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小説上手になりたい

1 :りみこ :1999/09/14(火) 00:06
支店にあったのお引っ越しです。字書きメインのスレッドって
結構少ないような。以下最近の書きこみ4つ。

67 名前:数年前
42から年齢と順位をひいたらマイナスになる人はプロを諦めろ!
という言葉を純文学系のHPで見ました。
でも42という数字に根拠はないと思います。

68 名前:順位?
順位を使うとなると、鼻○以外に通用しない基準ではないか。>某胃図

69 名前:>68
既に年齢自体が42近いボーイズ新人作家(卵含む)ゴロゴロいそうだしなぁ。
H腹先生だって、その辺の歳だったとおもったけど。
花○には年齢は関係ないみたいね。

70 名前:29.611111…
最近(三号分)の花●の上位七名の平均年齢。
今日捨てるために引っ張り出してあったのを幸いに
計算してみました。
高いのでしょうか低いのでしょうか?

2 :笑びーは :1999/09/14(火) 02:32
上位はほとんど30代じゃなかったか?


3 :30代 :1999/09/14(火) 03:14
そんなもんでしょう。


4 :話しを蒸し返しますが :1999/09/14(火) 04:48
一時間で20行が平均。五時間かけても100行。ってやっぱりかなり遅筆ですかね……

5 :>4 :1999/09/14(火) 05:13
私も似たような感じです。
調子がいいと一時間40行行けますが、
そう言うトコはあとで削られて、30行ぐらいに減ります。
書けないときはもう、際限なし……

6 :トウヤ :1999/09/14(火) 21:11
私、ジャンル物書いてるんですけど、
息切れすることないですか?…愛が足らんのかなぁ…。

7 :>元スレッドの15、19さん :1999/09/15(水) 23:14
>本を読まないのに書くのが上手い人
私の友人でも一人居ますが、彼女は小説を全く読まない代わりに他の
ものから情報を吸収しているみたいです。雑学の幅が異様に広いし。
そういう人は”小説”を読まないだけで、その他のジャンルは読む人
なんじゃないかな?

ちなみに本人は自分のことを、小説書きではなくポエマーだって言っ
てますが(笑)

8 :>7 :1999/09/15(水) 23:27
マンガとアニメとゲームしか知らない書き手の書くものが
一番つまらない。
どこかで見た話なのは、それしか知らないからなんだろうね

9 :>7 :1999/09/15(水) 23:31
私、たぶん元スレッドの19です。
そうなんですよ。彼女は、小説は読まないけど活字は好きです。
ことわざ辞典とか図鑑とかが大好きで。
でも、一緒に食事する時まで新聞読まないで欲しい (^_^;)。


10 :H田さんの :1999/09/15(水) 23:52
HPでの名言。
「やおい作品だけ読んでやおい作品書くな!」


11 :やっぱり :1999/09/16(木) 00:14
趣味が広い人は書くものも面白いし、普段なにやってるんですか?
ってオタク系はつまらない率高いかも。
もちろん例外はあるけど

12 :>8 :1999/09/16(木) 00:31
マンガアニメ街道だった小説書きの友がナマものいったばかりのころ苦労していた。
ナマもので一人称僕は寒〜いよ。
でもナマものは字書きがいやすいっていってた。
字が好きな人がおおいみたい。

13 :>7 :1999/09/16(木) 00:41
え〜と私はたぶん元15です。
私の知人の場合は、あまり小説は読みません。
彼女の口から好きな小説家とか小説の名前を聞いたことがない。
ただ、映画や音楽は人の何倍も好きです。
元19さん(現9さん)のお友達とは対照的ですね。



14 :9>13さん :1999/09/16(木) 00:48
え、彼女も映画や音楽は好きだよ?
小説のことだから書かなかった。
対照的って意味があまり分からないんだけど、
もしかして、そのお友達は活字自体キライですか?
なんにしろ興味の広い人っていいよね。

15 :13>9さん :1999/09/16(木) 00:55
嫌いかどうかまでは聞いたことはないですが、少なくともあんまり
言葉を知らないな…という印象です。
「狐につつまれた」とか平気で書いちゃう(笑)
でも、いいもの書くんですよー。何度泣かされたか。

16 :かぶりもの…? :1999/09/16(木) 01:08
「キツネにつつまれた」…ただのタイプミスではないの?

