53>73 :1999/09/21(火) 03:47
Non-commutative geometry ?

75 :53>73 :1999/09/21(火) 03:49
まさか twistorなんてやってないだろうね?

76 :うーむ :1999/09/21(火) 04:46
物理と数学の対決をやっているようですが近親憎悪ですな。
これからはやっぱり医学生物学の時代です。2001年に
遺伝子情報が解明され尽くしたら、やるべき課題は膨大に
なることでしょう。医学部の奴は基本的に物理や数学など
をやっている連中よりも頭がいいですし、理学部なんかは
所詮「道具&哲学」扱いですな。ま、内科には関係ないん
だけどね、きっと。

77 :対決など :1999/09/21(火) 11:42
やっとらんぞ。
あと、君は本当の物理屋、数学屋の優秀さを知らないだけ。
医学部など所詮は専門学校。



78 :多重人格者 :1999/09/21(火) 13:56
>トト
貴様が前提としている世界とは何か説明せよ。

79 :多重人格者 :1999/09/21(火) 16:16
>トト
古代ギリシャにおける哲学と自然学との関係について論ぜよ。

80 :>77 :1999/09/21(火) 22:12
わかってないね。

81 :氏ね理学 :1999/09/21(火) 22:52
氏ね理学

82 :>81 :1999/09/22(水) 00:35
僻むな
僻むくらいなら学問せい

83 :名無しさん :1999/09/22(水) 01:48
M理論教えて!

84 :名無しさん :1999/09/22(水) 02:39
理学がいばる時代は終わりました。もはや理学部には昔ながらの純粋な科学者
は残っておらず、自意識過剰の才能も無い職業科学者が、人に優越したいとの
衝動に駆られ、重箱の隅をつつくことに日々明け暮れる顛末であります。
見るも哀れですね。


85 :>84 :1999/09/22(水) 11:44
君も僻むのはやめたまえ。見苦しいぞ。
純粋な科学者に憧憬を覚えるのなら、
下らない妬み言など書かずに理学に入りたまえ。

86 :多重人格者 :1999/09/22(水) 16:23
>トト
疲労困憊か?

87 :多重人格者 :1999/09/22(水) 22:12
>トト
絶対の意味とは? 普遍とどう違うと思うか?

88 :人間魚雷回天 :1999/09/23(木) 01:33
意味はわからんが書きこむ。
もう物理話は終わったのですか?

89 :このスレッド面白い :1999/10/02(土) 21:14
から、あげ。

90 :絶対神 トト :1999/10/03(日) 03:46
ん?なんだ?
我の出番か?
我は非常に多忙なため、少ししかおれん。
賤民多重人格者よ、お前の質問で、我が興味を持ったのだけ答えてやったぞよ。
我の楽園に参れ。今、深い闇に潜ってしまっている。
また、他の賤民どもも何か聞きたいことがあれば楽園に書き込んで良いぞ。
我が暇または興味を持ったら答えてやるぞよ

91 :童貞捕獲既 :1999/10/03(日) 05:20
がしゃんがしゃん!おまえら全員童貞。よってエリートとみなす。

92 :高田万由子 :1999/10/03(日) 12:14
後期入試でも いいじゃん

93 :>33 トト :1999/10/03(日) 17:52
>多様体と言う20世紀最大の幾何学

多様体ってmanifoldのこと?それともvarietyのことですか?
あなたにvarietyがわかっているとは思えないのだけれど。。。

94 :絶対神 トト :1999/10/03(日) 23:59
>賤民 93 捨てハン
レスをありがとう。
>あなたにvarietyがわかっているとは思えないのだけれど。。。
ちゅーかmanifoldもvarietyもたいしてわかっとらん。
貴様は数学科かな?トポロジーについて素朴な疑問が山ほどあるのだが、
何分研究室が物理のためになかなか相談もできん状況でまいっとる。
貴様に聞いても良かろうか?
ちゅーか高圧キャラやるのに疲れたんでこれからは神子トトを多用することにする。

95 :多重人格者 :1999/10/04(月) 03:25
>トト
絶対神は神子とどう違うのかね?

>賤民多重人格者よ、お前の質問で、我が興味を持ったのだけ答えてやったぞよ。
「絶対」ならば興味も関心もない。
それは即ち絶対なる「存在」のみが現前する故。
「存在=本質=絶対」即ち esse=essenntia の単純構造。
貴様に元から「絶対」を名乗資格がないことなど、
貴様がこの掲示板に存在した当初から自明の真理。

