■スレッドリストへ戻る■ 全部 1- 101- 最新50

あげ房対策本部3

1 :名無しさん :1999/09/13(月) 23:53
さあ隊長さん、こっちでもどうぞー。
ところで、3chにいけないんだけどなんで。


2 :>1 :1999/09/14(火) 00:39
あげ房が来る前から対策本部設立?
ごくろうさま(苦笑)

3 :>1 :1999/09/14(火) 00:55
うぜえよ!
だいたい3chじゃなくて「ななしてぃ〜」って名前なんだよ

4 :隊長は :1999/09/14(火) 01:10
ここにくるのかなー。
私結構あの話好きだったんだけど。

5 :読みたい :1999/09/14(火) 09:55
隊員1×隊長、待ってるよ…。


6 :ファン :1999/09/15(水) 00:46
隊長、早く来てーーーーーー

7 :平和の使者 :1999/09/15(水) 00:51
隊長さんは、ここに気づいているのかな。
あげ房もまだ来てないけど。

8 :なんだ :1999/09/16(木) 00:38
隊長きてないじゃないか。
期待してるから早く来てくれー。

9 :お茶くみさん :1999/09/16(木) 00:42
過去ログのっけて

10 :ここへどうぞ :1999/09/16(木) 00:48
http://www.nifty.to/~temp/doujin/nanashi/com0038.html

11 :そういえば :1999/09/16(木) 01:19
あげ房こないよな、まだ

12 :よりによって :1999/09/16(木) 01:33
渡来スレッドに一匹いたよ<あげ

13 :11 :1999/09/16(木) 01:38
渡来スレッドにいたのはまだ普通のあげですね。
ネタあげ房より数倍ましです。

14 :名無しさん :1999/09/17(金) 01:05
また来たぞ。
渡来系のスレッドあげてる奴が

15 :名無しさん :1999/09/17(金) 01:09
また来たぞ。
渡来系のスレッドあげてる奴が

16 :名無しさん :1999/09/17(金) 01:11
どうせアンチ渡来だよ

17 :結局 :1999/09/17(金) 04:08
この本部は何だったんだろう……

18 :厨房能無上げ野郎なら :1999/09/17(金) 13:45
某噂掲示板に紛れ込んでたよ。
文体ガキだから一発でわかったよ。

19 :隊長さん :1999/09/21(火) 01:42
いいかげんこに気づいてくれー
続きが気になる

20 :隊長さーん :1999/09/25(土) 01:14
頼むから続きをーーーーーーーーーー
マジで求む。

21 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:22
1 名前:隊長 投稿日:1999年09月03日(金)01時51分36秒
「隊長、大変です」
「どうした、そんなにあわてて」
「やつがあのあげ房が・・・」
「なんだとっ、で、今の奴は」
「はい、渡来ネタでのあげを行っています」
「せっかく、2chに封じ込めたというのに、あのいまわしい奴が」
「隊長」
「ああ、奴が、ガンダムネタをだす前になんとしてでも阻止するんだ。
あげ房対策隊出撃だ」



22 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:23
4 名前:隊長 投稿日:1999年09月03日(金)02時21分20秒
「調査結果は」
「はい、今のところ奴は渡来およびエヴァネタで、私怨おんりーや
あげあげ君スレッドに複数カキコしています」
「なぜだ、なぜ奴にこの場所がわかってしまったんだ」
「・・・隊長」
「もしかしたら、もしかしたら2chが消滅したのは、奴のせいかもしれんのだぞ」
「そ、そんな」
「奴は深夜2時の煽り君などと呼ばれていた」
「深夜2時?」
「奴は決まって2時にあらわれたんだ、そして2chを地獄に変えた」
「我々はどうすれば」
「3chによびかけるんだ、あげ房をほろぼすんだ」
「わかりました、やりましょう」



23 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:23
5 名前:隊長 投稿日:1999年09月03日(金)02時35分52秒
「隊長、入ります」
「ん、ああ隊員1か、なんの用だ」
「少し休まれたほうがいいですよ、連日のあげ房対策会議で、ほとんど寝ていないんでしよう、それとコーヒーをもってきました」
「すまない、いらぬ心配をさせてしまったようだな、しかし奴を滅ぼさねば、ここも2chの二の舞に・・・」
「隊長、本当に奴はそんなに恐ろしい敵なのですか?、私には、ただ
スレッドをあげてるだけにみえますが」
「奴のせいで少なからず3chの住民は不快感を覚える
ストレスがたまり、ちょっとしたことで、スレッド論争が巻き起こる
それがつもりつもれば、3chの評判が落ちて、いつかは2chのように・・・」
「隊長、2chの時に何かあったんですか」
「えっ」
「まるで隊長は私怨で奴を滅ぼそうとしている気がします」
「・・・・・・私怨か、・・・そうかもな」



24 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:24
12 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)01時51分34秒
「まるで隊長は私怨で奴を滅ぼそうとしている気がします」
「・・・・・・私怨か、・・・そうかもな」
「隊長?」
「お前は、なぜ私達があげ房と戦おうとしているかわかるか」
「それは、3chの秩序を守るためでしょう」
「それだけではない、これには人の命がかかっているんだ」
「ええっ」
「あげ房の書いたあげ言葉、あれの元ネタがわからなかった時
どうなるかわかるか?」
「いえ、別になんとも」
「わからなかった、者は消滅してしまうんだ」



25 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:24
15 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)01時59分49秒

「そ、そんな事が」
「現に我らの部隊でも隊員3が消滅した」
「そ、それじゃあ、もし私や隊長が元ネタのわからないあげをみたら」
「消滅するだろうな、だからこそ、ガンダムネタは怖いのだ」
「ガンダムネタが、なぜです」
「あれには名言が多すぎる、私でもすべてはおぼえていない。
しかし、奴は私の知らないネタを知っている」
「なんでそんなことがわかるんですか」



26 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:25
7 名前:お茶くみ 投稿日:1999年09月04日(土)05時07分49秒