17 :どんなにいい話でも :1999/09/16(木) 01:14
誤字脱字が多すぎるとさすがに萎える。

18 :そういえば :1999/09/16(木) 01:19
「笑える誤変換」って話題前にどっかで出てたよね。面白かった。

19 :ナマものやってます :1999/09/16(木) 11:02
ジャンル、小説書き、多いです。
っていうか、ナマものの場合、絵だと妄想部分(H)は書きづらいし(自主規制だよね)、似てないと話わかんないからでは。
読む側としても、小説の方がイメージしやすい感じ。


20 :キツネにつつまれた :1999/09/16(木) 11:12
あったかそうでいいですね。
キツネ×人間もいいかも。
ごめん、続きどうぞ。

21 :私も字書き :1999/09/16(木) 22:58
自分が字書きで売れないだけに(笑)、
積極的に字ばっかりの本を買ったりもしてるのですが、
いや下手な人は徹底的に下手ですねえ。
一人称と三人称が混在してる人とか、
構成とかがなってない人、Hっぽい単語と喘ぎ声を並べて「18禁!」と騒ぐ高校生とか。

対外は曼荼羅華に売っぱらっちゃうのですが、
あまりに感動したものは、手許において心の支えにしてます(笑)

22 :>21 :1999/09/16(木) 23:01
いっそ「小説道場」でも読め、と言いたくなるよね(わらひ)

23 :>22 :1999/09/16(木) 23:22
これが厨房ちゃんならまだ救いがあるのですが、
トーク等を読んでどう見ても自分より年上の方だったりすると
この人は今までやおい小説しか読んでなかったんだなあと
イタさのあまり涙が出てきます。

24 :今日、剣客商売読んで :1999/09/17(金) 03:46
池波氏の文章の上手さに感涙しました。
さっぱりとしていながら、適切で美しい。

いい物(小説でも映画でも)に触れてないと、
ちゃんとした作り手になる素地ってできないよね。

25 :15>16 :1999/09/17(金) 04:07
彼女の書いた文章の中に、確実に二回は見ましたから…誤変換ではないのではないかと(笑)

26 :三角 :1999/09/17(金) 04:23
英語ぺらぺらになれるのと山口つばき並みの
(あの人外国語もしゃべれるみたいだが)国語力が
身につく どっちからなら迷わず後者を選びます。
某伊豆でそんな悲愴な選択しなくても…と失笑され
そうですが、でも私自身このジャンルの小説に色々
お世話になったから。だったら後続の方々に、私が
してもらったことをしてあげられるようになりたい。
頑張るぜ!

27 :あの〜 :1999/09/17(金) 04:26
私はいつも3人称で書くんですけど、気が付くと登場人物にすっごく肩入れしてしまい、
まるで1人称のようになってるんです。
読んでる人は気にしないみたいですが(1人称だと思っているらしい(笑))
これって、文章的に×でしょうか?
今からでも直した方が良いものでしょうか。
それとも個性(苦笑)と割り切って良いのでしょうか。
悩みます〜。

28 :?? :1999/09/17(金) 04:31
>27さん
それは、主人公視点の三人称ってことではないの?
だったらオーケーでは?
ただし、「気がつくと」ってことは途中から徐々にそうなっている
ということでしょうか? だったら、最初から「主人公視点の三人称」
にすべきですが…つーか、いっそ一人称で書けばいいんじゃ?

29 :>27 :1999/09/17(金) 04:39
私も28さんの
>最初から「主人公視点の三人称」
>にすべきですが…
に賛成。
っていうか、三人称でも主人公は決めとかなきゃだよ?
あと、あなたの
>(1人称だと思っているらしい(笑))
は ?? です。笑い事じゃないと思うよー。
直せるなら直したほうがもちろんいいよ。
一人称が適当な話と三人称が適当な話ってあるし。


30 :>28 :1999/09/17(金) 04:39
そうですそうです。少なくとも私はそのつもり>主人公視点の3人称
ただ、あまりにも「1人称でしょ?(^^)」って云われるので、
これは物書きとしてやばいかも知れない……!って思ってしまうのです(^^;)
気が付くと……と云うのは主人公の心理を追うあまり
延々心理描写になっているのに気付かないって事です。

いっそ1人称>これがまた難しくて(ほろり)
1人称にすると、今以上に背景描写がなくなりそうです〜(^^;)

31 :>27 :1999/09/17(金) 04:41
そのまえに、担当が何も言わないのかが不思議なんですが・・・
もしかして同人誌かしら?

