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お願いだから

1 :読み専 :1999/09/30(木) 01:10
どうか大事な場面や台詞で字を間違えるのはおよしください
変換ミスでは済まないようなものも多くてテンション下がります
凄くもったいないです・・・洒落になりません
あと、英語なんかのスペルミスや文法間違いも・・・
確信が持てなかったら英語なんか使わなきゃいいのです

2 :辞書で確認して欲しい :1999/09/30(木) 01:22
と思うときある。
自分は字書きですが、気になったら必ず確認します。
文法とか、漢字とかね。

何年も前から、とあるサークルで「〜にならざるを得ない」が
「〜にならざるおえない」となってて、誰か教えてやれよ、といつも思う。

3 :これは :1999/09/30(木) 01:22
誰にたいする要望?


4 :辞書で確認して欲しい :1999/09/30(木) 01:25
と思うときある。
自分は字書きですが、気になったら必ず確認します。
文法とか、漢字とかね。

何年も前から、とあるサークルで「〜にならざるを得ない」が
「〜にならざるおえない」となってて、誰か教えてやれよ、といつも思う。

5 :あるある! :1999/09/30(木) 01:27
あと一人称「僕」キャラが「私」とかになってると味噌汁で顔洗って
出なおして来い!とか思いません?

6 :名無しさん :1999/09/30(木) 01:31
「〜しづらい」なのに「〜しずらい」、「気づく」が「気ずく」だとか……
「そういうこと」ってセリフでもないのに「そうゆうこと」になってたりするとゲンナリします……

7 :あとねー :1999/09/30(木) 01:43
「とんでもありません」とか「とりつくヒマもない」とか。
まあ、誤用が定着して辞書に載るようになったってのもあるそうで。
「一生懸命」とか、そうだったよな。

8 :よくやります。 :1999/09/30(木) 01:44
すみません。
でも、本になって後で気がついたときのあのショック。
取り返しのつかない気分になって落ち込みます。
本人のそういう思い、頼むから察してください。

9 :一人称は :1999/09/30(木) 01:49
会話する相手との親密度によって変わるのはアリだと思う。
校正モレなら論外ぞね。

10 :よくやります。 :1999/09/30(木) 01:50
すみません。
でも、本になって後で気がついたときのあのショック。
取り返しのつかない気分になって落ち込みます。
本人のそういう思い、頼むから察してください。

?開けなかったみたい。もし、二重カキコになったらごめん。

11 :だからー、 :1999/09/30(木) 01:56
わかってないで書いてるのがヤバイんだって。
この間なんか「シャチネコ」ってのがあって…多分「チェシャ猫」って書きたかったんだろうけど
あんまりやね。シュチュエーションだとか、そういうのってちょっと調べればわかるのになー。

12 :漢字は :1999/09/30(木) 01:57
気をつけます。どうしてもわからないときは辞書も引くし。
ただ英文がね…。自信満々でタイトルに使ったときに
あとで思きっきり間違ってることがあったり。
売った本、全部回収したくなります。ばかじゃん、オレ(泣)


13 :独壇場も :1999/09/30(木) 02:47
もともとは独擅場だったしね!

14 :具体例 :1999/09/30(木) 03:03
シュミレーション。
蘊蓄探偵とか、工学系大学院生とかが言ってたりすると
イッキになえます。

15 :>13 :1999/09/30(木) 03:05
その独壇場と独擅場の違いはなに??

16 :部首が違うです :1999/09/30(木) 03:08
だくだんじょう と どくせんじょう

確かそうだったです。辞書にも載ってるし。
勘違いじゃないと・・・思うわ(汗)
これで間違ってたらシャレになんないですね!

17 :その前にいいたい :1999/09/30(木) 03:09
確かに間違える作家も悪いかもしれない。
だが、本来は、商業誌の原稿は校正のプロがやるべきなのに
担当の編集者がやってるって問題もあると思うなー。
私の知っている出版社で、ちゃんと校正部があるか
でなきゃ、外注に校正だしている所って
白線と、それからつぶれちゃったけど留血留
だけだった。

18 :おお :1999/09/30(木) 03:11
どくだんじょう→独壇場
どくせんじょう→独擅場
で変換されたわ(笑)。
ひとつ賢くなりました。16さん、ありがと〜(^^)

19 :15 :1999/09/30(木) 03:14
ありがとう!! >16

20 :>17 :1999/09/30(木) 03:17
白線は、著者校正を赤字のまったく入ってないゲラで行うはずです。
第一、あそこの誤字脱字の多さはまったく話になりません。


21 :>17 :1999/09/30(木) 03:20
大手の出版社で自社に校閲部があるのは講●社だけだと、
人に聞きました。

22 :名無しさん :1999/09/30(木) 03:25
なんか妙に業界スレッドに・・・・。
誤字脱字は、気をつければいいことなんだけど、
どんなベテランな校正さんでも見逃すくらい難しいのよ。
特にワープロが普及してからね。
そんなこと、ここで話し合ってもしょうがないと思う。
皆さん気をつけてくださいね〜〜。

23 :>21 :1999/09/30(木) 03:29
会社案内にも書いてました>校正
でもいきなり配属希望を校正にする人っているんだろうか?
かなり謎でした。

24 :誤植王 :1999/09/30(木) 03:42
一番優秀なのは○潮社の校閲部です。

25 :このあいだ :1999/09/30(木) 03:52
「滑稽」のルビが「けつけい」になってる某胃図ノベルズを見た。
つい「けつ」という単語に敏感になってしまう自分・・・。

26 :暴威図 :1999/09/30(木) 04:42
黄桃で仕事させていただいてますが、外注の校正が入った状態で著者稿届きます。
ワープロの変換間違いなどはよく指摘してくれますが、やはりチェック漏れはあります。
あと、東京に地名にとんでもないフリガナがついていた時は、
「ああ、この人地方の人なんだ…」とか思って、会ったこともない校正の人を推理してみたりします。

27 :そう言えば :1999/09/30(木) 05:09
以前、台詞で「円山町」と正しく書いたのに「丸山町」に
変えられていた事があったなあ。


28 :1です :1999/09/30(木) 12:22
ワープロ変換ミスならまだしょうがない様な気もします
自分で書いた文章は頭の中で補いながら読んでしまうので
本人が気づくのは難しいですし
徹夜明けとかでかなり辛い時とかもあるでしょうし
(でも「未だ」「必至・必死」はもういい加減勘弁)
手書き文字が何度も違ってるのはかなり痛い・・・
あと表紙とかイラストに使ってる英文・英単語
絵やデザインがすごくても
「あほじゃん?」というよりも「ああ、テンションが↓」って・・・
>2様
という訳で書き手・描き手様に対するお願いです


29 :病錬 :1999/09/30(木) 12:38
ここ半年内で、もっとも笑った誤字。
しかも、ネット上で喧嘩売ってきた相手だったもんだから、
死ぬほどコケにしてやった。

あと、多いのが「確信犯」の意味間違っているやつ。
この言葉使う奴にかぎって、馬鹿見たいな議論やってるから、
まとめて、不法投棄したくなる。

30 :>29 :1999/09/30(木) 12:57
それは何の間違いなの? 見当が付かない(笑)

31 :>30 :1999/09/30(木) 13:14
病棟ちゃうか?