「教えてもらったんだ」
「教えてもらった?」
「ああ、俺の愛した人が、消滅する間際に教えてくれたよ。
あげ房はあなたの知らないネタをいくつも持っている。あれに
手を出してはいけないってね」
「その人は消滅してしまったんですか」
「ああ、彼女の知らないネタを見てしまったんだ。俺がかけつけた時
には、もう・・・・・・」
「そんなことが、あったんですか」



27 :やめて下さい :1999/09/28(火) 03:25
僕を馬鹿にするとせっかくの復帰がパーになりますよ。

28 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:25
21 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)02時06分59秒

「私は、彼女の復習のためにうごいているのかもしれない。
そう・・・、私怨でな。そろそろ2時だ奴がくるかもしれん、スレッド
の巡回に行くぞ」
「隊長・・・、必ず、必ずあげ房を殲滅しましょう。
これ以上犠牲者をださないためにも」
「そうだな」
「だれだ、そこにいるのは」
「無断で入ってすまないねー」
「お前は」
「あげ房対策北海道支部からきた助っ人だよ」
「北海道支部」
「ああ、現時刻をもってあげ房対策本部につくことになりました
隊員49だ。よろしく」
「49だと」



29 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:26
28 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)02時17分10秒
「隊長しってるんですか」
「ああ49といえば、数々のあげ房を倒してきた有名な番号だ。
北海道支部がもっていたのか。
「そういうこと、あんた達だけじゃこころもとないんでね」
「なんだと、きさま」
「よせ、隊員1。今は喧嘩をしてる時ではない」
「でも隊長」
「やだねー、これだから野蛮人は」
「こいつっ」
ブー、ブー、ブー、ただ今あげ房が現れたとの通信が入りました。



30 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:26
10 名前:お茶くみ 投稿日:1999年09月04日(土)05時12分12秒
「きたか」
「ついた早々仕事とはねー」
「よし隊員1と49行くぞ」
「はい」
「わーったよ」



31 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:26
50 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)02時36分23秒

「ひどいな」
「あげ房の奴」
「あーあ、あんた達あげ房になめられてんじゃないのー」
「なんだとっ」
「よせ、隊員1、ここら変で隊員12に合流するはずだが」
「きゃああーーーっ」
「隊長」
「ああ、行くぞ1、49」
「隊長、49なら悲鳴がきこえたとたんにいっちゃいましたよ」



32 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:27
53 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)02時42分34秒

「隊長、女の人が」
「隊員12、それにあれは」
「なんですか、あの化け物は」
「あれはスレッドの亡霊だ、1、武器をかまえろ」
「はい」
「行くぞ」
「ぐはははは、あげあげあげあげ」



33 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:27
14 名前:コピー取り 投稿日:1999年09月04日(土)05時16分00秒

「ちょっとまったー、お前の相手は俺がするぜ」
「がーーー」
「くらえ、下げブラスター」
 ビーーーーー
「ぐぎゃあああ」
「隊員1加勢するぞ」
 ビーーーーーー
 ビーーーーーー
「ぐがあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「やった」
「隊員12大丈夫か」
「た、隊長私」
「大丈夫だったかい子猫ちゃん」
「あなたは」



34 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:28
56 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)02時48分20秒

「俺は今日から配属になった隊員49だよ。よろしく子猫ちゃん」
「は、はぁ」
「おい、49なれなれしいぞ」
「ん、なんだ1か、あっちいってろ」
「なんだとこいつー」
「うわっ、なにしやがる」
 二人はとっくみあいをしながら地面をころがっていった。
「大丈夫か、隊員12」
「はい、助かりました隊長」
「ああ、ひとまずあの二人を呼び戻そう」



35 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:28
95 名前:隊長 投稿日:1999年09月04日(土)02時58分53秒

「えっと、隊員12です。主に探索や分析を担当します。
お二人ともよろしくお願いします」
「よ、よろしく隊員1です」
「おい、わりこむんじゃねえよ」
「なにー」
「俺は隊員49だよろしくなベイビー、ところで今度お茶でも」
「おい、いらん事いうな」
「なんだとこのやろう」
「なんだか、一気ににぎやかになりましたね」
「そうだな」



36 :名無しさん :1999/09/28(火) 03:28
18 名前:コピー取り 投稿日:1999年09月04日(土)05時19分46秒

「いやー、この隊に女性がいるなんてきいてませんでした」
「そうそう、しかもこんなかわいこちゃんがねー」
「他の女性の隊員はまだいるんですか」
「いえ・・・、今はもう私一人だけになってしまいました」
「いまは?」
「この隊には二人の女性隊員がいた」
「いたって」
「亡くなられました」
「そ、そうだったんですか」
「隊長、まだかすみさんの事を」
「12、隊員は番号で呼ぶものだ。本名はひかえろ」
「あ、すいません」
「かすみっていうの、その子」
「ええ・・・」
「かすみの話はもういい、それよりあげ房のほうはどうなっている」



37 :隊長 :1999/09/28(火) 03:30
49「さあねえ、もういなくなったんじゃないですか」
 1「どうします、スレッドを調べますか」
隊長「いや、こういう時のために12の能力があるんだ。12頼む」
12「はい」
49「なにそれ」
12「小型のコンピューターです」
 1「それで探索するの」
12「これに私の能力を組み合わせるんです」
49「能力?」
12「はい、サーチの能力です」
49「へえー、超能力が使えるんだ」
12「ええ、でもこのコンピューターで増幅しないと、広範囲のサーチは
できませんから」
隊長「おしゃべりはその辺にして、始めてくれ」
12「はい、D2起動」


38 :隊長 :1999/09/28(火) 03:31
D2「ウイイィィィィィィン、ジージージー、おはようございますマスター」
12「D2、サーチ増幅スタート」
D2「了解」
12「サーチ開始」
D2「マイクロパワー、充填。サーチ開始します」
 ピ、ピ、ピ、ピピピピピピ、ピポピポ、ピピピピピピ、ビー。
隊長「反応があったか」
12「はいここから北西に距離2キロ」
49「2キロか、ホバークラフトを使えば楽勝だな」
 1「隊長、いきましょう」
隊長「よし、サーチポイント1に向かうぞ」
1、49、12「了解」