32 :それは… :1999/09/17(金) 04:45
読者さんが「一人称」「三人称」の定義をわかっていない可能性も
あるのか??>29



33 :>29 :1999/09/17(金) 04:46
>笑い事じゃない
でも笑うしか……はっきり云ってかなりショックですし。
おまえには文章力ないぞ〜って云われてるようなものですから。

>3人称でも主人公は決めときゃなか
?これはわからないです。
主人公はいつも決まってますけど……そう云う意味ではなさそうですね。
でも、レスありがとうございます〜(;;)

34 :知りたいな :1999/09/17(金) 04:47
明確な定義。なんとなくわかってるつもりなんだけど。

35 :おう(><) :1999/09/17(金) 04:48
>27
すみません、私しがない同人書きです〜。
う……やっぱり素人がこんな質問ダメですか?
でも、プロにされても困る質問ですよね、これ(笑)


36 :28>33 :1999/09/17(金) 04:48
29さんは、27さんの1行目「登場人物に肩入れ」を「もしかしたら
脇役に肩入れもあり?」と受け取ったのでは?

37 :29 :1999/09/17(金) 04:49
>32さん

むむ、ちょっと意味が分からない…
>あるのか??
ではなく、「あるのではないか?」ということかな?
だったらそもそも27さんは気にしなくていいはずだよ。
一人称と三人称の区別が「つく」読者さんだから気にしてるの
かな、と思うんだけども。




38 :いやん…… :1999/09/17(金) 04:50
27は私……。
35は>31さんにです……恥ずかしい

39 :明確な定義 :1999/09/17(金) 04:50
「小説道場」一巻に載ってるはず。
ご希望でしたらアップします。>34

40 :39 :1999/09/17(金) 04:51
あああ、ごめん!箇条書きでは載ってなかった!
悪いけど、パス!

41 :34 :1999/09/17(金) 04:52
ありがとうございます。
アップしてもらえると嬉しいです。

42 :>37さん :1999/09/17(金) 04:54
そーです。「あるのではないか?」。
この辺は実際27さんのを呼んでみないと難しいですねぇ。

43 :27 :1999/09/17(金) 04:55
>もしかしたら
>脇役に肩入れもあり?」と受け取ったのでは?
なるほど……だったらそれはなしです。
世界は主人公を中心にまわってますので(変な言い方)
少なくともその章の主人公以外に過剰なスポットがあたることはないです。

44 :31 :1999/09/17(金) 04:59
あ、ごめんなさい。別に同人だからどうこう、ってつもりは
なかったんですけど、担当が居るならその担当がチェックして
くれるのでは・・・と思いまして。
同人で楽しんで書いていて、読者からも苦情が来ないのなら、
自分の書きやすいスタイルでもいいんじゃないかな。
極論だけど。
上手いにこしたことないけど、読者はホントのところ技術が
読みたいんじゃなくて、表現とか雰囲気が見たいんだと思うし。
最後は、言いたいことが伝わればいいんじゃないかしら。

45 :29 :1999/09/17(金) 05:01
>36さん
その通りです!!
だから「主人公を途中から決めてるんかいな」って
思って戸惑ったのです。失礼失礼〜
いや、ためになるスレッドだ!

46 :34 :1999/09/17(金) 05:02
ああっ、行き違い!
その「小説道場」は中島先生のですね、探してみます。
ところで文章修業モノで良い本って
他にどんなのがありますか?

47 :たしか :1999/09/17(金) 05:06
主人公寄りっていうか。
3人称でも寄る人(地の文で心理が説明される人。独白まで行っちゃダメね)は常に一人でなければならないってことでは?
で、誰か一人に寄る3人称ってのと、誰にも寄らない「神の視点」の3人称(登場人物は全て外側からの描写)ってのがあると。

個人的にこれがちゃんとしてない小説読むとすごくイライラするんですが、同人誌とか暴威図とかはあまりに多いのでもうあきらめました。

48 :小説道場は :1999/09/17(金) 05:08
ホントによく分かるよ(笑)
で、あれを読んだ後で、旨いといわれている人の文章を読むと
ひえーーーーーっとなる(笑)
文章に関してではないですが、クーンツが出している
ベストセラー小説の書き方という本は面白いです。
構成の仕方とか、やってはいけない描写とか、なーるほどと
いうカンジ。ぜひ皆様、ご一読を。

49 :47 :1999/09/17(金) 05:09
ちょっと訂正。「常に一人でなければ」→「常に決まった一人でなければ」

50 :>34さん :1999/09/17(金) 05:11
すみません、39です。
期待させてしまった罪滅ぼしに、久美さんの「新人賞の獲り方おしえます」
も探してみたんですが、こちらもばしっと箇条書きでは出てませんでした。
私の力では、とても要約は…(汗)。

というわけで、こちらの本も良いですよ。>久美
なんといっても、読み物としても面白いので。(なので書き手ではないくせに
持っている私)

51 :もしかして :1999/09/17(金) 05:13
まだ繰り元カオル先生は小説がお上手と信じてる人が
いるんですか?のけぞりました・・・。私ならあんな
一人称とか三人称とかいう以前に繰り返しばっかりの
小説を堂々と100巻まで出す!とかいう人に偉そうに
言われて勉強する気にはなれません。本当にこの何年か
酷いですよ?