32 :オンリーの申込書も :1999/09/30(木) 13:30
知人主催のが、イベント名のスペル(英文じゃった)を間違えてて痛かった。
厨房な申し込みに文句たれたりしてたんだけど、
なめられる一因ではあったかも>スペルミス
イベント自体は楽しいモノだっただけに惜しい・・・


33 :>31 :1999/09/30(木) 13:42
そうです。本当は「病棟」
「てめーらみんな隔離病錬行き」という感じで喧嘩売ってきたんです。
でも、
「病棟(びょうとう)」「病錬(びょうれん?)」の違いがあり、
しかも「とう」という読み方からは「錬」という変換はできないので
喧嘩うってきた奴は生れてからずっと「びょうれん」と読んできたんだなぁ…って
ことで、みんなで思い切りおもちゃにさせていただいたことがあります。


34 :たまにさ :1999/09/30(木) 13:52
ワープロで書いてある小説で「然全」とか見かけるんだけど
あれって単漢字で出してるのだろうか。最初に「全然」って出るよね?

以上と異常、意外と以外は、もう諦めてます。

あとナマモノやってる人! 名前の感じ間違えないでよね!



35 :あっ :1999/09/30(木) 13:54
私が間違えてるじゃん、めちゃくちゃ恥ずかしい!
もう、このスレッドに書き込めない(赤面)

名前の感じ→名前の漢字……


36 :>34 :1999/09/30(木) 13:54

 感じ……ネタでしょうか?

 髄分も結構見るなあ。

37 :タイプミス :1999/09/30(木) 14:12
よくいやるのが「こんいちは」っす。

38 :37 :1999/09/30(木) 14:14
よいう傍からしてるわし。。。「いやる」って何?(泣)

39 :校正は… :1999/09/30(木) 14:29
自社に校閲部がなくても外注で出すから
自社にないとこは編集がやってるわけじゃありません。
校正はプロの仕事でもちろん漏れてはいけないんだけど、
基本的に最終的に著者校があるので、ミスは著者の責任だと
考えていいと思います。
著者校は著者の最終確認という意味も含んでるので。

40 :有名ネタ :1999/09/30(木) 15:02

「おちこんでるらしいんだ」
     ↓
「おちんこでるらしいんだ」


商業誌で。ううう。

41 :校正屋 :1999/09/30(木) 15:08
「作家には間違う権利がある」と言った作家さんがいるように、
出版物として読者の目に触れるものについての責任の所在は、
作家さんにあるのが基本だと思います。
「この人、わかってて間違ってるのかな、辞書になくてもどうしもて使いたいのよね」と、
あえて原稿どおりの誤字脱字のままいっちゃうクラスの作家と、「かーーーっ、わかってねーなっっ、辞書くらい引けや!!」と
こちらの裁量で朱字を入れる作家さんの原稿があります。
自分にもはねかえってくる技術職なので、日々勉強してます。
新聞も硬軟複数紙読むし、流行の雑誌・テレビ番組もチェック。

ちなみに、新○社の校閲部は入るのが確かに厳しいですが、岩○書店の
校閲がトップレベルとかつては認識されてました。
多くの校正者さんと一緒に仕事していて、できる人ほど謙虚で無駄な朱字を入れません。
見習わなきゃ、と思います。実るほど、頭の下がる稲穂かな、ですね。

初めて同人本を読んだときは、誤字脱字のすごさにめまいがしましたが、
思考のギアを切り替えて慣れました。理性より煩悩が勝ちましたし。
映画を見ていて字幕スーパーにマス目が見えてノイローゼになったという同業者がいたので、
仕事を離れたら完全にスイッチを切るようにしてます。

42 :読者 :1999/09/30(木) 15:14
同人誌はともかくとして、商業誌では「論外」な誤字をしている人も希にいますよね。
あれは小説書くより先に国語の勉強をしてほしいものです。
あとは調査不足。実在のものに関しては「なぜこれを間違える?」って気分になるから。

43 :誤字なのか :1999/09/30(木) 15:21
わたしが気になるのはトークでよく見る
「今日和」。
これって「こんにちは」のつもりなの?
「こんにちは」を「こんにちわ」と書いてあるのもイヤだ。
本気でそう信じているのだろうか。

44 :>43さん :1999/09/30(木) 15:26
「今日和」って見るとあちゃーって思います。
洒落だろうと初めは思っていたんですが、
皆がそうしているのを見ると、そう書く人は、
きっとそれが正式な物だと信じているのでしょうね。
いつか日本語として正しい書き方になっちゃうときがくるのでしょうか。

45 :横レスってやつ :1999/09/30(木) 16:53
関係なくてごめん。一応あいさつ関連。
「はじめての方ははじめまして、そうでない方はこんにちは」
って書く人けっこう多いけど、もんんんのすっっっごくハラ立つからやめて。
それってはやってんの?同人界でしか見たことないうえに、無意味。
たのむからやめてくれ。馬鹿かと思う。

46 :>45 :1999/09/30(木) 16:59
昔っからネット関係(パソ通含む)ではよく見かけた挨拶ですね。
「ここは初めてだけど、一応知り合いも来てるわね。新入りと思って舐めないでよ」
と、いう意思表示なのでしょう。

まあ、ホントはみんな深く考えずに使っているんでしょうけど。
私も使ったことあります。

47 :マンレポで :1999/09/30(木) 17:00
すっごいよく見るやつ。
「会場前」。正しくは開場前のこと…
手でかいてるのに間違えんなっつーの。しかもそういうヤツにかぎって
「会場前に並ぶな!!」とかイカってやんの。脱力するよ…。

48 :誤字 :1999/09/30(木) 17:07
たまに、意味が通ってしまうときがあるのが恐い。


49 :>45 :1999/09/30(木) 19:17
私も使ってる・・・・・。(現在進行形)
結構、便利な言い回しかなぁ、と思ってたんですけど・・・。

50 :こんにちわ派 :1999/09/30(木) 19:26
日本語としては誤用と分かっていてあえて使っています。
見た目が柔らかいから、こんにちは、より。
でも漢字変換はしないよ、さすがに。>今日和


51 :私も :1999/09/30(木) 20:07
こんにちわ、は使う人。目上の人相手やちゃんとした
文章なんかではこんにちは。理由は50さんと同じかな。
砕けた印象になるから使うの。

52 :>45 :1999/09/30(木) 21:09
そんなに腹立つのか・・・
「はじめまして&こんにちは」も駄目・・・だろうね。
ごめんね、これからも使うよ。
世の中、生きてると嫌なこといっぱいあるよね・・・

53 :>45.46 :1999/09/30(木) 21:09
初めて本を買ってくれた人に対する挨拶と、
前から買ってくれている人に対する挨拶を同時に
するための常套句として使っていたけど、
むかつく人もいたんですねー。
同人で書く場合は、別に「舐めるなよ」なんて
意味はないです。

54 :挨拶 :1999/09/30(木) 21:31
こんちー&はじめまー
なんてのよりはまだましっすよ

55 :>45 :1999/09/30(木) 21:44
サイト管理者ならわりと使って当り前の挨拶だと思うが?
何がそんなに腹がたつんか少々不明。
(それとも利用者側がする、というのが前提の話なのか?)