39 :隊長 :1999/09/28(火) 03:31
???「スレッドの亡霊がやられた、だと」
???2「はっ、生体反応が消えました。おそらくはあげ房対策本部が」
???3「やってくれるじゃないか」
???「ひとまず、ここから離れた方がいいな」
???2「このまま、何もしないでいくことないさ」
???「そうだな、ジェイあげ玉をだせ」
ジェイ「わかった、レベルは」
???「40」
???2「40、ちょっと過大評価しすぎだぜ。ディン」
ディン「いや、やつらは強い」
ジェイ「とにかく40だな」
ディン「ああ、奴らはここをサーチしているはずだ。置きみやげには十分だろう」
???2「じゃ、さっさと帰ろうぜ」


40 :隊長 :1999/09/28(火) 03:32
12「もうすぐ、サーチポイント1です」
49「おっしゃあ、気合いいれていくか」
 1「ブラスターだけで大丈夫でしょうか」
隊長「心配するな、なにも我々の武器はブラスターだけではない」
12「私も少しなら戦えます」
 1「君が」
12「はい」
49「大丈夫さ、子猫ちゃんに戦いの出番はないよ。俺がかたずけちゃうからね」
隊長「ここらだな、よし、ホバーを降りて戦闘準備だ」
49「はいはい」
 1「了解」


41 :隊長 :1999/09/28(火) 03:32
隊長「12、修理は終わったか」
12「隊長のブラスターですね、はい」
隊長「この凡用ブラスターでは頼りないからな」
12「でも、弾の補充は通常弾しか」
隊長「大丈夫だ、まさか最初からそんなに強いあげ達はでまい」
49「お約束ってやつね」
 1「行きましょう」
12「精密探索をかけてみます、D2、精密探索開始」
 ブゥン、ブゥン、ブゥン、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ。
12「隊長、後ろ!」
隊長「なにっ」
あげ魔「ぐはあぁぁぁー」


42 :重すぎ! :1999/09/28(火) 03:32
昼にやれ!

43 :隊長 :1999/09/28(火) 03:33
 1「このっ」
 ビーーーーー
あげ魔「があああ」
 1「ビームが上にそれた!」
49「強制あげ波動か」
隊長「12分析するんだ。その間はくいとめる」
49「んじゃあ、俺も、くらえ」
 ビーーーー、ビーーーー、ビーーーー。
あげ魔「ぐあっ」
 1「一発当たった」
隊長「今だ」
 ビーーーーー。
12「隊長ブラスターは危険です」
隊長「なにっ」


44 :隊長 :1999/09/28(火) 03:33
あげ魔「かあっ」
 シュピーン。
49「やば、反射バリアーかよ」
 1「そこだ」
 ビーーーー。
バシュウ。
49「おっやるじゃねえか、跳ね返ってきたビームを
相殺するなんてよ」
 1「俺だって、あげ隊の一員だ。ばかにするな」
12「アナライズ終了、対ビーム用のライトシールドを
もっている攻撃型のあげ魔です。レベル40」
49「40、まじかよしょっぱなから」
あげ魔「があっ」
49「おっと」
 1「ブラスターがきかないんじゃどうすれば」
隊長「ブラスターの修理が終わっていて助かったな、ガンモードON」
12「隊長、角を狙ってください」
 ダン、ダン、ダン。


45 :隊長 :1999/09/28(火) 03:33
あげ魔「ぐあおー」
 1「シールドが弱まった」
49「いけるぜ」
あげ魔「ぎゃああ」
 ズバーーーーーーー。
隊長「49!!」
12「ライトシールド展開」
 シュン。
バシィィィィィ。
49「あぶねーー、助かったぜ子猫ちゃん」
12「来ます」
あげ魔「しゃあああ」
49「調子にのんなよこらー」
 シュン。
49「はじけろ」
 バゴッ、ゴブッ。
あげ魔「か゛・・・」
 1「簡易型のライトシールド!」
 ダン、ダン、ダン。
12「シールド完全消失、弱点は右胸です」
 1「よし、いけーーーっ」
 ビーーーーーーー。


46 :隊長 :1999/09/28(火) 03:34
あげ魔「うぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
 ドカーン。
49「よっしゃあ」
 1「勝った」
12「やりましたね」
隊長「ああ、しかしレベル40のあげ魔を作り出すとは、やるな」
12「でも、50以上じゃなくてよかったです。50以上はネタあげを
使ってきますから」
隊長「そうだな、12他に反応はあるか」
12「いえ、ありません」
隊長「よし、いったん本部に戻るぞ」
49「ふぅー、やっと休めるぜ」
 1「ホバーをとってきます」


47 :隊長 :1999/09/28(火) 03:34
本部内第一作戦室
隊長「あの、あげ魔はおそらくあげ玉でつくりだしたんだ」
12「そうですね、ライトシールドがなければ構造的にはもろいですし」
49「結局は、ザコってことでしょう」
 1「今回は・・・ですよ」
49「おいおい、もうびびってんのか。勘弁してくれよ」
 1「べ、べつにびびってなんか」
隊長「とにかく、奴らの動きが活発化してきているのはたしかだ」
12「はい」
49「いいじゃない、そうでなきゃ俺がきた意味がないからな」
 1「あのー」
隊長「ん、なんだ1」
 1「あげ房達はなんでスレッドをあげるんですか。何か目的が?」
49「ただ、楽しいからに決まってんだろ」
隊長「実は、それがまだわかっていないんだ。しかし、明確な目的は
あると思うがな」
12「第三部隊が、それについての調査をしているはずですけど」
49「調査部隊のことかー、あいつら苦手なんだよねー。
頭が堅くてさ」
 1「49が柔らかいだけだろ」
49「何かいったか?」
 1「いや、別に」
隊長「とにかく、我々の任務はあげ房の殲滅だ。奴らが
あげる理由は、別部隊に任せておけばいい」
 ウィィィィン。
 1「ん、誰か入ってきたみたいですね」