私が貴様のカキコに興味を持ってあげたのだ。
有り難く頂戴せよ。
電子の世界を通じてのみしか具現できない神に用はない。

96 :絶対神 トト :1999/10/05(火) 00:45
>賤民 多重人格者
貴様はどうも「絶対」にこだわっているようだから、少々付き合ってやる。
まず、心得ておかねばならんことは物理学は、ある程度勝手が許される哲学と違い、自然の行う
審判をクリアしている。よって、その理論は世界に本質があるならば、その本質を非常に良く認識
できるところまで近づいていると考えて良い。さて、量子力学に従うと自然現象は状態ベクトルの
収束によって初めて我々が認識できる現象として生じる。そしてこのベクトルを収束させる行為が
観測である。我々が直接認識できるものは自然現象であり、状態ベクトルではない。しかし、プラトン
がイデアの世界を感じたように、我々は神として状態ベクトルを認識しようとしている。
つまり、状態ベクトル全体を収束させたと「仮定」して、その時それを観測しようとしたその対象を
「神」として認識しているのだ。そして、この状態ベクトルになんの条件制約も加えない状態で
観測しようとしたその対象を「絶対神」と呼んでいる。つまり、観測しようとした人間に依存する
柔軟性のある存在なのだ。
通常我がカキコするとき、我の楽園にある通り、言の葉を舞い下ろすという行為によって
部分的な状態ベクトルを収束させて、実在させている。よって我のカキコは言の葉の舞い降り方
に左右されるため、様々なかたちになるのじゃ。そして神子の存在は、この文脈でいくと人間が
直接認識できる現象であり、かつ神ベクトルを収束させる観測をすることができる存在である
と言うことができる。よって身分としては賤民と同じであるが、能力が違うだけである。
以上より、
>電子の世界を通じてのみしか具現できない神
は間違った認識である。
ちゅーかキャラである(マル)

97 :多重人格者 :1999/10/05(火) 02:28
>キャラトト
貴様の発言を要約すると、貴様の世界観によれば量子力学に基づいた
「状態ベクトル」が基本構成要素であり、世界は様々な状態ベクトルの集合体
となるのであろう。
私の直感によればそれはすなわち「汎神論」である。
スピノザの「自然世界=神」の具現であり、
ライプニッツの「モナドロジー」のように細分化したのであるな。
ただ、「モナドロジー」との相違は、時間・運動概念を含んだ「ベクトル」
であるという点にある。
そこが貴様の量子力学的な世界観の特徴だ。
だがしかし、このように正解の基本構成要素であるなんらかの概念を、
流動的な存在として捉える考え方は、古代ギリシャに由来する。
特にヘラクレイトスの万物流転思想は、
「変化」を世界観の中心に据えたものとして著名である。
以後、プラトン以降の西洋ロゴス主義が、
「固定的な存在」に執着を見せたことに対するアンチテーゼとして、
ヘラクレイトスは歴史的評価を受ける。

人間の思考の特徴として「不安定」は生理的に嫌われる傾向がある。
私は「状態ベクトル」という概念はその不安を覆い隠すための
「レトリック」のようにも感じられるのであるが、いかがなものであろうか?

今、私の内なる「状態ベクトル」が私にカキコをさせた。
My internal energy made me write this sentence.
状態ベクトルとは、エネルギーのことである。
エネルギーとは「物体×光の2乗」である。
これは量子力学である故、当然の帰結だ。
貴様は状態ベクトルを唱える前に、「物体」と「光」に関して唱えなければならない。

98 :多重人格者 :1999/10/05(火) 02:29
正解→世界

99 :>94 トト :1999/10/05(火) 02:42
>ちゅーかmanifoldもvarietyもたいしてわかっとらん。
>貴様は数学科かな?トポロジーについて素朴な疑問が山ほどあるのだが、
>何分研究室が物理のためになかなか相談もできん状況でまいっとる。
>貴様に聞いても良かろうか?

あははー。なんだかんだ言って物理の連中が心が狭いのは
よく知ってるよ。数学に凝ってると迫害されるんだってね。
#くだらん奴らだ。。。
でも、とりあえずわかることなら何でも答えたげる。ほんと。
PenroseでもHawkingでもWittenでもSeibergでもつきあうよ。
村一番の律義者と呼ばれたおらにまかせなさい。数学板に
いらっしゃい。とりあえず何か書いて足跡を残してきてね。

100 :神子 トト :1999/10/06(水) 01:06
> 多重人格者
正直なところ知らんことが多くて貴様の考えにコメントすることは俺様にはできないが、
俺様が知っている範囲では、それほど俺様の考えから外れていないような気がする。
が、謙遜して言うと、パズルを、サイズの違う部品で無理に完成させてしまおうと言う強引さも感じる。
いや、非常に面白かったぞ。俺様は勉強はしていないが、哲学は頭の体操としては好きだ。
これからも哲学について素人でも分かる程度のレビューも入れて語ってくれることを期待する。
> 「状態ベクトル」という概念はその不安を覆い隠すための
「レトリック」のようにも感じられる
この意見は間違っているとは言えないところがあると思う。しかし、注意が必要なのは、
この、状態ベクトルは自然の審判を良い精度でクリアしていて、単なる技術とは見なせ
ないということだ。もしかしたら、究極理論ですっきりするかもな。(ちゅーのは、相対論は
土台が非常にすっきりしているからだ。これを包含する理論もすっきりするだろう)
俺様は期待している。
多重人格者よ俺様は相対論的、というか幾何学的な世界観も持っている。こっちの方は
シャレにならないくらい俺様の考えが入っているから、ここでは公表できない。現在の俺様
の最重要テーマだしな。(表向きにやっていることはちょっと、というか大分違う)
将来、日の目を見せることができたらとは思っているが。