56 :間違えないでくれ… :1999/10/01(金) 00:38
たまにある間違い「りょうじょく」の使い方で
本来は
凌辱= 女性にXXX
陵辱= 男性にXXX
なんですけど、入れ替わってたりする場合がありますね。

他にも
「Aさんは意外な行動に出た」と言う文を
「Aさんが以外な行動に出た」とかね。

 ワープロ等を使いすぎてるのかな? と
まじめに考えてしまいます。

57 :名無しさん :1999/10/01(金) 00:54
陵辱= 男性にXXX
ヘええ…知らんかった〜って、そういう漢字があるってことは…
基本はやっぱり「お知りあい」を「お尻愛」でしょうか。
うちのワードはなぜか後者を優先させる…いやや〜〜


58 :>45 :1999/10/01(金) 00:55
何でそんなに腹立つのかなあ?
本のトークの出だしに使うのと、ネットとでは意味が違うみたいだけど
45さんはどっちに腹立ててるの?
私もトークでは使うけど、そんだけ腹立つ理由を教えて欲しいよ。

59 :45 :1999/10/01(金) 01:08
ごめん!こんな大ごとになるとは思わず強い言葉を使ってしまいました。私の方が小数派だったのね…すいません。すごすご。

でも私は一生使いたくない!……誤字の話題に戻してください。

60 :名無しさん :1999/10/01(金) 01:28
誤字というかアナウンサーの読み間違えとかも気になりますね。
喧々囂々を「かんかんごうごう」といったアナウンサーがいたよ。
「初」を「うい」と言うところを「はつ」と言ったり。

誤字というか間違ったまま世間で広く浸透しちゃった言葉は、
私は違うと思うけど使わざるを得ないときがあります。
「ハッカー」とか「ホームページ」とかね。
自分の心の中では「それは違うのよ〜、本来はそう言わないのよ」
と思っていても、世間でまかり通ってしまったものは、従うしか
ないですねえ。誤字もそのうちそれが正しいってなるかもしれませんね。

61 :それはあります :1999/10/01(金) 10:19
私は大河ドラマの「片落ち」が気にかかる〜〜。
まだ辞書引いてないから、実は本当にある言葉なのかもしれないけど、
「片手落ち」と言って、どこからか文句が来るのを恐れてるだけな気がする。
「片」「手落ち」なんだから、差別用語とは関係ないだろう!
そんな事でいいのかN●K!? あんたが日本語を守らなくてどうする!


62 :>61 :1999/10/01(金) 10:27
私は、「確信犯」の意味間違っている奴を見ると
その時点で「おろか者」扱いします。

ってことで、NHK放送不適当用語です(実はこっちが本題)。
http://www.fsinet.or.jp/~asyl/nhk.htm
「片手落ち」も載ってます。

63 :>62 :1999/10/01(金) 10:35
あ、サンキューです。早速ブックマークをば。
「確信犯」正しい意味を知ってますが、世間的に通用してる方で
使ったりする事は未だにあります…うっ、おろか者扱いされてたんですね。
気を付けよ…

64 :勉強にはなるけど… :1999/10/01(金) 10:40
ありがたいけどこのスレッド怖いよ…
日本語大事にしたい気持ちは判るけど、
いちいち腹立ててたら身体悪くするよ(あおりじゃないです)

65 :うう :1999/10/01(金) 10:43
解るけど、ですね。
もう突っ込まれるのコワイヨー(涙)
世の中嫌なこといっぱいある人多いんだね。

66 :言葉は :1999/10/01(金) 10:45
常に変化していく流動的なものだからね〜。
本来の語義から外れていても、流通している方がやはり正義になるのです。

私はすごい+形容詞は大嫌いなのですが。

67 :ノリ :1999/10/01(金) 10:54
文章のノリとか、流れに合ってればあんまりな誤用や使い方以外は
気になりません。読ませる力が一番大事だと思う。
それよりここって誤字のスレッドじゃなかった?

68 :62>63 :1999/10/01(金) 10:56
うう、ごめん。もしかするとどこかで「おろかもの」扱いしてたかも・・・
私、議論系のサイトによく行っているので、
議論中に、そういう言葉の間違いを見つけると「ふしゅー」と力抜けちゃうんです。

で、私としてはできるだけ言葉は統一したいです。
とくに、ネット上ではかな。

直接の会話なら、アクセントやら話し方でなんとなくわかるし、
もし誤解があってもすぐになんとかなる。
けれど、ネット上だと、文字だけなので、
できるだけ、文章や言葉はきちんとしたいなーっと思う。
あえていうなら、プロトコルの統一。

議論系ばかりに行っているせいかもしれないが・・・

69 :まあ、でも :1999/10/01(金) 11:41
登場人物が会話で使っている言葉はどんなに崩れていても許すけど
地の文は気を遣ってほしいと思うわけで。

あ「気を遣う」って「気を使う」が主流ですか。


70 :うーん。 :1999/10/01(金) 11:49
多少の崩れは面白い文章(orストーリー)ならオッケー。
そうじゃない文章(orストーリー)はきちんと書いて欲しい。
こんな感じです(笑)。

71 :>69 :1999/10/01(金) 12:21
「遣」「使」どっちでもいいけど、動詞の場合は「使」を使うほうがいいようです。
だけど、こういう使い分けは「間違い」ではないので、好きに用いていいのでは?
なかには、漢和辞典で「遣」や「使」の意味を理解して、あえて「遣」を
使いたいと思う人もいるでしょうし(「思う」「想う」を、見た目や語感で
使い分ける人がいるように)。

要は、人の目に触れる文章に、どれだけ自分が責任をもって「書く」か。
そういう心意気って、自然に伝わってきますもの。
句読点にしても、読点「、」の打ち方、バランス、見た目……考えながら
文章書いてる人って、少ないなあと思います。

そういう私が読んでていちばん気になるのは、「づ」「ず」「じ」「ぢ」の
の間違いです。「ひとつづつ」とか「こじんまり」とか。

余談。辞書に載ってなくても、いずれは載るだろうな、と思うもの。
「魅かれる」←「魅」を「ひ」と読むことを認める辞書は、まだなかったはず。
ファンタジックも、本当はファンタスティックでしたが、
いまは辞書に(よっては)載ってますよね。

72 :私… :1999/10/01(金) 12:32
こういうのが、苦手です。教えていただくのは助かります。
が、以前初めて参加したジャンルで突然、
歴の長い方から語句の誤使用の指摘を受けたとき以来
苦手になりました。とても突然で言い様も怖かったのです。
後日、その方から「私はあなたにライバル意識を持っていて
最初はピリピリしていました」と言われて納得しました。
知識のある方々に教えていただけるのは非常に助かります。
本来は自ら学ぶべきことですので。
ですが、皆様、物の言い方にはどうか気を付けてくださいませ…
ここのスレッドが雰囲気悪いということではないですが。

73 :>71 from 69 :1999/10/01(金) 12:51
なるほど、参考になります。

以前、外国人向けに日本語を教えていた方に
『「気を使う」なんてSFだねぇ(笑)』と指摘されてから気になっちゃって。
思う/想うは私も使い分けてます。同じに考えればよかったんですね。


74 :掲示板の :1999/10/01(金) 13:04
書き込み一つでもいちいちつっこんでくる人が居ます。
本とかならともかく、書き込みは変える気は起きないので
「私は一度書いたらそれをもう直さない主義なのよ」と言ったら
それ以来周りは何も言ってこなくなりました。
一応反省はしますが、うるさい人は嫌なので。

75 :1です :1999/10/01(金) 13:21
日本語の誤用にしろ、漢字やスペル・文法ミスにしろ、
読んでいて別にむかつく訳じゃないんですよ
(格好悪いなぁとは思うこともありますけど・・・)
ただ、作者の方に申し上げたいんです
いいものがただの間違いで台無しになることもあるんですって
72様の体験なさったようなこともあるし
面と向かってなんてとても申し上げられないので(悪意があると取られたら悲しいし)
気をつけていただければ幸いと存じます

昔の本の、登場人物が死ぬというクライマックスの一文で見事な誤字を発見し
一気に気分が萎えてしまったという苦い経験がありまして
でもその本はそれでもバイブルだったりするんですけど
・・・矛盾してますね