48 :隊長 :1999/09/28(火) 03:34
隊長「12、応対してくれ」
12「はい」
49「んじゃあ、おれも」
 1「49は行かなくていいんだよ」
隊長「ふう、先が思いやられる」
12「隊長」
隊長「なんだ、12。何かあったのか」


49 :隊長 :1999/09/28(火) 03:35
12「隊長」
隊長「12いったいどうした。」
49「おい、誰だその子。ひどいけがじゃないか」
隊長「1,急いで彼女を医療室に運ぶんだ」
 1「は、はい」
49「おいおい、俺を忘れて行くなよなー」
女性「ううっ」
 1「大丈夫か」
女性「あなたは・・・」
 1「俺は第一部隊の隊員1だ。もうしゃべらない方がいい」
49「その通りだよ。ベイビー」
 1「お、お前」
49「てめー、ぬけがけしやがって」
 1「今は、そんなこと言ってる時か」


50 :隊長 :1999/09/28(火) 03:35
隊長「彼女はなんであんなひどい怪我を」
12「隊長、彼女の着ていた制服は第三部隊のものです」
隊長「何、じゃあ」
12「第三部隊に何かあったんですよ。きっと」
隊長「ひとまず、大隊長の所に行って来る。12も
医療室へいってくれ。あの二人だけでは信用できないからな」
12「わかりました」
隊長「もし第3部隊で彼女以外が全滅していたら、彼女に
助かってもらわないとな」
12「大丈夫だと思います。たしかに出血と汚れのせいで
大けがをしている様に見えましたが、意識もありましたし触った
感じでは大きな外傷はありませんでしたから」
隊長「そうか」


51 :隊長 :1999/09/28(火) 03:36
先生「んーーー、大丈夫よそこまでひどい怪我じゃないわ」
 1「よかった」
49「またこの世から一人、美人が減るところだったぜ」
 1「お前なあ」
先生「ただ、怖いめにあったみたいで、精神面に負担がかかっているから
しばらくは、安静に」
49「そうですか、それじゃあ先生彼女の目がさめるまで
僕とお話でも」
 1「おい、何いってんだ」
49「お前には関係ないだろうが」
 1「節操がなさすぎるぞ」
先生「こらこら、二人ともやめなさい。怪我人の横でけんかなんか
しないの」


52 :隊長 :1999/09/28(火) 03:36
 1「あ、すいません」
49「まったく、お前のせいで怒られちまったぜ」
 1「くっ」
先生「二人とも若いわね」
49「そうですよ、先生この若い身体がつかってくれと
言ってますから」
先生「もうっ、筆おろしに使われるのはごめんですよ」
49「ひどいなあ」
先生「いいの、ここでそんな話しても」
49「何をいってるんですか、先生の前でなくてどこで話すんですか」


53 :隊長 :1999/09/28(火) 03:36
12「あのー、話ってなんですか」
49「んー、それはねえ、先生と僕との愛の・・・・・・」
12「愛の?」
49「い、いや、違うんだよこれは、あはははは」
12「はあ、違うんですか?」
先生「まったく、子供なんだから」
 1「ざまーみろだ」
49「このやろう、なんで子猫ちゃんがいるって教えなかったんだよ」
 1「さあね」
49「こいつー」
女性「うっ、うーん」
先生「あら、もう気がついたの」
49「何っ」


54 :隊長 :1999/09/28(火) 03:37
女性「ここは」
先生「気がついた?」
女性「・・・先生ここは?」
先生「医療室よ、わかる」
女性「じゃあ、ちゃんと本部にたどり着いたんですね」
49「そうだよ、俺が君をここまで運ぶんだんだ」
 1「おい、うそをいうな」
女性「あの、あなた達は?」
49「おっと、こいつは失礼自己紹介をしていなかったね。
俺は第一部隊所属の隊員49だ」
 1「同じく隊員1です」
12「私は同部隊の隊員12です。あなたは第三部隊の
隊員ですね」
女性「そう、私は第三部隊所属のコードネームリエーテ」
49「コードネーム?」
12「第三部隊はナンバーではなくコードネームで呼びあうんです」
リエーテ「それより、あなた達の隊長にあわせて」
 1「隊長に?」


55 :隊長 :1999/09/28(火) 03:37
12「隊長は報告を終えしだいこにきます。それより私もあなたに
聞きたいんですけど、第三部隊の他の隊員は」
リエーテ「・・・・・・みんな、みんな殺された」
49「殺されただって、いったい誰に」
リエーテ「それがわからないの、相手が何者だったのか」
 1「あげ房じゃないのか?」
リエーテ「違うと思う。」
12「あなた達が調査していた、あげ房達の目的はわかったんですか」
リエーテ「その事を伝えるために、私はあそこから逃げてきたのよ」
 1「じゃあ、わかったのか。あげの目的が」
リエーテ「ええ、それは・・・」
隊長「それについては、私も聞かせてもらおう」
 1「隊長」
リエーテ「あなたが、第一部隊隊長」
隊長「そうだ。さあ、話てくれないかあげ房達の目的を」
リエーテ「あげ房達がスレッドをあげる目的は、遺跡スレッド
を浮上させること」
49「遺跡スレッド? なんだそれ」


56 :隊長 :1999/09/28(火) 03:38
隊長「この100のスレッドのさらに下、最下層に存在する
太古の遺跡のことだ」
 1「そのスレッドがなんだっていうんですか」
隊長「遺跡スレッドについての詳しい資料はない。
しかし、決して目覚めさせてはいけない災いが、遺跡スレッド
に眠っているらしい」
12「あげ房達のねらいはその災い」
隊長「おそらくな。遺跡スレッドを浮上させるにはとてつもない
あげフォースが必要だ。」
12「だから、あげ房達があげを」
隊長「ああ、現に今各地で大規模なあげが始まったらしい
渡来ネタを中心に葉っぱネタや他のネタも使われている。
そして、あの323ファンクラブも現れた。
つい最近できた、渡来眼スレッドは、すでにあげ房に・・・」
49「それなら、早く出撃しましょーよ、こんな所で
話あっててもしょうがないでしょ」
先生「それだけじゃないんでしょ」
49「えっ」
先生「謎の第三勢力が動き出した。