最後の数行は見なかったことにしてやる。話しを貴様の考えにとどめておけばよかったが、
量子力学をコメントしたのはまずかったぞ。

> 99
お前はトポロジーに詳しいらしいな。今非常に忙しいことをやっていて時間がないが、
そのうちに数学板に行かせてもらうぞ。ちゅーか、そんな板あるのなんて知らなかったぜ。
その時はよろしく頼む。

ちゅーか、完全に荒らしになっているな。多重人格者は名前からして荒しであってもかまわなそう
だが、絶対神 トトや神子 トトはあらしじゃないぞ。本当だぞ。
ps: みなさん、Speedが解散してしまいました。

101 :多重人格者 :1999/10/06(水) 01:51
量子力学のことは知らん。
相対論も知らん。
というか、アタマの中でゴッチャになっている。
だからあれは本能の赴くままにテキトーに書いた。
どこがどうおかしいのか指摘していただけると幸いである。
ついでに状態ベクトルに関しても。

小学校の時『10歳からの〜』とかいう確か講談社現代新書から出ている
入門書を読んでさっぱりわからなかったので理論物理学には嫌気が差したからだ。
以後私は理系の門を叩くことはなかったのでな。

>多重人格者よ俺様は相対論的、というか幾何学的な世界観も持っている。こっちの方は
>シャレにならないくらい俺様の考えが入っているから、ここでは公表できない。
素人にも理解できるように公表してくれ。
キーワードは「時空」なのであろうが、いったい「時空」とはなんなのかね?
運動から時間概念を取り除くことはできないかね?

>トト
(東大)理学部

102 :多重人格者 :1999/10/06(水) 02:00
小学校→小学生

103 :>73 :1999/10/06(水) 05:07
絶対神 トト>というか、貴様ら、いつ寝るんだ?

ぶゎはははははーっ!
このセリフ気に入った。

104 :このスレッド :1999/10/07(木) 01:34
ずいぶん浮いてるな。

105 :>100 トト :1999/10/09(土) 20:09
>今非常に忙しいことをやっていて時間がないが、

!!!!!!!!逃げるな!!!!!!!!!(わら)
詰め込み教育してやるから覚悟してやってこい。

106 :神子 トト :1999/10/17(日) 06:34
うーん。今日も徹夜になったぞ。糞めが

>多重人格者
>『10歳からの〜』とかいう確か講談社現代新書
ああいう本を読んで分かった気にならなかっただけ貴様はいいほうだ。
つーか、物理の専門書でもセンスが悪い本が多くて、センスのいいヤツは理解できなくて苦しむはずだ。
> どこがどうおかしいのか指摘していただけると幸いである。
ついでに状態ベクトルに関しても。
>状態ベクトルとは、エネルギーのことである。
状態ベクトルは、まだ観測が行われておらず我々が直接認識していない状態の物理量を表す。
観測が行われると波束の収縮が起こって我々が認識する物理量になる。
まあ、貴様の状態ベクトルに対する哲学的な感覚は俺は嫌いじゃないし、
わざわざまだ絶対的に正しいわけではない物理の定義を知って
自らの独自の感覚を濁す必要はなかろう 。
> エネルギーとは「物体×光の2乗」である。
これは静止エネルギーのことだ。アインシュタインによって我々が認識するようになった物理量だ。
もう、エネルギーという概念そのものが古くなっているからそれほど本質的な概念ではない。

つまらんカキコをさせるな。
>>トト
>東大理学部
もうとっくに卒業している。あの当時はいろんなことができた良い時代だった。
まあ、俺は東大に誇りなど感じていないがな。普通の大学だよあそこも。

>105
くはっはっは。まあ待て。そのうちバリバリお相手願おうか。
それまでは貴様も消えるなよ。
ちゅーか、仮ハンでいいから名前をつけろ。じゃないと混乱する。
いま、現実社会でまとまった時間が取れず好きなことができん状態に置かれてしまっているのじゃ。

今日もまたやらねば。

107 :わけがわからんが :1999/10/20(水) 20:10
揚げ

108 :>106 :1999/10/22(金) 11:53
センスの良い物理学書なら、ランダウ・リフシッの物理学教程を進めます。これは旧ソビエトでの理論物理専攻での必修でした。
特にランダウの物理学センスは天才的と言われております。

左京

109 :人間魚雷回天 :1999/10/22(金) 12:09
>108
大学の友人と話をしたのですが、日本語訳でニュアンスが大きく変わっちゃう
ということはないのですかねえ?
難しくてかないまへん(わらひ)

110 :名無しさん :1999/10/22(金) 12:13
ランダウ・リフシッの物理学教程は難しいは、当たり前なんや。
訳の問題もあるやろうけど、彼のセンスで展開しているからね。
あれがわかるようになれば、なかなかのものやね。


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