76 :>75 :1999/10/01(金) 13:39
人間ですから、字を勘違いしたまま、それが正しいと思い込んでる事
ってありますからね。
その本の作者さんも、そうだったのでは?
きっと御自分では間違いに気付いてらっしゃらないんですよ。
ちなみに私も誤字脱字は多いです。
誰かに読んでもらって指摘されるまで気付かない事が多々。

77 :しがない校正屋です :1999/10/01(金) 15:54
普段すさまじい原稿に怒り続けているので、他社の誤字誤用には
「ここもやってるわ」と笑うようになってしまいました。どうし
ても許せないのが最近多い「コンビニで本が売っていました」と
いうヤツ。本「を」だろうが! 新聞でこれを見つけたときには
さすがにショックでしたが。能動態と受動態の誤りもしょっちゅ
うです。

英語の誤用はデザイナーにも責任があると思います。タイトルで
も見出しでも、やたら英語にしたがる人がいる。文法的に正しい
かどうかは二の次で、とにかく「アルファベット」で入れたがる。

これは書き言葉ではないですが、ワイドショーでスポーツ新聞の
記事を紹介していて、ベテランアナウンサーが「糟糠の妻」を
「糖尿病の妻」と読んだときはひっくり返りました。

78 :いい加減な読者だけど :1999/10/01(金) 17:41
糟糠の妻を糖尿病の妻なんて間違っても読まない……(汗)
でもこういう字が滅多に使われるコトも無くなっているときに
いきなり出されると困るのもわかるなぁ(笑)>77

自分も誤字脱字誤用が多いので気を付けてますが、
余りにも悩みすぎて書く速度が遅すぎるのも……。
ほどほどに、でも大笑いなミスはしないことを目指したい。


79 :>77 :1999/10/01(金) 17:57
>コンビニで本が売っていました
言われてみれば…
でも、口語とか掲示板ではわりとみかける言い回しですよね?(汗)
早売り情報なんかのときに
「お茶の水の○○書店、××の最新巻が売ってましたよ」とか…

80 :79 :1999/10/01(金) 18:00
最新巻→最新刊出巣。すみません(涙)

81 :79 :1999/10/01(金) 18:00
最新巻→最新刊です。すみません(涙)

82 :伝説の誤読 :1999/10/01(金) 21:38
で公共の電波に乗っちゃったやつといえば

「旧中山道」→「いちにちじゅうやまみち」

なんてのがありましたね。ちょっと古いけど。

83 :>77 :1999/10/01(金) 23:49
小説ではありませんが、書いたものを校正専門の方にお預けして、添削をお願いすることがよくあります。こちらが見落としていることをズバズバ指摘してくださって本当にありがたいのですが、「できる人」は余計なことは書かず、誤りや疑問点のみを簡潔に記してくださいます。
ですが、たまにこちらが殺意を抱くような方もいらっしゃるようで……。同じ誤りでも「ここは、こうではなくこういう表現をするのが『常識』だと思いますが」と書かれたら、素直に感謝する気にはなれないですよね。それに、「正しい古来からの日本語」にこだわりすぎて、本来、生きた言語というのは自然に変化していくものだということを失念されている校正者も確実におられるのでは……と思います。(無論、あなたを指して言っているわけではありません)
「すさまじい原稿」と仰いますが、そこはプロ、それでお金を貰っているのですから、もっとドライに割り切られては如何ですか? 優れた校正者が文章を書く人間を育てる、というのも事実だと思いますし。

84 :あれ? :1999/10/01(金) 23:56
「コンビニで本を売ってました」も変な感じ
コンビニで本が売られてましたのがいいなあ

85 :>84 :1999/10/02(土) 00:07
この場合は、主語を明確にする必要がないからじゃないかな?

86 :そういえば :1999/10/02(土) 09:46
煽りくんとか、嵐ちゃんが時々使う
「偽善者ぶるな!!」というのは
爆笑して、心が和んでいいかも(^^;;

87 :>82 :1999/10/02(土) 09:49
一日ザク ってネタをどこかで見たな。

88 :ゆきやなぎ :1999/10/02(土) 11:35
若干を弱冠って書く人多いです。
弱いって字が入っているから“少し”って意味だと思っているのかな。

89 :角川の某小説。 :1999/10/02(土) 12:05
真夜中に三日月が天頂にあった・・・。
綺麗なシーンだったけど、吹き出してしまいました。
しかも少年少女小説じゃなかった。
「流れに竿さす」も誤用してた。こういうのは誰も指摘しないのかな。

90 :>89 :1999/10/02(土) 12:36
どこが誤用なのかわからない…。
天頂は「観測者のまっすぐ上になる天球上の点」て意味もあるから(by岩波国語辞典)おかしくないよね?

91 :>90 :1999/10/02(土) 13:05
天文学的に言って、「三日月が真夜中に天頂に来る」ってのは、ありえない現象なんです。
月が細くなるにつれ、太陽に近くなってくるからね。
でも、きっと私だったら読んでて気づかなかったな〜89さん、するどいっすね。
友人の小説を校正していたことがありますが、ううう、結構タイヘンでした。
友情を壊さずにツッコミをいれるのが…。でも半分ぐらいは(個性だと思おう)とツッコミ控えてた

92 :ありえない描写 :1999/10/02(土) 13:31
「六十度の坂を一気に駆け上がる」っていうのがあったよ。どうやっ
て駆け上がるんだよ、絶壁だよ。
これも角川でした。紅玉だけど。

93 :なこら :1999/10/02(土) 14:31
>92
宮崎アニメだと思えばいいんじゃないの?(笑)
まぁプロ野球でも外野フェンスかけ上がったりするから
距離が短ければ大丈夫でしょう(^_^;

94 :とある :1999/10/02(土) 14:37
ミステリで、3歳児の足のサイズが10cmと書いてあった。
ちょっと無理があると思った。
同じ本で、身長170cmの女性の足のサイズが21.5cmだった。
作者は小足フェチなのかな、と思った。

95 :>93 :1999/10/02(土) 14:54
でも、そもそも六十度の坂道は存在しないような気がします(笑)
SFやファンタジーならともかく、現実の日本が舞台だったし。
駆け上がったのは普通の女子高生でした。角度なんて書かずに
「急な坂道」にしておけばいいのになあ…。
ちなみに作者は皮腹唾佐さんの別ペンネームでした。

96 :不時元人見の :1999/10/02(土) 15:49
変身物で「青みがかった黒髪が…」とかいうシーン。おいおい、今そいつ変身して銀狼になってんじゃ
ねぇーの?自分で作った設定ぐらいキッチリやれよ、と思った

97 :すまぬ :1999/10/03(日) 04:49
「確信犯」という言葉の正確な意味を実は知りません。
辞書にも出てないし…。
知っている方はどうか教えて下さい。

98 :目を皿のように :1999/10/03(日) 04:52
って意味二つありますよね?
注意深く見る、と驚く・・・て。
変かな?でもことわざ辞典に載ってたし。
真相はどう?

99 :誤字脱字誤用ではないのですが、 :1999/10/03(日) 05:41
自分の職業など身近なものが題材になったもので、明らかな間違いがあると、どんなにストーリーが素晴らしかろうと、一気に萎え萎えになります。
 私は医療関係の仕事をしてますが、たとえば、医師の「インターン」なんて出てこられた日にゃ…。医師のインターン制なんて大昔(学生運動の頃)になくなってんのになあ。ちょっと調べればすぐ分かることなのに。

 同様の理由で、ER以外の医療ドラマは見ちゃいられません。

 娯楽だと割り切ればいいのでしょうが、どうしても気になってしまうのです。


100 :>99 :1999/10/03(日) 05:48
同感です。でも自分がやってないとは言い切れない(汗)。
私は理系なので、暴威図系だとかなり間違いにぶつかります。
機構やメカニカルなものに弱い女性は多いですね。

101 :ああ、それはあるね>99さん :1999/10/03(日) 05:52
プリント機すべて「プリ蔵」とか、クレーン機すべて「UFOキャッ●ャー」とか
あと自分でPC触り始めてから、
「ハックするのに●時間!」…無理だろう、とか
「インターネットの有名どころにネタをまいて1週間、そろそろ食らいついてくる…」
そんなに時間かかんないだろう…とか気になっちゃうんだから
本職の人はもっと気になるに違いない!