52 :>51 :1999/09/17(金) 05:15
あれはあれなのです……いいのよ>100巻
それはともかく、作家としての力量は並の人よりある人だし、
なんといっても小説道場は、初心者にはためになりますって。
繰り元香先生が鼻につかなければ。

53 :究極に :1999/09/17(金) 05:16
へたっぴいな同人誌、というのにはいまのところあたったことは
ありません。だからいつもいつも、悪名高きハナマル」の
批評見てるとどんなのなのかな、と思います。どんなのなんだ?


54 :>51 :1999/09/17(金) 05:18
小説道場が役に立つかどーかと庫裏元氏の小説が面白いかどーかはまた別の話。
それにあの本出した頃はまだ今よりなんぼかはマシだった(笑)>女史の小説

55 :52 :1999/09/17(金) 05:18
あ、「初心者」と書いたのは失言です。ごめんなさい。
「文章修行モノ」をあまり読んでない、というような意味なのです。


56 :>53 :1999/09/17(金) 05:19
超ラッキーです・・・・。>究極にへたっぴい

57 :私は見たことあります :1999/09/17(金) 05:19
>53
雑食で活字中毒の私が、過去どうしても1pと読めなかった小説があります。
それ以来、私の中では「最後まで読める」だけで合格ラインに達することが出来るようになりました(笑)

恐ろしい……あれはホントに恐ろしかった。
現在の暴威図作家なんて裸足で逃げ出します。

58 :>51 :1999/09/17(金) 05:20
栗源香の小説はともかく、小説道場は指南書としてはいいですよ。
JUNE物に対する認識の偏りはありますがね。
それにあれが書かれた頃って、まだ酷くない頃ですし。

59 :>53 :1999/09/17(金) 05:20
そいつはお幸せなことです。ネットには腐るほどあります>へたっぴい

60 :指南書として良書 :1999/09/17(金) 05:29
だと私も思います。栗元さんの小説道場は(笑)。
一人称と二人称、それから、三人称の
神の視点と、主人公一人に絞った視点をかき分ける練習って
してみればわかるけど、小説書き始めたばかりの人や
ちょっと基本をやり直したい人にはすごく為になると思う。



61 :ネット作家はねえ :1999/09/17(金) 05:37
というと、書いている人いるかもしれないけど、
でも、友達同士で批評しているのを見ると寒くなる。
でも、へたっぴいが多いのは、お金かけけなくても小説
発表できるんだから当たり前のような気もします。
だって、少なくとも同人誌は、自分のお金を出して
本出さないとならないし、一冊ならともかくまったく売れなかったら
出し続けるのはかなり難しいもんなー。(笑)

62 :なんかまた :1999/09/17(金) 05:43
ネットVS同人になりかねない雰囲気…。

53さん、というわけで、ネットでなら回るのも探すのもイベント
より楽なので、ぜひ「うわわわぁこれかぁ!」っていうようなのを
ネットで探してみてはいかがでしょう(笑)
いや、お勧めしないけども。

63 :今まで見た中で最低 :1999/09/17(金) 05:49
確か50p近くあって、最後の最後まで句点が出てこなかった小説。
しかもエロ!
更に、本人は自分が結構いけてると思っている節があり。

言葉の暴力だと思ったさ(泣)

64 :句点がない :1999/09/17(金) 05:53
それはもはや実験小説では……?