57 :隊長 :1999/09/28(火) 03:38
先生「謎の第三勢力が動き出した。
そうでしょ」
隊長「さすがは、本部一の情報屋ですね。
すでにしっていたんですか」
先生「さっき第四部隊の隊長から聞いたの、あげ房達とは
別の何者かが、裏で動いているってね」
 1「第三勢力、そんな奴らが」
リエーテ「じゃあ、第三部隊を滅ぼしたのは」
先生「第三勢力の仕業でしょう」
???「その通り」
 1「なにっ」
49「俺達の他に誰かいるぞ」
12「サーチします」
先生「その必要はないわ、彼ならそこにいる」
 1「い、いつからそこに」
???「リエーテを追ってきたのだが、もう遺跡の情報が
もれたようだな。仕方ない」
 男は腰の剣を抜いた。
 1「こいつ」
49「俺達全員とやる気かよ」
???「遺跡の情報を知ってしまった以上、死んでもらう」
隊長「こいつ、強いぞ」


58 :隊長 :1999/09/28(火) 03:39
???「参る」
 ダッ
 1「させるかーっ」
 ビーーーー、ビーーーー。
???「ふんっ」
 1「よけた!!」
49「接近戦は俺にまかせな」
 シュン
???「簡易型のライトシールドによる、近接攻撃か」
49「はじけろ」
 ギィン
49「剣は一本だか、こっちの拳は2つついてんだよ」
???「・・・紅蓮」
 男の声で、男が懐から出した長方形の紙から火があふれだす
49「やべっ」
???「まずはお前だ。死ね」
 ダン、ダン、ダン、ダン。
???「ちっ」
隊長「たしかにあげ房とは違うようだな」
???「あげ房? なんのことだ」
12「アナライズ終了、構成成分値から基本パターンは、人間
です」


59 :隊長 :1999/09/28(火) 03:39
隊長「人間だと」
 1「なんで、俺達を狙う」
???「遺跡のことを知った者は、抹殺する」
 1「遺跡、お前達も遺跡スレッドを浮上させる気なのか」
???「それはこちらのセリフだ」
 ジャッ
 1「くっ」
12「はーっ」
 ドガッ、ドガッ。
???「サイコキネシス! 能力者か」
49「子猫ちゃん、そんな事もできたのか」
12「もう一度」
 ブゥン、ドガッ、ドガッ。
???「うっとうしい、消えろ」
隊長「近づけさせるな」
 1「消えろー」
 ビーーーー、ビーーーー、ビーーーー。
 ダン、ダン、ダン。


60 :隊長 :1999/09/28(火) 03:39
???「金剛!!」
 ピキーン。
12「防壁法呪!」
隊長「おのれっ」
???「能力者からつぶす。」
12「やられるっ」
 ガギィ。
???「なにっ」
先生「私は無視ってわけかしら?」
49「先生!」
 1「あぶないですよ、下がって」
隊長「俺達の出番がなくなったかな」
49「隊長、なにいってんだよ」
???「女、できるな」
先生「まあ、それなりに、ねっ!」
 ギィン。
???「風芯」
 ビュワー。
12「また、法呪を」
先生「私の剣から逃れられるかしら」


61 :隊長 :1999/09/28(火) 03:40
 シュ、ズバッ。
???「な、なんだと」
隊長「ブラストソード」
先生「はっ」
???「くそっ」
 ギィン、ガギッ。
???「紅蓮!」
先生「アルファブラスト!!」
 ドグワァアァアァーーッ。
先生「甘い」
 チャキッ。
 男の首にブラストソードがつきつけられた。
???「・・・・・・」
先生「ここでひいてくれないかしら?」
49「先生! 何いってんだよ」
 1「そうですよ」
先生「今ひいてくれるなら、黙って見逃すけど、どうする?」
???「・・・・・・わかった。ひこう」
先生「よろしい」
 タッ。


62 :隊長 :1999/09/28(火) 03:40
49「待て」
先生「よしなさい、あなた達じゃかなわないわよ」
49「でもよお」
隊長「49、先生にしたがった方がいい」
49「隊長まで、なんなんだよ」
先生「ところで、あなた」
12「私ですか」
先生「そう、さっき法呪とか言ってたけどなんのこと」
12「法呪は、はるか昔に生まれた媒体型具現呪文です。
何かに炎や雷などの現象を封じ込めキーワードで封印を解除する。
でも、もうなくなった遺産の様な物です」
先生「そう、なんとなくだけど第三勢力の形が見えてきたわね」
 1「あの、ところで先生」
先生「ん、なに」
 1「先生こそ、何者ですか」
12「そうですよ、ただの医療室の先生とは」
隊長「元第七部隊副隊長カノン」


63 :隊長 :1999/09/28(火) 03:41
12「第七・・・部隊!」
隊長「そうだ、非常緊急警報A発動時にのみ活動を許された、
あげ房対策本部特別部隊、第七部隊だ」
 1「そこの、副隊長!」
49「マジかよ」
先生「昔の話よ、昔の」
隊長「腕はおとろえてないですね」
先生「ふふっ、あなたこそ本気を出してなかったでしょう」
リエーテ「先生、第三勢力の事が見えてきたっていいましたね。
教えてください」
先生「私も詳しくは知らないけど、おそらく過去の・・・」
???「過去の信者」
49「だれだ」
 1「また敵か」
隊長「49、1、控えろ。第七部隊隊長だ」
49「ええっ、今度は隊長かよ」
???「第七部隊隊長のフレイズだ。よろしく」


64 :隊長 :1999/09/28(火) 03:41
 1「よ、よろしくお願いします」
49「よろしくお願いします」
12「よろしくお願いします」
リエーテ「・・・よ、よろしく」
先生「あなた、どうしてここに」
フレイズ「お前がブラストソードを抜くとわかるようになって
るんだ。」