102 :>99 :1999/10/03(日) 06:03
わ、初めて知った。研修医のことかと思ってたけど、それとは
違うんですか?

>101
前にドラマ「ケ●ゾク」でインターネットを使ったトリックが
あったけど、謎解きをしてる主人公の根拠の曖昧さが気になって
気になって仕方がなかった。掲示板の書き込みから犯人を特定
するなら単純にIPとか持ち出した方がリアルだろーと思ったり。
ま、ヘリクツなのかもしれないけど。

103 :>99 :1999/10/03(日) 10:05
私も知らなかったー。そうかーそうなんだ…

私は神話、宗教けっこう好きなんで、最近(でもないか?)よくある
そのテのネタの間違いっつーかなんつーか、は結構気になりますね。
でも一番印象に残ってるのは、古い話ですがTVの犬のしゃーろっくほー○ズの
「青いルビー」かな。そりゃサファイヤだって(笑)。ちった調べろや。


104 :>99 :1999/10/03(日) 10:22
シカゴホープもダメ?(泣)

105 :>97 :1999/10/03(日) 11:18
広辞苑ならのってるよ。
政治犯とか宗教犯みたいな、
自分は正しいと信じ切ってやっている犯罪のことね。
けどいわゆる「悪いとわかってるけどやっちゃう」という意味で
使ってる人がかなり多いから、そのうちにこっちも正しいことに
なってしまうかもね。
誤用がそのまま使われてそれが正しくなる言葉はいくらでもあるから。

106 :>103 :1999/10/03(日) 11:31
「青い紅玉」は創元推理文庫の原作ホームズのタイトルがそうなってる
ので、そこからいただいてきたのでは?(新潮は「青いガーネット」てなってますが)

107 :>99 :1999/10/03(日) 15:19
私もそう。教育関係の漫画とかドラマとか見てられない。
先生と生徒ものとかね。そんないい男いないですよ。
っていうか生徒だまされてるじゃん!みたいな。

108 :>103、106 :1999/10/03(日) 16:01
新潮も改訂前は「青い紅玉」でしたね。
原題は「blue carbuncle」で、carbuncleを辞典でひくと、
確かに「紅玉」とあり、「紅玉」をひくと、「ルビー」とかいてあるのです。
だから直訳しちゃうと「青いルビー」になってしまう。
確かシャーロッキアンの間では昔から指摘されてることのはずですが、
carbuncleにはガーネットも含まれるのかな?でなければ、
ドイル先生も山の様に間違いをなさってるので、そのひとつなのかしら(笑)


109 :名無しさん :1999/10/03(日) 16:57
宗教モノでカトリックなのに牧師が出てきたりするとへなへなへな、と萎えます。
あと気になるのは「自閉症」の取り扱いかなー。

110 :>109 :1999/10/03(日) 17:53
私も自閉症はすごく気になる。
けっこう知識人と言われてる人が、平然と間違ってる。

111 :>109 :1999/10/03(日) 18:50
自閉症について、まったく同感。
たとえば、劇中で医者とかカウンセラーとかまで
「自閉症」が、どういうものか知らないで、
語ってたり「自閉症です」とか言ったりするね。

112 :あとは :1999/10/03(日) 18:53
「煮詰まる」という言葉とかね(笑)

113 :煮詰まる :1999/10/03(日) 19:10
行き詰まる、と混同されてるよーな。
「煮詰まっちゃってるよ、アイツ」って、
イライラしてるって意味で使ってたりして。

114 :>113 :1999/10/03(日) 19:25
でもそれは口語としては意味が定着してると思うのだが。>煮詰まる

115 :よく冷やした :1999/10/03(日) 19:41
赤ワイン、と出て来ると「あれ?」と思う。
それとも今は、そういう飲み方もありなのかな?

116 :お酒 :1999/10/03(日) 20:02
高いので有名なワインが、明らかにウイスキーかなにかと
勘違いされてるのを読んだことが…
氷を入れないで…それに「こはく色」でもないのよ…


117 :私のやらかした最大のミス :1999/10/03(日) 22:42
ペシミズム(悲観主義)と書こうとして
ペニシズム(男○主義)と書いてしまったことがある。
その時は隣にいた友人が指摘してくれたので、
入稿前に訂正することができた。

自己嫌悪に陥ったよ……しばらくの間。

118 :質問 :1999/10/03(日) 22:47
軽いキス=フレンチキスだと思ってたのですが
ディープキス=フレンチキスであるとの表記発見

どちらが正しいのでしょうか?

119 :>118 :1999/10/03(日) 22:49
元々はディープキスのはず。

120 :辞書には :1999/10/03(日) 23:02
>フレンチキス{深く舌をからませあうキス}
とありました。ちなみにK談社PAX英和辞典。

121 :118 :1999/10/03(日) 23:07
119さん120さんありがとうございました
私が最初に覚えたのが間違ってたのですね
今わかって良かったです

122 :Gajo :1999/10/03(日) 23:10
何かとライバル心をむき出しにするフランス人とイギリス人。
英国人曰く「フランス人はセックスの事しか考えてない」って事で、
フレンチキス=ねちっこいやらしいキス、となった。

こんな事だったと思います。

123 :フレンチキスは :1999/10/03(日) 23:16
ディープキスでしょう。
なんかフレンチって響きって軽いのにとか思ったわけのわからない覚えあり(笑)

あまりに適当にかいているのはいただけないかもしれませんけど、
私はそういうのはあまりに酷くなかったら目つぶって読みますし、
推理物とかであまりにお粗末なもの以外は気にしないようにしてます。
やっぱり愉しまないとと思いますしね。
そういうのだめなのかなあ…

124 :軽いキス :1999/10/03(日) 23:19
ほんとはバードキスっていうんじゃなかったっけ。

125 :123さん :1999/10/03(日) 23:33
のような姿勢の方が人生楽しめます。でも書き手の人は気になっちゃうよね。反面教師って意味でも。調査してわかることは億劫がらずにやりましょう。大手だと編集が資料揃えてくれたりもするらしいが…。

126 :>124 :1999/10/03(日) 23:36
バードキスは何度も啄むようなのを言うんだよー。
ちゅっちゅっちゅっちゅーって。
そこからディープキスに移行するのだ。

127 :フレンチキス :1999/10/04(月) 00:00
1 舌をふれ合った深いキス(deep kiss).
2 オーラルセックス,性器接吻(ぷん).

プログレッシブ英和中辞典 第2版 小学館 1987.