私の見た最低は、突如作者のうんちくが始まったヤツかな。
紅茶好きなら、そういう話に最初からしなさい(SDだけど)。

65 :月理学者 :1999/09/17(金) 06:06
句点の無い小説を書いた人、筒井康隆のファンだったりしてね。
彼は実験とエンターテインメントを両立できる稀有な才能の作家だから、真似しないほうが吉だよなぁ。

http://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no20_19981026/index.html
ここの久美沙織のインタビュー。心構えとしてはかなり参考になるのではないかと。



66 :ホソキソ様おすすめ! :1999/09/17(金) 10:17
http://member.nifty.ne.jp/~JIUJING/menu3.htm
ココ読んで自分の書いた文章読み直したらダメダメだったことに気づきました。


67 :うわ、そこって :1999/09/17(金) 10:45
JlUJlN@創作でしょ? 日記が痛いと有名な…
指南部分もあたりまえのことしか書いてないような。

68 :これは最悪…と思った :1999/09/17(金) 11:32
平均すると、3ページに1回以上の割合で誤字(誤変換)があり、
会話文では登場人物の喋る敬語が間違っている(それもかなりト
ホホレベル)、さらに語句の誤用が5ページに1回以上、10ペ
ージに1回以上トホホなエロシーン(あえぎ声と擬音だけ)。
エロシーンだけでも萎えたけど、誤字脱字や語句の用法違いは、
アッパーカット食らったみたいに痛いのよ…版下作る前に1度読
み返してね。少なくとも小説のパロディジャンルでしょ?
だけどこのサークルって小手だけどそれなりに売れてるらしいと
いう恐ろしい現実。

69 :>67 :1999/09/17(金) 11:59
細均氏も書いていたが、なぜ高邁風な文学論を掲げる人が、東鳩パロディなて書いているんだろう。
中身も、要するに庵野的な「現実に帰れ」の繰り返しだし。下手じゃないけど、飽きる。
コミケのガイド、間違いだらけなのは、ギャグなんだろうなあ。



70 :ハウツー本 :1999/09/17(金) 15:16
読み物として読むなら問題ないけど、
「どうすれば小説がうまくなるか」と思ってこんなものを読むこと自体が、将来性なし。
その上「なるほどなー」なんて思うようじゃ、ダメダメ。
「そんなこと、今更言わないでよー」とか「意識してなかったけど、ちゃんとできてるわ」
くらいのセリフが出ればまだ大丈夫。
小説をうまくなりたいなら、小説をたくさん読むこと。
そこからいろいろなものを吸収できる人は、うまくなれる。
たくさん読んでもダメな人は才能ないと諦めましょう。
趣味は広く、人生経験が豊富なことがいいにこしたことはありませんが
やはり文章で表すものですから、いい小説を読まずにうまくはなれません。

71 :>70 :1999/09/17(金) 15:25
もっともです〜。(^^)
あと、やっぱり数を書かないことには上手くならないですよね。
#自戒・・・^^;
一本たりとも最後まで仕上げたことがないのに、「小説家になりたい」
とかいう人って、結構多かったような気がする厨房時代。


72 :読んだら書け。 :1999/09/17(金) 15:29

読むだけ読んだら、次は書けるだけいっぱい書く。
そのうち文章表現が確立して、手が勝手に書いてくれるようになる。
文章はある程度書いてれば上手くなるじゃん。
それを小説と呼べるかどうかは別だが。


73 :にんしょう :1999/09/18(土) 02:47
三人称は得意ですが、一人称が
苦手です。特に「僕」系受けの主人公。
何だか照れてしまうんです。
まだ俺系受けならましなんですが。
あと攻めは僕でも照れないのに。


74 :オレの場合 :1999/09/18(土) 02:57
オリジナルのキャラでなら俺・僕一人称に抵抗ないのですが、
パロディの(自作でない)キャラクターに対しては一人称を使えません。
やはり世界のどこかに「本物の●●」がいるという思いを消せません。

少し話がずれたかな。

75 :うーん。 :1999/09/18(土) 03:00
私の友人の字書き、私から見て(私は絵描き)なかなかのものだと
思っていますが、
彼女は小説はほとんど読まないそうなんです。そうは思ってなかったのでいささか
驚きました。雑誌は読むけど小説は読まない、テレビは見るけど映画は見ない、という人です。
でも、そのかわり自分が好きな分野は専門書を何冊も買ってがさがさ読むんだそう。
たしかに、彼女の文章には格調高そうな難しい日本語は出てこない。でも比喩表現が
詩的っていうのか、歌詞っぽいなー、という人がいました。技術は未熟だと思いますが、いい文章
書くなぁ、と思わせてくれる。
ちなみに彼女、ものすごい量産してます。今年は100P級の本を7冊出していた。

76 :トウヤ :1999/09/18(土) 03:00
攻めが書けない…いやそれ以前にヲトコがやおい書くのも変なのかも知れんが。
攻めキャラ書いてると、自分の意識との葛藤が…そんな私は受けですか?

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