先生「あっ、そうだった」
フレイズ「そんな事より、たった今2ch同人コミケスレッドが
復活した。そして、3ch、いや、ななしてぃーは、過去の信者達
が破壊したそうだ」


65 :隊長 :1999/09/28(火) 03:41
隊長「ということは、もう遺跡スレッドは」
フレイズ「いや、2chもななしてぃーもスレッドとしては違いのない
空間だ。2chからでもスレッドはあげられる。
あげ房達もそれを知ってか、2chい向けて移動を開始した。」
49「じゃあ、俺達も」
フレイズ「ああ、今すぐ本部を移動する。
全員会議室へ集まれ」
隊長「1、49、12、それにリエーテ会議室に行くぞ」
1「了解」
49「はいはい」
12「わかりました」
リエーテ「はい」
先生「騒がしいわね、ところで気づいてたの、過去の信者達の事」
フレイズ「その事は、後だ。行くぞ」
先生「わかったわ」
あげ房対策本部、2ch同人コミケスレッドへ


66 :隊長 :1999/09/28(火) 03:42
すいません、まわします。

67 :隊長 :1999/09/28(火) 03:43
すいません、まわします。

68 :隊長 :1999/09/28(火) 03:43
すいません、まわします。

69 :隊長 :1999/09/28(火) 03:44
すいません、まわします。

70 :隊長 :1999/09/28(火) 03:44
すいません、まわします。

71 :隊長 :1999/09/28(火) 03:44
すいません、まわします。

72 :隊長 :1999/09/28(火) 03:45
すいません、まわします。

73 :隊長 :1999/09/28(火) 03:45
すいません、まわします。

74 :隊長 :1999/09/28(火) 03:45
すいません、まわします。

75 :隊長 :1999/09/28(火) 03:46
すいません、まわします。

76 :対策支部隊員 :1999/09/28(火) 03:48
隊長、おかえりなさい!待ってました!

落ちやすくなっているので
深夜の連続カキコは危険ですが、
ぜひ続きも読ませてくださいませね。

77 :隊長 :1999/09/28(火) 03:49
お茶くみさんや他のみなさま。
私もやっとここにたどり着きました。
これからここで不定期ではありますが続きを書きます。
レスを全部読むで、最初からみれます。
重いけど。

78 :隊長ファン :1999/09/28(火) 03:50
やったーー
隊長が帰ってきたぜ
続き早く頼むよ

79 :なに? :1999/09/28(火) 03:52
このスレッド・・・
地雷???

80 :やっと :1999/09/28(火) 03:53
対策本部復活ですね
ななしてぃーの悲劇を乗り越えて隊員49は
今日も行く

81 :嫌いじゃないけど :1999/09/28(火) 03:58
こんなダラダラやってないで酢みたいに数日でスッキリしてよ。


82 :隊長 :1999/09/29(水) 02:19
49「それにしても、本部は人使いが荒いぜ」
リエーテ「でも、もしかしたら第三部隊のみんなが生きているかも
しれないんですから」
先生「無事ならいいけど」
1「所で隊長、書庫って何なんですか」
隊長「書庫とは過去の遺跡の様な物だ」


83 :隊長 :1999/09/29(水) 02:20
リエーテ「・・・書庫で見つけたんです。遺跡スレッドに関する文献を
でも、そのとたんにさっきの人達が現れて」
12「フレイズ隊長は、まだ書庫に過去の信者達がいるかもしれないって
言っていましたね」
隊長「ああ、もしかしたら書庫にはまだ秘密があるのかもな」


84 :隊長 :1999/09/29(水) 02:23
−−−−−回想シーン−−−−−
フレイズ「早速で悪いが、レイ、第一部隊で書庫の探索に行って来てもらいたい」
リエーテ「なっ」
隊長「書庫に、なぜ」
リエーテ「そうです、危険ですよ、第三部隊はあそこで・・・」
フレイズ「そのことなんだ、実は、第三部隊の持っている緊急発信器の
電波をキャッチした。しってのとおりこの電波は持ち主が生きていないと
作動しない」
リエーテ「そ、それじゃあ」
49「まだ、生きている奴がいるってことじゃねえか」


85 :隊長 :1999/09/29(水) 02:23
フレイズ「そうだ、第一任務は書庫の探索、第二任務は第三部隊の生存者
の救助、第三任務は過去の信者達との話し合いだ」
隊長「たしかに、我々には遺跡スレッドをあげる意志はない。
ですが、奴らは遺跡スレッドの存在を知った者すら消しています」
先生「たしかにね」
フレイズ「わかっているが、一応な。だめならここへ戻ってきてくれ」
隊長「敵が攻撃してきたら?」
フレイズ「応戦は許可する。リエーテ、君も道案内をかねて彼らに
同行してほしいのだが」
12「でも、まだ怪我が」
リエーテ「大丈夫、いけます」


86 :まったり :1999/09/29(水) 04:52
しませんか?
オヤジ受けスレッドとも別れたことですし、
ファンの皆さんのカキコ求む。
急展開で気づいてない人もいるでしょうが、
フレイズさんも男前なオヤジよ・・・。

87 :私は嫌いよ :1999/09/29(水) 04:55
ゲラゲラ 開始10分前

88 :ん? :1999/09/29(水) 04:57
たくさんカキコ&リロードするのん?>87

89 :隊長 :1999/10/01(金) 03:18
フレイズ「よし、では任務を開始してくれ」
1「あ、あの」
フレイズ「なんだ?」
1「過去の信者ってなんなんですか」
隊長「それについては私が書庫につくまでに説明しよう」
1「わかりました」
先生「あなた、私もいっていいかしら」
49「あなた?」
隊長「カノンさんとフレイズ隊長は夫婦だ」
49「な、何ーーーーーーーーっ」


90 :隊長 :1999/10/01(金) 03:21
フレイズ「だめだ、ここで待っていろ」
先生「でも、奴らは強いのよ、レイだってまだブラスターが本調子じゃないし」
フレイズ「そうなのか」
隊長「ええ」
先生「それに、この子は能力者よ、連中はこの子一人にだって大群を
さしむけて来るかもしれないでしょ」
フレイズ「そうか・・・、わかった。ただし無茶はするな」
先生「わかってるわ」