128 :さっき読んでた本 :1999/10/04(月) 00:27
羽と羽根の区別がなってない
羽は昆虫羽なんだから天使の翼の説明で使っちゃいかんのんじゃないかえ?
天使の羽って妖精と天使と間違えてないかな
背中に生えとる羽根の集合体は翼だと思うんよの

最近なんでもかんでも「ハネ」と言っておるのが個人的に気になっとる
羽根じゃ一枚だしのう
それとも羽や羽根も日本語では同意語になっちゃったのかのう

129 :>103 :1999/10/04(月) 00:48
私も宗教関係とか歴史が好きなのでその辺の間違いは嫌になりますねえ。
誤字ではありませんが某TRPGの大御所様方の書かれた小説の「多神教」の意味がとても気になります。神様いっぱいいるけど人一人が信じてるのは一柱の神様だけなら多神教とは言いません。
もともとアメリカのゲームを元にしたゲームから派生したものだからかもしれませんが、日本人が「多神教」の意味間違えるなと見てて思いました。

130 :でも細かい所を気にする人って :1999/10/04(月) 01:19
その分野のアマチュアに多いよね。
プロ(というか、本当に精通している人)は大概「他人が判らない」
ことには寛容だったり諦めてたりする。

131 :フレンチキス :1999/10/04(月) 04:20
昔、石川秀美か吉本美代子のどっちかの歌に
「覚えたてのフレンチキス〜」とかいうのがあって
本人が「軽い挨拶のキスです」とか黒柳徹子に言ってた。
以来そう覚えてたけど・・・・がーん!!
間違いだったのか・・・・。

132 :その道のプロです。 :1999/10/04(月) 04:23
なんのプロかは聞かないでね、正体ばれそな気がするから(笑)
>130
わかります。細かいところが間違ってても「あーいーんじゃいーんじゃ、
面白いから」と見逃すクセがつきました。
友達から「ねえ、これって…?」と質問されて「あ、そう言えば」と
気が付くこともあります(笑)

133 :気にしないのが :1999/10/04(月) 04:29
いちばんなんですけど…
気付いた瞬間、ひゅるるるるーって現実にひきもどされてしまうのじゃ。

134 :あまり :1999/10/04(月) 06:44
そういう経験はない…無知なのかな。(ある意味幸せ?)

135 :>122 :1999/10/04(月) 06:46
仰るとおりです。
「フレンチ」と一言イギリス人に言われたら、それは「変態」の意味です。
ロンドンの書店でゲイポルノの小説の棚を物色していたら、
近寄ってきたイギリス人に一言「フレンチ」と言われた私です。
やばっと思って振り返ったら、ナニを見せてくれました。
変態仲間だと思われたのかしら…。

136 :99です :1999/10/04(月) 08:58
>109,110,111

 そうです!自閉症に関しては正しく捉えてるものって見かけたこ
とはほとんどないです。

 気にしないほうがいいかもしれないけど、、間違いの方が世間に
浸透してしまっていくようで、どうしても抵抗があるのです。
 自閉症という病気が周囲の理解を得られにくいだけに、特に。

 自閉症の描写に間違いがなかったものといえば映画の「レインマン」
 でしたね(ダスティン・ホフマンのやった役)。

 今更ですが、インターンと現在の研修医は似て異なるものです。
 簡単に言うと、インターン制では卒後2年、無給で働かねばなら
んのです。

 なんかズレちゃってごめんなさい。

>133
 そうですね。まったくその通り。
 別にあら探ししたいわけじゃないんですけどね。

137 :>129 :1999/10/04(月) 10:01
宗派として区別すべきでしょうね・・・

138 :ふむ :1999/10/04(月) 12:15
よく冷やした赤ワインは、状況次第によっては十分考えられます。
だけどいわゆる高い赤ワインは冷やしたら美味しくないです。
原則として、タンニンが多いワインは冷やしすぎに注意することです。

軽めのものならば、気が置けない連中とバーベキュー食いながら
マグカップにどぼどぼ、氷も浮かべてがーぶがぶ、なんてのも
またよいものです。


139 :>109〜111,136 :1999/10/04(月) 18:51
自閉症児を家族にもつ者です。どうもありがとう。気にする方の
存在がとても心強いです。
養育だけで大変なのに、原因・非が親にあるような記述を見ると
八方ふさがりな気分になります。もっとも、私も昔漫画や小説で
読んで間違った意味で覚えていたんですけどね。

言葉の意味がもう動かせないなら、病名を変えて欲しいです。

スレッドのテーマとずれちゃった、ごめんなさいね、でも
漫画にはよく使われるシチュエーションなので書いておき
たかったの。

140 :>109〜111,136, :1999/10/04(月) 18:58
「自閉症」と「失語症」は違うという解釈で
おおまかなところはいいのでしょうか。


141 :批判ではありません :1999/10/04(月) 19:07
*「自閉症」に関して間違った使い方が多いので嘆いてる
*ほんとです。もっとちゃんと調べて欲しい
*ああ、理解してくださる方がいてよかった

「どんなふうに間違って扱われているのか」「正確にはどうなのか」
どうしてこの二点がすこんと抜け落ちているの?
同情とグチで終わってしまってます。
偏見をただしたいなら、正しい情報を。
それが貴方たちがすべきことなのでは?

142 :141 :1999/10/04(月) 19:10
>140
「自閉症」は精神病、「失語症」は脳の障害、
という認識でいいと思うのですが…。
もちろん、どちらも親にはなんの責任もありません。
どんなふうに間違えて遣われているのか、とても気になります。

143 :>142 :1999/10/04(月) 19:14
自閉症も一切環境との因果関係認められてないの?それ本当?
臨床のシーンで親に責任は無いというのと研究において
親との関係因子は無いというのは違うからね〜。

144 :今時のネットウォーカー :1999/10/04(月) 19:22
>インタネでホムペみたよぉ、ポスペにめーる送るからメアドおしえてぇ。
すまん死んでくれ。うざい。

逆に写真屋とか塗装屋とか略してわけわからんから辞めろって怒られたこともある。

145 :>143 :1999/10/04(月) 19:55
自閉症の環境要因説というのは、今ではすっかり廃れていて、
現在は脳の器質性障害という説が一般的です。
言葉の発達の遅れと偏り、社会的発達の遅れ、規則性に対する強い
こだわりなどが主な症状です。
自閉症を扱ったページもたくさんありますが、とりあえず参考サイト。

http://square.umin.u-tokyo.ac.jp/~develop/aut/aau.htm

146 :>143 :1999/10/04(月) 19:58
ほらほら、ちゃんと説明しないから、こんなこと言う人が出てくるのよ。
自閉症の原因は環境とはまったく関係ないよ。
医学的には「発達障害」と位置づけられてるらしい。
親に責任とか、そういう障害じゃないのよ。
たぶん、間違った意味で覚えているんじゃないかな。
自閉症のサイトを検索して、ちょっと見てみればすぐにわかるから。

147 :>138 :1999/10/04(月) 20:01
うん、軽めのものなら、私も白ワインにダバダバと氷を入れて飲んだことあります。
あんまり酒の飲み方にはこだわらない。
でも、そーゆーのじゃなくて、本当にウイスキーと勘違いして氷をいれてたから、困っちゃったの。
最高級ワインの銘柄までバッチリ明記された上だったので、
ちょっと…

あと、ご愛敬というか、笑えたのが山岸涼子(漢字がない)の
「コスモス」というマンガに出てきた『パソコン』。
絵がどうみても人点動の『ファミコン』だった…
作者だけてなく、編集者もアシさんも、誰も『パソコン』と
『ファミコン』の区別がついていなかったのだなぁと思うと、
なんともいえないが、こう書いている私も、当時それに少しも気づかなかったのでした。



148 :146(142) :1999/10/04(月) 20:01
あ、145さんサンキュ。
でも143さんが間違ったことを書いてくれてよかったよ。
きっと同じように間違って解釈してる人、たくさんいると思う。
やっぱりね、偏見を取り除きたいなら、具体的に話をしないとダメ。

149 :よく用いられる :1999/10/04(月) 20:02
精神的ショックでしゃべれなくなったというのは
失語症だとばかり思っていた…ガーン!!!
あれはいったいどういう病名なの!?そもそも病気!?
探しているけどわかんねー!!(T□T)

150 :>149 :1999/10/04(月) 20:05
皇后陛下がしゃべれなくなった時は、「失声症」と発表されて
いたような。詳しい方のフォロー求む。

151 :>149 :1999/10/04(月) 20:07
○○障害とか付きそう。
○○症とかつく病気はえてして気質的とか重傷な病気に多い気がする。
気のせいか?

152 :151 :1999/10/04(月) 20:08
気質>器質な。このスレッドで間違えてりゃせわねーや。

153 :>149 :1999/10/04(月) 20:30
ちょっと違うかも知れないけど、「全緘黙症」ってのがそういう症状です。
ただこれは子供の病気なので、たぶん149さんがイメージして
いらっしゃるのとは違うような。

154 :疾患か症候群か :1999/10/04(月) 20:31
器質障害か心因反応かの違いつうことで
よろしいんじゃないでしょうか<失語症と失声症

155 :109 :1999/10/04(月) 20:31
こんなに反応があるとはびっくりです。
あのー、私は「偏見を正したい人」じゃなくて「誤った記述にぶつかって腰が砕けた人」なので、すべきこと、とかいわれても困惑します。>141
すいませんが使命感とかありませんので。身近な人が間違ったこと言い出したら訂正するけどね。

といいつつ、既に説明いただいてますが蛇足でつけたし。
「自閉症」は脳の先天的な障害というのが定説になっていて、精神的な要因(親の愛情云々とか)によるものではないし、精神的なケアで治るというものでもない、ってことです。
物事を多元的に理解できないとか(同じものが2つの名前で呼ばれる、とかが理解できない、「嘘」「騙す」とかが理解できない)、自分のルールが破られるとストレスやパニックになるなどの症状があります。(「レインマン」で、いつも見ているTV番組を見られなくなりそうになって恐慌状態になるというシーンがありましたね)

「誰に対しても心を閉ざしている」「トラウマに自分の殻に閉じこもり、他人との会話をしようとしない・できない」
 こういう精神的な症状を「自閉症」と称しているのが、よくある誤りの例ですね。
 「自閉的な傾向」と言い換えればいいのかなー。それでも紛らわしいっちゃ紛らわしいですね。



156 :154 :1999/10/04(月) 20:34
>153
そうそう、混同されやすいといえば、自閉症児と緘黙症児の
ほうが私は多いような気がします。

157 :>147さん :1999/10/04(月) 20:35
最近の単行本では「ファミコン」になおされてます

158 :でもこういう言い方って :1999/10/04(月) 20:39
結構目まぐるしく変わってたりしませんか?
またすぐ変わりそうな気がするなー
これがホント!と信じていても、何年後かには「その言い方」
「その解釈」はもう古い、とかいわれたりしてね。
あ、別に自閉症のことだけじゃなくて。

159 :>157さん :1999/10/04(月) 20:42
おお、気になってたんです。ホッとしました(笑)
ありがとう。

160 :>158 :1999/10/04(月) 20:51
それはやはり、近年、脳の研究が飛躍的に発達したからでしょう。
「親の育て方が悪い」という言い方は、ある意味で万能だから、
昔から割と簡単に使われていたんでしょうね。
自閉症に関しては、「環境・心因説」から「器質障害説」に変わった
ものが、また逆戻りすることだけはなさそうです。

161 :141 :1999/10/04(月) 20:58
>109さん
貴方に対して書いたわけではありません。
貴方の書き込みからは、「間違いをただしたい人」だとは受け取れませんでしたから。
ですので、「その間違いが偏見に結びつく」と思っていらっしゃるような書き込みをされた方に対して書きました。


162 :言葉の意味で :1999/10/04(月) 22:04
役不足の意味を間違えてる人も多いよね。
かくいう私もこのスレッドで確信犯の意味を知りました。



163 :ぎゃふん :1999/10/04(月) 22:49
既にこのスレッドにある漢字が読めません
とても他人のことを非難できません

164 :ぺぺぺ :1999/10/04(月) 23:08
一つ気になってるんですが・・・・・
ここで上がってる自閉症って小児自閉症ですよね?
それとも自閉症って成人してから発病しないものだったかしら。
したような気がするんだけど。
成人してから発病した場合の原因何だろう。
事故とか薬害なのかしら。脳に障害が出てるだろう事はわかる
んだけどなあ。

時々みかけて突っ込んじゃうのは重度の鬱と自閉症の混乱(笑)




165 :手元の本には :1999/10/04(月) 23:47
>164
自閉症 autism は,元来精神医学において,内生活が優勢で
現実感覚が失われている,という症状に対して名付けらえた
ものであり,精神分裂病における最も基本的な障害とみなさ
れる.しかし子どもの自閉症と言う場合煮はこのような症状
としてではなく,その症状を主徴とする疾患,ないし病態の
呼び名として用いられる.

とあります.
(心理学の基礎知識,有斐閣ブックス)

166 :ぺぺぺ :1999/10/05(火) 00:12
ありがとう(^^) >165さん
でも、症状は大体把握してるんですよー。
成人自閉症の原因とか発病のきっかけが知りたいのです。
分裂病の基礎症状と自閉症って・・・・近いけど・・・・
分裂病の方は離人症って言いますよね。
う・・・混乱かも。
成人自閉症は分裂病の一環って事なのかしら?

・・・同人スレッドの内容から離れてるかも・・・・




167 :>166さん :1999/10/05(火) 01:04
こういうことって、なにかこういう作品を作る上での叩き台
になると思いますわ。全く知らないで扱うより、少しでも疑い(?)
を持って接するくらい(自分で調べる興味が沸くくらい)が
ちょうどいいと思います。

で、更にスレッドの内容から遠ざかりますが・・・・。
同人板は他のスレッドに比べて、有効な情報に関しても
情報元をはっきりさせない(明記しない)方向にあるよう
ですんで、165さんのように引用はきちんと書いた方が
いいんじゃないかと思います。リンクとか。
「自分で調べろ」って人は・・・・いないですよね?

168 :ぺぺぺ(しまった。長い) :1999/10/05(火) 01:40
確かに情報元がはっきりしないってのは多いかもしれないですね。
不必要そうな当て字も多い板だし(笑)
>167さん

ただ、余りにもあちこちから情報得てて覚えてられないってのも
あるかなと思うのです。得た情報は整理して解釈するし。
いえ、私がそうなんですが・・・・
各種専門書から情報取ってると、イマイチ「これから」とは言え
ない事も多々あります。本によって説が違う事も多いから。
本を書こうっていう人は、そうやって情報集めてると思うのです
けど、違うでしょうか?
かと言って読んだ本を列挙すると数が(^^;)

とまあ、情報源はともあれ・・・・
成人自閉症の病理を探し中なのでした。
引用元があれば嬉しいですが、なくても良いです。
なかなか良い資料が見付からないのよー。



169 :Jャンリュック :1999/10/05(火) 02:03
>ぺぺぺ@166さん
 私は専門家ではありませんが、手元の資料で分かることだけ書いてみ
ます。あとでご自分で確めてくださいね。

 自閉的症状というのは、成人に適用される場合、「感情的に鈍化して
一方通行になる」「精神衰弱様常態で思考や意欲が低下する」というの
を表しているようです。
 そして、自閉的な症状が多く見られるのは、やはり精神分裂症です。
 貴方のおっしゃられているものだと、特に青年期に発病する破瓜型分
裂症を上げたいと思います。
 原因は、ストレス・職務上の失敗・経済的な破綻など心因性の部分と、
内分泌系(ホルモンや内蔵機能の異常)の部分があり、どちらとも断言
できません。