91 :隊長 :1999/10/01(金) 03:27
フレイズ「それじゃあレイ、カノンをよろしく頼む」
隊長「わかりました。では第一部隊任務に入ります」
12「隊長、49さんが固まっちゃってます」
1「やれやれ」
−−−−−回想終わり−−−−−


92 :親切者 :1999/10/01(金) 03:34
すいません回しますよ

93 :うもれそうなんで :1999/10/02(土) 16:31
あげ

94 :隊長 :1999/10/05(火) 10:30
隊長「過去の信者とは、はるか昔に栄えた古代文明を今に受け継ぐ
者たち」
1「古代文明?」
隊長「書庫も、遺跡スレッドも、他の遺跡も、みな古代文明の遺産
だと考えられている。過去の信者達はそれらを守る者たちなんだ」
先生「でも、今の彼らは、何か前と違う気がするのよ」
隊長「たしか、対策本部は過去の信者との交流がありましたね」
先生「ええ、でもその時は遺跡のことを知っただけで殺すなんてことは」
12「内部で何かあったということでしょうか」
隊長「そうだな」


95 :隊長 :1999/10/05(火) 10:30
リエーテ「ここです、この洞窟を抜ければ書庫です」
1「一本道か、はさまれたら危険ですね隊長」
先生「私が、後ろにつくわ。レイは先頭をお願いするわね」
隊長「それがいいですね」
1「じゃあ、行きましょう」
12「あのー、49さんはどうすれば」
隊長「大丈夫だ。49もいざという時はやる奴だからな」
1「隊長、かいかぶりすぎじゃあないですかね」
49「・・・・・・・・」
先生「そんなにショックだったのかしら」


96 :隊長 :1999/10/05(火) 10:31
書庫内部地下29階
???「予定通り、対策本部が現れました」
???「ふっ、ばかな奴らだ。罠とも知らずに」
???「サイ様、どうなされますか?」
サイ「かまわん、一人残らず殺せ。奴らは私の計画のじゃまになる」
???「はっ、かしこまりました」
サイ「それから、ウィーテ達の追跡はどうなっている」
???「それが、まだ・・・」
サイ「今の私たちにとって邪魔なのは、あげ房対策本部とウィーテ達
過去の信者の残党だ。なんとしても見つけだし、殺せ」


97 :隊長 :1999/10/05(火) 10:32
???「あげ房達の方は?」
サイ「奴らには今まで通りの対応でかまわん。遺跡スレッドは
奴らの手であげてもらうつもりだからな。だからこそ、ウィーテから
あげ房達や対策本部に情報が漏れるとまずい」
???「今の過去の信者が2分していることがですか?」
サイ「そうだ、あげ房達には悪魔で過去の信者の団結意志として遺跡
をあげていると思わせておいた方が、楽に事が運ぶ。それに、対策本部
はまだ私たちが勘違いをして攻撃をしてきたと思いこんでいる。2分したと
わかればようしゃなく我々を攻撃してくるだろうからな」


98 :隊長 :1999/10/05(火) 10:32
???「たしかに、今上に来ている奴らも偵察が主任務のようですから」
サイ「今の所、全てが私の思い通りに進んでいる。早く手にいれたいものだ。
破滅の光を」
???「では、私はチェリオに命令内容を伝えてきます」
サイ「バルク、頼んだぞ」
バルク「はっ」


99 :隊長 :1999/10/05(火) 10:33
隊長「どうやら、罠だったようだな」
12「完全に囲まれています」
リエーテ「それじゃあ、第3本部のみんなは」
チェリオ「ふっ、まんまと現れたな」
1「お前は、本部にいた奴だな」
チェリオ「緊急発信器の電波は利用させてもらった。
さあ、死んでもらおう」
 ザザザッ。
12「こんなに敵がいたの」
先生「あら、一度やられたのにまた挑戦する気かしら。今度は
殺すわよ」
チェリオ「お前の相手は私ではない、ガゼル頼むぞ」
ガゼル「わかった」


100 :隊長 :1999/10/05(火) 10:34
1「もう一人出てきやがった」
12「あの人・・・」
ガゼル「行くぞ」
先生「レイ、彼は私にまかせて。後の奴を頼むわ」
隊長「無茶はしないでくださいね」
ガゼル「ふっ」
 シャアアアアアアーーーーーッ。
1「何だ、あの野郎を中心に何かが広がってくる」
12「フィールド!!」
ガゼル「これで、お前に勝ち目はない」
先生「なるほど、あなた能力者ね」
ガゼル「そうだ、風の能力者ガゼル」
先生「これは、やっかいな相手のようね」


101 :隊長 :1999/10/05(火) 10:35
1「このっ」
 ビーーーー、ビーーーー。
信者「ギギッ」
 ボンッ。
12「アナライズ終了。周りにいるのは全部ロボットです。」
 ダンッ、ダンッ、ダンッ。
信者「ガッ、ギギギギッ。」
 ボンッ。


102 :隊長 :1999/10/05(火) 10:35
隊長「数で勝負と言う訳か。こんなザコにつきあっている場合じゃない。
1、49、12、ここを頼むぞ」
チェリオ「はっ」
隊長「何っ」
 ヅガアァー。
チェリオ「あの女の加勢はさせんぞ」
隊長「・・・、殺るしかないようだな」
チェリオ「できるのならな」


103 :隊長 :1999/10/05(火) 10:36
まわします

104 :隊長 :1999/10/05(火) 10:37
まわします

105 :隊長 :1999/10/05(火) 10:37
まわします

106 :隊長 :1999/10/05(火) 10:37
まわします

107 :隊長 :1999/10/05(火) 10:39
まわします

108 :隊長 :1999/10/05(火) 10:40
まわします

109 :隊長 :1999/10/05(火) 10:41
新しく追加しました。

110 :ねー :1999/10/05(火) 18:19
このスレッドって、何のつもり?
むやみにあげてるやつなんていないじゃん。

111 :ひっそり :1999/10/05(火) 18:27
地雷やってたんだね。
まあ、いいじゃん、楽しんでしょ?