 お役に立てなそうで申し訳ありません。


170 :離人症は :1999/10/05(火) 02:11
分裂とは違ったと思いますが…
離人症は自分が自分である感覚がなくなる病気だったはず。
目の前にフィルターかかっている感じ…自分の行動が遠い感じがするというか。

171 :145 :1999/10/05(火) 02:53
私も専門家というわけではなく、現在8歳になる私の子供が、
幼児期に「自閉症の疑いがある」と言われ、あれこれ調べただけですが
わかる限りのことを書いてみます。
(現在は子供は「LD(学習障害)児」ということになっています。
 LDと自閉症というのも、線引きがむずかしいものですが)

自閉症というのは145に示したリンク先にもあるとおり、
あくまでも「発達障害」であり、生後30カ月(3歳となっている
資料もあり)以内に発症するものをそう呼び、成人になってから
発症するものは、自閉症とは言わないはずです。
成人の自閉症者の例としては映画「レインマン」が医療関係者からも
高い評価を受けているようです。
大変失礼ですが、165さん、および169でJャンリュックさんの
引用なさった資料の発行年度はいつ頃でしょうか。
ひょっとして1970年代ということはありませんか?
「自閉症(Autism)」は1943年にカナーよって命名されたのが
研究の始まりであり、1970年代の始めぐらいまでは環境要因説や
精神分裂説も幅を聞かせていたようですが、現在ではほとんど
その説は鳴りを潜めているようです。
DSM(米国精神医学協会での診断基準)でもかつての「幼児自閉症」と
いう名称は「自閉性障害」と改められ、「広汎性発達障害」と呼ばれる
より広い障害の中の一つとして位置づけられているようです。
もし、自閉症について調べたいのであれば、できるだけ資料は80年代
以降のものにあたったほうがよいと思います。

自閉症に関して、よくある誤解を扱ったページをいくつか探して見ました。
http://wwwstu.miyazaki-med.ac.jp/data/personal/westcoast/igakuten.html
http://www.yk.rim.or.jp/~yoshinob/webdata/uso.html
http://village.infoweb.or.jp/~fwhy7672/book.html

172 :Jャンリュック :1999/10/05(火) 02:59
>171さん
 あの、私、”自閉症”のことは書いてないんですが……。
 ”自閉的症状”で間違っている部分があればご指摘ください。


173 :145 :1999/10/05(火) 03:16
>Jャンリュックさん
大変失礼しました。
コメント先のぺぺぺさんの「成人自閉症」という言葉に目を奪われて
早とちりしてしまいました。
私も精神医学の専門家ではないので、医療現場で使用される
「自閉的症状」に対する正しい説明は出来ません。
ただ、Jャンリュックさんのおっしゃる「自閉的症状」と
「自閉症」が全く異なるものである、ということだけは間違いないと
思います。
ぺぺぺさんも、そのことだけは留意していただけると嬉しいです。

どうも、この話題になると、文章が固くなってしまうようです。
きつく感じられたらごめんなさい。

174 :Jャンリュック :1999/10/05(火) 03:24
>145@173さん
 ”自閉症”と”自閉的症状”の違いは、一応、理解しているつもりで
す。それを明記しなかったのは、こちらの落ち度で申し訳ありません。
 大変でしょうけれど、頑張ってらっしゃるんですね。
 貴重なリンクもありがとうございました。


175 :>108 :1999/10/05(火) 08:07
カーバンクルというのは赤い宝石の総称なので、ルビーでもガーネットでも
「カーバンクル」です。訳すと「紅玉」ですが、青いものが
珍しいならガーネットでしょう。青いガーネットはないそうですから…。
余談ですが、岩手出身の友人は「青い紅玉」というタイトルを見て
「そんなものはすっぱくて食べられない(笑)」と言っていました。

176 :>141 :1999/10/05(火) 08:37
 136です。
 あなたが指してらっしゃるのは私のことではないですか?
 ほんと、おっしゃるとおりです。
 実はカキコした直後、しまった簡単にでも説明を入れとかなきゃいかん、
と思ったのですが、諸般の事情でパソに繋げなくなっておりました。
 こんなん、いい訳ですが本当にすみません。
 匿名板とはいえ、こういう内容に関してはカキコに責任もつという
意識をもっとしっかり持たなきゃ、と反省しております。

177 :やんやんむうくん :1999/10/05(火) 09:04
>175

>「そんなものはすっぱくて食べられない(笑)」

大笑いしてしまいました(笑)


178 :>ルビーとサファイア :1999/10/05(火) 10:04
鉱物的に同じコランダムだから、この小説が書かれた頃は
あまり区別してなかった…てな説明を聞いた覚えがありますが…
犬のホームズの頃に(笑)
でも実際カラー・サファイアは最近多く出回ってますが「赤」は
ないです。名称がルビーになってしまうから?

179 :ハトの血 :1999/10/05(火) 10:59
確か赤以外はすべてサファイアにと呼ぶはず。

180 :141 :1999/10/05(火) 12:07
>176(136)さん
はい。そのつもりでした。
でも、決して非難するつもりではありませんでした。
ただ「せっかくの機会なのになー」と思ったわけです。
よけいなことだとは思いましたけど、具体的に書けば
間違えて理解していた人も正せるわけで、
まあ今回はこれでよかったかなと。

ご家族に自閉症の方がいらっしゃるとのこと。
いろんなご苦労がおありでしょう。
私にできることは、偏見をもっている方を見たら
正しいことを教えてあげることくらいですけど、
お節介ババアと言われようとも、そうしていきたいと思っています。

181 :…… :1999/10/05(火) 17:19
勉強になりました。

182 :名無しさん :1999/10/05(火) 17:25
自閉症がわからないひとは「レインマン」見ればいいじゃん

183 :108 :1999/10/05(火) 19:13
>175.178さん、ありがとうございます。
カーバンクルにはガーネットも含まれるんですね。
ドイル先生の容疑が完全に晴れたわけではありませんが、
(本当にルビーだとおもってた可能性も捨て切れず(笑)でも、
先生のせいじゃなく、時代のせいか?)
とりあえず、「青いガーネット」に統一するのが無難という
ことでしょうね。

184 :あのね :1999/10/05(火) 19:35
時代のせいっていうか、たとえばイギリス王室の宝冠に
でっかい赤い石がついてるっしょ?あれ、イギリス王室の
秘宝の巨大ルビーなんだけど、本当はガーネットなんだよ。
でも昔は全然区別ができてなかったから、王室の秘宝禄にも
ルビーって書かれてるの。いまだに事実を認めずに
ルビーって言い張ってる人もいるくらい。ガーネットをはっきり
区別したのはだいぶ後世の話で、昔の人は赤い石は全部ルビーと
言っていたのです。


185 :勉強になるので :1999/10/05(火) 20:49
あげときましょう。

186 : :1999/10/06(水) 12:12
ge

187 :>184 :1999/10/08(金) 07:53
それは「黒太子のルビー」のことですね。
これって、ガーネットではなく、スピネルという鉱物です。

 ちなみに、これは確かあのドン・ペドロが兄弟のエンリケの
クーデターにあって、そのときたまたまスペインに遊びにきていた
イギリスの皇太子エドワード(黒い甲冑を着ていたので黒太子と
呼ばれた)に助けてもらい、そのお礼に渡したものだったかと思い
ます。14世紀のことであります。
 …ああ、スレッドの本題から遠くにきてしまった。すんません。
つい、石のこととなると気合いが入ってしまって。


188 :age :1999/10/08(金) 13:50
嵐が来たらこれも飛ばされちゃうのかな

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