112 :やったー :1999/10/05(火) 18:36
久しぶりの対策本部だぜーい

113 :うもれてるんで :1999/10/07(木) 12:25
あげ

114 :隊長 :1999/10/09(土) 09:24
1「こいつら、どこからわいて来るんだ」
 ビーーーー、ビーーーー、ビーーーー。
信者「ギャギギッ」
 ボンッ
12「はっ」
 ヴォン、ゴーーーーッ。
信者「ガガガッ・・・」
 ボンッ
12「49さんあぶないっ」
1「ばか、よけろっ」


115 :隊長 :1999/10/09(土) 09:32
49「・・・・・・」
信者「ウオォォォン」
 ギィン。
49「こんな所でくたばったら、世界中の美女が悲しむってもんだぜ」
 バゴッ
信者「ブガグッ」
 ガチャン。
12「49さん」
1「たくっ、心配かけさせやがって」
49「一気にかたづけて、先生を助けにいくぞ」
1「ふられたのにか」
49「俺には、子猫ちゃんがいるからな。過去はふりかえらねえぜ」



116 :隊長 :1999/10/09(土) 09:34
 ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ。
チェリオ「金剛」
 ピキーン。
チェリオ「無駄だ」
 ビュン。
隊長「くっ」
 ギィン。
チェリオ「銃身で!」
 ダンッ、ダンッ。
チェリオ「風芯」
 ビュワー。
隊長(正面からの攻撃はあたらないか、仕方ない)
チェリオ「ふっ、俺には銃などきかないぞ」
隊長「そのようだな」
 スッ。
チェリオ「どういうつもりだ、自分の頭に銃口を向けて。自殺でも
する気か」
隊長「・・・」


117 :隊長 :1999/10/09(土) 09:36
ガゼル「この風のフィールド内では、風を使える者の力が
飛躍的に上昇する。勝ち目はないぞ」
カノン「さて、どうかしら」
カゼル「行くぞ」
 スッ。
カゼルはゆっくりと腕をあげ、振り下ろした。
カノン「!!」
 ズバッ。
カゼル「かわしたか、だがよくよけられたな」
カノン「風の刃ね」
カゼル「能力者は自分の属性効果を自由に扱える。このフィールド内
ならなおさらだ」


118 :隊長 :1999/10/09(土) 09:37
カノン「あなた、ブラストソードを知っているかしら?」
カゼル「ブラストソード? なんだそれは」
カノン「この世の中にはね、能力者でなくても特定の力の宿った
武具を使うことで、能力者の様な力を使うことができるのよ、これみたいに」
カゼル「それが、ブラストソードか。しかし、このフィールド内
で別の能力を使っても」
カノン「彼は、私の持つブラストソードがなんの属性かわからなかったのね。
だから、私の相手があなたになった」
ガゼル「?」


119 :隊長 :1999/10/09(土) 09:39
カノン「あなた、さっき言ったわね。この風のフィールド内では、風を使える者の力が
飛躍的に上昇するって。」
カゼル「まさか、その属性は」
カノン「このブラストソードの属性は、風。それがわかっていれば
私の相手は、別の能力者だったのにね」
ガゼル「ふっ、たとえお前が風の能力を使えても、勝ち負けは別の
問題だ」
 シュッ。
カノン「アルファブラスト!!」
 ドグワァアァアァーーッ
バシューーーーーーッ。
カゼル「相殺しただと」
カノン「悪いけど、ここで死んでもらうわよ」


120 :隊長 :1999/10/09(土) 09:40
隊長「・・・」
チェリオ「なんのまねだ」
隊長「時間がおしい、行くぞ」
 タンッ、シュン。
チェリオ「なっ」
 シュン。
チェリオ「う、うしっ」
 ダンッ、ダンッ、ダンッ。
チェリオ「ぐあああーーーっ」
 ドガッ。
チェリオ「なんだ、今のは」
隊長「もう、その右腕は使えないぞ」

121 :隊員 :1999/10/11(月) 08:37
あげましょ

122 :感想 :1999/10/11(月) 20:50
面白くないです。(T_T)

123 :ああ :1999/10/12(火) 03:48
真面目に糞面白くもない。

124 :隊長 :1999/10/19(火) 11:26
チェリオ「くっ、雷麗」
 ズガガガガーーーーーッ。
隊長「展開」
 ヴゥン。
チェリオ「ライトシールドだと」
隊長「終わりだ」
 ダンッ、ダンッ。


125 :隊長 :1999/10/19(火) 11:26
カゼル「はあぁっ」
 ブゥオォーーーーーッ。
カノン「無駄よ、アルファブラスト」
 ドグワァアァアァーーーーッ。
カノン「ベータブラスト」
 ブンッ。
カゼル「風よ!」
 ドガッ。
ガゼル「ぐああっ」
カノン「一気にいくわよ、ガンマブラスト」
 キューン、ゴオウゥゥーーーーーッ。
ガゼル「はっ」
 ドウッ。
カノン「かわしているだけでは、勝てないわよ」


126 :隊長 :1999/10/19(火) 11:27
ガゼル(つ、強い。とても一人では太刀打ちできないか。)
ガゼル「風剣」
 ヒューーーッ。
カノン「接近戦で勝負する気」
ガゼル「行くぞっ」
 ダンッ、ダンッ。
ガゼル「!!」
カノン「レイ」
ガゼル「障風壁」
 ブウゥワァッ。
隊長「風で、弾の流れを変えた。実弾兵器はきかないか」
カゼル「チェリオを殺ったのか」


127 :何だ :1999/10/19(火) 12:07
こりゃ・・・。


128 :いいかげんに :1999/10/19(火) 12:08
しておいて欲しいです。本当に。(^^;

40KB
新着レスの表示

スレッドリストへ戻る 全部 前100 次100 最新50

0ch BBS 2004-10-30